【平山夢明】
あむんぜん
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。
昼はピエロに扮装して子供たちを喜ばせながら、夜は少年を次々に襲う青年実業家。
おれは確かにろくでなしだが、親でも糞でも厭なもんは厭なんだ。
凄絶な死の瞬間、破裂する電球、捻曲がる銀食器…。“顕現”と名付けたそれを蒐集するため、男は女たちを惨殺し続ける。
盲目の美女ロザリンドとのロマンスを描いた表題作他、全十編の最新小説集。
訳アリの遺品と「不幸」をコレクションするオギーの依頼を受けた俺は、我が子の首を切断した母親の元に赴く。
ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
ある時、夜中に高野は、半睡半覚で気がつくと腕が伸びていた。腕は壁を抜けて自宅の外まで達し、なにかを掴んだ「腕の魂」。
濃霧の湖の中、兄妹が乗るボートに近づく水音と、湖面から這い上がろうとする手「霧嫌い」。
刹那の恐怖!瞬きする間もなく即読める超短実話怪談集!眠れぬ暑い夜、移動の時や待ち時間――そんな日常の隙間にすぐ読める短い実話怪談を集めた人気シリーズ第9弾。
1話60秒で読める!息つく間もなく襲いくる怒涛の実話怪談集!!あっという間に読めて怖い!どこから読んでも極怖の超短怪談を詰め込んだ人気シリーズ第8弾。
三件の幼女誘拐殺人が起きた。ある被害者の死体は〈並べられて〉いた。
どこか生きづらいと感じている賢女子の皆様。それは、根本的に生き方が間違っているからかもしれません。
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。
「弟を殺そう」―身長195cm、体重105kgという異形な巨体を持つ小学生の雷太。
息子を六年前に亡くした捜査一課の浦杉は、その現実から逃れるように刑事の仕事にのめり込む。そんな折、連続殺人事件が勃発。
「内臓を洗浄したい」と訴える女性が体験した壮絶な実話「都会の遭難」収録。
何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。
愛―、それは気高く美しきもの。そして、この世で最も恐ろしいもの。
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
琴子が挑む”さえづち”の祟りとは――比嘉姉妹シリーズ初の中篇集!長編『ばくうどの悪夢』も絶好調! 書き下ろし中篇「さえづちの眼」を含む3篇が収録された、比嘉姉妹シリーズ初の中篇集。
52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一頭だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。
いつの時代も「家族」は、やさしく、あたたかく、いびつで、おそろしい。
自殺した妹・リチウム(ミミズ人間)の仇を討つために、刑事になったヒコボシ。
“シュール”かつ“泥沼”のような状況を乾いた“ユーモア”とともにお届けする、異才の作家・平山夢明“最悪劇場”全四話。
沖縄で退魔師の修行を積んだというプロデューサーの伊東氏は、男性カメラマンから相談を受けていた。
全篇新作書下ろし!生誕二十五周年を飾る54冊目の《異形》「異形気象」を遙かに凌駕する「超常気象」の世界へ――〈収録作品〉朝松健 怪雨は三度降る 井上雅彦 彩られた窓 上田早夕里 成層圏の墓標 空木春宵 堕天児すくい
サークル仲間の三人が何者かに監禁される。犯人は彼らの友情を試すかのような指令を次々と下す。
携帯電話を媒介にした気軽な出会いや、合コンで知り合った男の子とのはじめてのデート。
呪われし1999年7月生まれ――東京郊外で発見された15人の遺体。
わたしの家は、クラスの子たちとどこか違う。これから母と、死体を埋める。
全篇新作書き下ろし! !待望の復活第二弾!いざ、〈本〉を巡るワンダーランドへ――平山夢明、真藤順丈、三上 延、坂木 司、澤村伊智、大崎 梢、斜線堂有紀、柴田勝家……超ベテランから期待の新鋭まで、短編の名手15人が競演!お待たせいたしました。
ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。
人間たちは、テングとブタに二分されている。鼻を持つテングはブタに迫害され、殺され続けている。
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。
千葉県松戸市の結婚相談所でアドバイザーとして働くシングルマザーの平山亜紀は、仕事で顧客とトラブルを起こして以降、無言電話などの嫌がらせに苦しめられている。
1993年4月の創刊以来、わが国のホラーエンタメを牽引し続けている角川ホラー文庫。
「全世界の人々が同時に発する悲鳴」の録音を目指すハリウッドの音響技師ミッツィ、児童ポルノサイトで行方不明の娘を探し続けるフォスター。
その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。大都市の片隅で起こった怪異。
ホラー作家兼YouTuberである雨穴氏による、自身初となる11万字書き下ろし「長編小説」!タイトルは『変な絵』。
ホラー作家・那々木悠志郎、最大の危機!ループから抜け出せるのか!?一年前の火災事故で親友を失った天田耕平は、恋人と共に慰霊祭へと向かう途中にバスが事故を起こし、山道で立ち往生してしまう。
見えない通り魔「ぜんしゅ」の正体は――!? 比嘉姉妹シリーズ第5弾!妻が妊娠し、幸せいっぱいの日々を送るサラリーマン・田原秀樹は、ある日、知り合いの娘の結婚式に参列することに。