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ピラミッドの評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ヴァランダー警部シリーズは大好きです!
独特の世界観を持つ警部です。年齢に関係なく大変魅力的な男性でもあります。前は夢中になって読んでいたのですが、しばらくご無沙汰してました。久々に読んで、その魅力を再発見と書きたいところですが、ミステリー自体は平凡でこれといった目玉?はありませんでした。警部自身にノスタルジックを感じはしましたが、アッと驚くような展開が欲しかったところです。あと数冊新しい本が出ているようなので、そちらに期待します。
ヴァランダー警部が生まれるまで
スウェーデンを代表する警察小説ヴァランダー・シリーズの9作目。「殺人者の顔」でデビューする前のヴァランダーの警察生活を描いた3本の短編と2本の中編で構成された作品集である。マルメ署の22歳の新米警察官としてパトロールやデモ警備にいそしむ「ナイフの一突き」から、イースタ署のリーダーとしておなじみのメンバーと活躍する「ピラミッド」まで、年代順にヴァランダーの成長(?)の跡をたどっている。つまり、意固地で頑迷なヴァランダー警部というキャラクターがどうやって形成されたのかに、本書の主眼が置かれている。従って、犯罪の動機、犯人探しなどの警察小説部分より、家族、特に父親や妻(恋人から元妻まで)、娘、あるいは同僚たちとの関わりの方が読みどころとなっている。シリーズファンには必読。北欧ミステリーファンにもオススメだ。
独特の世界観を持つ警部です。
年齢に関係なく大変魅力的な男性でもあります。
前は夢中になって読んでいたのですが、しばらくご無沙汰してました。
久々に読んで、その魅力を再発見と書きたいところですが、ミステリー自体は平凡でこれといった目玉?はありませんでした。
警部自身にノスタルジックを感じはしましたが、アッと驚くような展開が欲しかったところです。
あと数冊新しい本が出ているようなので、そちらに期待します。