東京島

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評判

東京島の評価:

2.99/5点 レビュー 188件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全361件 261〜280 14/19ページ
No.101
(4pt)

桐野作品だと思うから違和感も。荒唐無稽だが楽しめる娯楽作品

足掛け4年に渡り、「新潮」に掲載された作品。
4年という期間の割には、ボリュームは少ないと感じる。
第1章を読む限りでは、桐野ワールドの新展開かと今後の展開に大いに期待させるが、
最終的にはやや唐突な感じで終わるのが残念。
実は途中で行き詰まり、ネタ切れしたのでは?と勘ぐりたくなる。
本人としても、納得のいく結末ではなかったのではないか。
桐野作品として、「OUT」以降の一連のダークサイドな内容を期待すると肩透かしに合うが、
別の作者の作品として読めば、ここのレヴューでこき下ろされるほど悪くは無い。
だが、本作の主題、何を描きたかったのかは非常に不可解。
人間に潜む闇を描くのに長けた作者にしては、やや箸休め的な作品という気がする。
シチュエーションの唐突感は、個人的には村上龍に通じるものを感じた。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.100
(1pt)

うーーーん

これはつまらなかった。何が言いたいのか、ただの娯楽としてもおもしろくなかったし…描写も弱い。読み終わるまでも苦痛で読み返ししたい気力もない。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.99
(1pt)

うーーーん

これはつまらなかった。何が言いたいのか、ただの娯楽としてもおもしろくなかったし…描写も弱い。読み終わるまでも苦痛で読み返ししたい気力もない。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.98
(5pt)

すごく読みやすい。

すごく読みやすく、物語の中へ引き込まれてしまい。
一日で全部、読みきってしまいました。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.97
(5pt)

すごく読みやすい。

すごく読みやすく、物語の中へ引き込まれてしまい。
一日で全部、読みきってしまいました。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.96
(1pt)

しんどいな

残念。
面白くも、すごくもない。
このような作品もあるんですね。次回に期待しましょう。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.95
(1pt)

しんどいな

残念。
面白くも、すごくもない。
このような作品もあるんですね。次回に期待しましょう。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.94
(3pt)

感情移入して読む小説ではないけど

桐野さんは「OUT」など、いくつかの作品を読んでおり、気になる作家の一人です。
今回は新聞の書評から、壮絶なサバイバル物語かと思いましたが、読後の感想はまったく違っています。
全体を通して、読者と人物たちとの距離を離している、感情のつながりを故意に?持てなくなしているように思います。登場人物は現実(文明)社会では日の目を見ることのない人たちばかり。そんな人たちの集まりでも、それなりにリーダーや役割などがうまれてくる、スポットライトがあてられる。本来なら相当悲惨な設定にも関わらず、どこかコミカルな雰囲気さえも漂う、現実社会への皮肉に満ちた作品に感じました。現実社会に戻れば、まるで価値のない人間のようにみられそうな人たちが、東京島では子どもたちの先生として、一人一人大切な島民として個人の社会的役割や人の重みが与えられている。一方の主人公はこれまた現実社会にも適応し、文明からの享受を受けて平穏に暮らしている。
私にとっては考えさせられる作品でした。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.93
(3pt)

感情移入して読む小説ではないけど

桐野さんは「OUT」など、いくつかの作品を読んでおり、気になる作家の一人です。
今回は新聞の書評から、壮絶なサバイバル物語かと思いましたが、読後の感想はまったく違っています。
全体を通して、読者と人物たちとの距離を離している、感情のつながりを故意に?持てなくなしているように思います。登場人物は現実(文明)社会では日の目を見ることのない人たちばかり。そんな人たちの集まりでも、それなりにリーダーや役割などがうまれてくる、スポットライトがあてられる。本来なら相当悲惨な設定にも関わらず、どこかコミカルな雰囲気さえも漂う、現実社会への皮肉に満ちた作品に感じました。現実社会に戻れば、まるで価値のない人間のようにみられそうな人たちが、東京島では子どもたちの先生として、一人一人大切な島民として個人の社会的役割や人の重みが与えられている。一方の主人公はこれまた現実社会にも適応し、文明からの享受を受けて平穏に暮らしている。
私にとっては考えさせられる作品でした。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.92
(1pt)

