※この一覧は新刊・文庫問わず、サイトに登録されている書籍を元に検索されています。
厳寒の北アルプス、焼岳で男の変
現代版「阿部定」事件発生!東京・立川市で見つかった会社員の死体は、犯人によって股間のものを切り取られていた。
スペイン内戦がフランコひきいる国民軍(ナショナリスタ)の勝利によって終結した1939年4月、マドリードの日本大使館から性別も判らない黒こげ死体が発見された。
天文考古学を専攻する青年講師・神堂は、恋人の奈々から友人の南田朋子が、TK製薬重役の父の元へきた“夕焼小焼”の歌詞が書かれた奇妙な手紙で悩んでいることを聞かされた。
函館山中で女性の白骨死体が発見された!死体は笹谷美緒の知り合いで、1年前から失踪していた尾関靖江と断定された。
青森、大阪間を走る特急「白鳥」の車内でファッションメーカーの女社長・小野木ユミが刺殺され、続いて副社長・矢野豊も殺人者の手にかかった。
夏の暑い夜、若い女性だけを狙う連続殺人事件が!! 被害者の共通項がみつからず、捜査は難航した…。
OLの理沙は、大学時代の親友二人と金沢での再会を約束して、上野から寝台特急「北陸」に乗る。
京都三十三間堂の行事「通し矢」のさなか、若い女が矢で刺殺された。その際、彼女のアラーム時計が鳴っていたという。
有名な日本画家沢木は、東京で活躍していたが、祇園の舞妓・小菊と親しくなり、ここ数年は京都に住んでいる。
行方不明だった少年の事故死体が、森の奥にあるとの情報を掴んだ4人の少年たちは、「死体探し」の旅に出た。
アメリカの人気ミステリー作家ドロシー・ユーナックは、ニューヨーク市のベテラン女刑事だった。
遺伝子工学の天才ヴァージル・ウラムが、自分の白血球から作りだした“バイオロジックス”―ついに全コンピュータ業界が切望する生体素子が誕生したのだ。
ユリアン・ミンツは8歳のときに父が戦死、福祉施設にいたところを自由惑星同盟軍のヤン・ウェンリー提督に見い出されて、彼の養子となった。
いまや国際都市になった新宿の片隅で20年近く続いたスナックが店を畳む事になった日に、その女はやって来た。
学生生活最後の夏休み、やりたいことをやってみようと決意した短大生の3人組―諜報員を志望する志乃。セックスに狂いたい美加。
北半球に横たわる北極大氷原の氷を融かし、シベリアを肥沃な穀倉地帯に変革したい―ソ連建国以来の夢だ。
下町浅草のステージの上から男たちに色っぽい肢体を見せつけているチエカはストリッパーのくせに不思議なくらいすぐれた探偵能力の持ち主。
山口地方検察庁萩支部に支部長室で、公判記録を読んでいる赤かぶ検事のところへ、若い笛吹警部補が、妙な事件をさげて訪ねてきた。
悪徳商売で莫大なもうけを得ているバラトフと冒険児ジェラールは、美貌の令嬢ネリー=ローズをあいだに対立する。
正賞にブロンズ像が贈られる文壇の登竜門F賞に、熊本・人吉の松浦恒夫の「孤雁」が選ばれた。
ついに自衛隊特殊部隊によるクーデターが勃発した。
夏休みに、廃工場に1週間立てこもった旧1年2組の仲間たちは、2学期になると新しい活動を開始した。
戦乱のサイゴンからパリへ、そしてピレネーへ。恋人ソリダ救出のため、虐殺と地獄のカンボジアに潜入する竜王翔。
美千代は人間嫌いの図書館司書。英国人の夫と離婚して帰国した女流翻訳家、真樹子と知り合って初めて心の交流を持った。
英国ケント州の田園都市ステュレンドンがダイアナ妃訪問に沸いた日に、町のホテル〈ブラック・スワン〉で女性が殺された。
ボストンから風光明媚な片田舎へ引っ越して来た12歳のミシェル。新しい生活を迎えた少女は、希望で胸をふくらませていた。
早川家は、母親の香代子を中心に和気あいあいと暮らす平凡な中流家庭に見えたが、じつはたいへんな家族なのである。
「一家三人、皆殺し?」の報に、警視庁捜査一課の刑事・今野真弓は現場に急行した。死んでいたのは、寺田夫妻と息子の新一。
二重スパイの疑いをかけられていた英情報部員ピムが、謎の失踪をとげた―ル・カレの最高作と評される話題のベストセラー、待望の邦訳。
アンという女が殺された。犯人はジェフ・スミスだ―そんな匿名の手紙がキングズマーカム署に届いた。
箱が人を殺したって…?なにせ密室の中で殺人が起こって、そこには死体と箱しかなかったというのだ。
現代史の謎に迫る国際スパイ・ミステリー。プラハの日本大使館で明日香大使が墜死した。
昭和53年に起きた殺人事件で、国選弁護人だった清原は、被告人奈良林に不利な弁護をして、弁護士会から糾弾された。
かつて恋人として暮し、真剣に結婚を考えたが、頑ななまでの強い拒絶にあって戸惑ったことのある女から、丑の時参りを連想させる奇妙な連続殺人の犯人に狙われている、という助けを求める手紙が...
私ことブンと総長、そしてエリート警部補・萩原とが連続殺人犯を追う。姿なき殺人者と仕組まれた海難事故。
山男、河童、座敷ワラシ―『遠野物語』を読むと、まるで遠野へ行けば、そうした不思議なものたちに出会えるような錯覚を覚える。
愛知県犬山市の明治村で、東京に本社のある大京物産、管理課長・高桑雅文の死体が発見された。死因は刺傷による失血死。