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【ドロシー・L・セイヤーズ】
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ベローナ・クラブの不愉快な事件の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
原題の“Unpleasantness”に込められた意味
今回のセイヤーズは小粒で、事件も(終わってみれば?)呆気ないほど、単純。ただ、ピーター卿がこの上なく女性に優しいのを今まで以上に実感し、読後感は非常に快い。また原題の「Unpleasantness」に込められた意味も非常に多種多様で、広告のコピーライターをしていたセイヤーズならではの題名である。翻訳の都合で「不愉快な事件」と名付けざるを得なかったのが非常に残念である。 ▼以下、ネタバレ感想
今回のセイヤーズは小粒で、事件も(終わってみれば?)呆気ないほど、単純。
ただ、ピーター卿がこの上なく女性に優しいのを今まで以上に実感し、読後感は非常に快い。
また原題の「Unpleasantness」に込められた意味も非常に多種多様で、広告のコピーライターをしていたセイヤーズならではの題名である。翻訳の都合で「不愉快な事件」と名付けざるを得なかったのが非常に残念である。
▼以下、ネタバレ感想