下品の一言

文章はさすがというかスラスラ読めてグイグイ引きこまれます。
けど内容は・・・
どこかにある話を更に下品にまとめたという感じ。
主役の女性に全く感情移入できませんでした。
これは私が女性だからなのか?
なんとも後味の悪い結末でした。
もうこの人の本は買えない・・・
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.91
(1pt)

下品の一言

文章はさすがというかスラスラ読めてグイグイ引きこまれます。
けど内容は・・・
どこかにある話を更に下品にまとめたという感じ。
主役の女性に全く感情移入できませんでした。
これは私が女性だからなのか?
なんとも後味の悪い結末でした。
もうこの人の本は買えない・・・
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.90
(3pt)

島民は、ここで自分の存在意味に答えをだそうとしているようだ

事前情報が何も無いまま読んだら・・・
うわー なんだこれー・・ これが桐野ワールド?!
読中はリアルに想像できる表現が多用されているので、まるで自分がこの無人島で
生活している錯覚に陥って、気分が悪くなることもある。
極限の中の生活は、やはり平和に生きているものからしたら刺激が強すぎる。
へびを食べたり、とかげを食べたり、、性的な表現、、
無人島で生きていても、生まれてしまう格差、争い、事件
強いのは、女?男?
武器になるのは、ナイフ?知恵?策略?
夢破れ、ヤンキー崩れ、親に捨てられ、仲間に捨てられ、女を捨てかけ、、
スポットがあたらないような人々が、何の数奇かここに集まり、共同体が生まれ。
島民は、今まで考えてもいなかった自分が生きる意味を、何もない熱帯の島で
どんなささいな理由でもいいから、もがき探しているように思えた。
清子は女を武器にし、裏切り、さらにしっぺがえしをくらい、今度は母体を武器にしたたかにチャンスを狙う。
変な能力を持ったものたちも、それが自分に与えられた道と信じ、進む。
読中は、うわ〜・・・・ ひく・・・  でしたし、
32人もいれば一部の人物名がちんぷんかんぷんで覚えきれない・・・でしたが、
読みきると、かなり印象に残る作品だと思いました。けっこうこれ大事かも。
(読んでもすぐ、どんな内容か忘れることが多い自分です・・)
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.89
(3pt)

島民は、ここで自分の存在意味に答えをだそうとしているようだ

事前情報が何も無いまま読んだら・・・
うわー なんだこれー・・ これが桐野ワールド?!
読中はリアルに想像できる表現が多用されているので、まるで自分がこの無人島で
生活している錯覚に陥って、気分が悪くなることもある。
極限の中の生活は、やはり平和に生きているものからしたら刺激が強すぎる。
へびを食べたり、とかげを食べたり、、性的な表現、、
無人島で生きていても、生まれてしまう格差、争い、事件
強いのは、女?男?
武器になるのは、ナイフ?知恵?策略?
夢破れ、ヤンキー崩れ、親に捨てられ、仲間に捨てられ、女を捨てかけ、、
スポットがあたらないような人々が、何の数奇かここに集まり、共同体が生まれ。
島民は、今まで考えてもいなかった自分が生きる意味を、何もない熱帯の島で
どんなささいな理由でもいいから、もがき探しているように思えた。
清子は女を武器にし、裏切り、さらにしっぺがえしをくらい、今度は母体を武器にしたたかにチャンスを狙う。
変な能力を持ったものたちも、それが自分に与えられた道と信じ、進む。
読中は、うわ〜・・・・ ひく・・・  でしたし、
32人もいれば一部の人物名がちんぷんかんぷんで覚えきれない・・・でしたが、
読みきると、かなり印象に残る作品だと思いました。けっこうこれ大事かも。
(読んでもすぐ、どんな内容か忘れることが多い自分です・・)
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.88
(4pt)

リアルワールドが好きな方に!

