ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001
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’15年に発表された話題作の中から名だたるミステリ作家・評論家が厳選!日本が世界に誇る本格ミステリ年間トップ5を収録した珠玉の短編集。
1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。
空港のバーで離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに出会う。
数字を一つ思い浮かべろ。その奇妙な封書にはそう記されていた。
尾行中の老女梅子が怪我をさせたミツエの持ち家のアパートに住むことになった晶。
偽宗教で荒稼ぎしているベテラン女性詐欺師。その手管と首尾を描くトリッキーな一作、大石直紀「おばあちゃんといっしょ」。
謎解きの王は本格ミステリだ!作家・評論家が選ぶ今年の王が一冊に。
静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。
2000年以上前、前漢時代の中国。かつて国の祭祀を担った名家、観(かん)一族は、春の祭儀を準備していた。
超大型台風接近中の日本。国際空港の入管で突如11人が別室に連行された。
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一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。
渡辺探偵事務所の沢崎のもとに望月皓一と名乗る金融会社の支店長が現われ、赤坂の料亭の女将の身辺調査をしてくれという。
古都には、謎が似合う。7人の名手による、京都が舞台となった色とりどりの短編ミステリー。
ボッシュはロス市警退職を余儀なくされ、異母弟のリンカーン弁護士ミッキー・ハラーを代理人に立てロス市警への異議申し立ての訴訟をおこなっている。
日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家によるアンソロジー第二弾!海野碧、両角長彦、石川渓月、川中大樹、前川裕の五名が「街」をテーマに競作。
『天国でまた会おう』三部作、第2弾! 莫大な遺産を相続した女に襲いかかる魔手。
ロンドンの美術商がアメリカで凄絶な事件に巻き込まれた。からくもイギリスに戻るが、新妻を迎えた家に忍び寄る不審な男の影。
結婚を男が切り出せないでいる理由。それは「祖母が殺人犯だったから」。
乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。
殺人を告白して死んだ推理作家のアリバイとは!?新米刑事が思わず通う、鮮やかすぎる謎解き――時を戻すことができました。
国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。
古い蔵書に挟まっていた謎の手紙。かつてのルームメイトの“ほんとうの想い”を、孫娘と共に解読する、西澤保彦「恋文」。
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1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。
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聖地白山を流れる手取川で発見された不可解な首なし死体。
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