作者の名前も性別も知りませんでしたが、面白くて一気に読みました。
他の方のレビューを見ていると、この作品と合わない方も多いようですね。しかし、とてもリアルなストーリーにぐいぐい引き込まれていきました。ホントに現実感のある話なんですよ、魅力ある主人公がいない?ストーリーがエログロ?いやいや、普通にはありえない設定に普通の人が置かれたらどうなるかを実験したらこうなりました、というような心地良い読後感があります。いい小説でした。
しかし、空想小説やテレビドラマが好きな方には合わないかも知れませんね。年齢、経験もある程度ある方にお勧めします。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.87
(4pt)

リアルワールドが好きな方に!

作者の名前も性別も知りませんでしたが、面白くて一気に読みました。
他の方のレビューを見ていると、この作品と合わない方も多いようですね。しかし、とてもリアルなストーリーにぐいぐい引き込まれていきました。ホントに現実感のある話なんですよ、魅力ある主人公がいない?ストーリーがエログロ?いやいや、普通にはありえない設定に普通の人が置かれたらどうなるかを実験したらこうなりました、というような心地良い読後感があります。いい小説でした。
しかし、空想小説やテレビドラマが好きな方には合わないかも知れませんね。年齢、経験もある程度ある方にお勧めします。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.86
(3pt)

設定を生かし切れなかった感あり

 孤島に閉じこめられた31人の男と一人の女!しかも40過ぎで小太り。出だしは最高にスリリング。意地悪な設定はさすが桐野さん。だが、なんだか都合良くいろんな人が流れ着いちゃう。孤島の閉塞感に、作家自身で嫌気がさしちゃったのだろうか。ハプニングが多すぎて、とっちらかった小説になった。チキとチータの独白で強引に完結させた力業だけは、さすが。
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.85
(3pt)

設定を生かし切れなかった感あり

 孤島に閉じこめられた31人の男と一人の女!しかも40過ぎで小太り。出だしは最高にスリリング。意地悪な設定はさすが桐野さん。だが、なんだか都合良くいろんな人が流れ着いちゃう。孤島の閉塞感に、作家自身で嫌気がさしちゃったのだろうか。ハプニングが多すぎて、とっちらかった小説になった。チキとチータの独白で強引に完結させた力業だけは、さすが。
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.84
(2pt)

読後感が悪すぎ、

40女の私には
ちょっと、苦痛を感じる描写。
自分はもう女としての動物的価値がないと割り切った人じゃないと苦痛です
読めることは読めたけど、お金出して読んでも気持ちよくないなあ
登場人物がみんないやーな感じ、主人公も含めてね
救われない話
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362
No.83
(2pt)

読後感が悪すぎ、

40女の私には
ちょっと、苦痛を感じる描写。
自分はもう女としての動物的価値がないと割り切った人じゃないと苦痛です
読めることは読めたけど、お金出して読んでも気持ちよくないなあ
登場人物がみんないやーな感じ、主人公も含めてね
救われない話
東京島 Amazon書評・レビュー: 東京島より
4104667021
No.82
(3pt)

微妙な作品

久しぶりに桐野夏生さんの小説を読みましたが、何人かのレビュアーの方が期待はずれだったといっているように、かなり微妙な作品ではあります。三十人余りの若い男性の中に、女性はただ一人、しかも46歳。彼女は年齢的にも微妙ですが、しかしある意味でこれは設定としては絶妙なのかもしれません。女性主人公がもっと若ければ、まったく別の物語になっていたでしょう。
登場するのがいずれも共感の持てない(持ちようがない)人物ばかり、しかも醜悪に醜悪に描かれています。そういう意味では徹底しています。まあ、無人島に流れ着いたのだから、清潔でいられるわけもないでしょうが。昨日(2009年1月5日)の朝日新聞に載っている福岡伸一さんとの対談で、桐野さんは「性的に追いかけられるのも怖いですが、女がいると秩序が乱れるから、と『異物』を抹殺しようとする男だけの社会の怖さ。それを書きたいと思いました」と語っています。
なるほど。しかし、女性はときによると男性をこのような醜い存在と見ているのかもしれないと思うと、逆に怖くなってしまいます。うーん、やっぱり微妙だ…
東京島 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 東京島 (新潮文庫)より
4101306362