吸血の家

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6
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あらすじ

1999年07月01日 吸血の家 (講談社文庫)

江戸時代から遊廓を営んでいた旧家にもたらされた殺人予告。かつて狂死した遊女の怨霊祓いの夜、果たして起きた二つの殺人事件。折しも乱舞する雪は、二十四年前の惨劇にも似て…。名探偵・二階堂蘭子が解きあかす「密室」そして「足跡なき殺人」の謎。美しき三姉妹を弄ぶ滅びの運命とは!?本格長編推理。(「BOOK」データベースより)

評判

吸血の家の評価:

7.25/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.25pt

吸血の家の総合評価:

8.06/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

吸血の家の感想

「吸血の家」現代版本陣殺人事件ぷらす犬神家といった作品。全体に漂う血吸い姫の呪いから来る雪密室や密室殺人。二階堂蘭子と黎人のコンビがその謎を鮮やかに解くロジックの展開も素晴らしく、カーが日本を舞台に書いていたら本作品のような作品だったかも。短編版も発刊され、これもオススメです。

氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

普通

24年前の足跡が無い殺人について、どうしてそうなったかはなるほどと思いましたが、犯人は反則な気がしました。
優れた素人が事件解決に協力するというパターンはこの作品・作者に限らずお決まりなのでスルーしますが、それにしても警察が頭悪すぎないでしょうか。
吸血の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (講談社文庫)より
4062646269
No.13
(3pt)

普通

24年前の足跡が無い殺人について、どうしてそうなったかはなるほどと思いましたが、犯人は反則な気がしました。
優れた素人が事件解決に協力するというパターンはこの作品・作者に限らずお決まりなのでスルーしますが、それにしても警察が頭悪すぎないでしょうか。
吸血の家 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (立風ノベルス)より
4651420540
No.12
(3pt)

普通

24年前の足跡が無い殺人について、どうしてそうなったかはなるほどと思いましたが、犯人は反則な気がしました。
優れた素人が事件解決に協力するというパターンはこの作品・作者に限らずお決まりなのでスルーしますが、それにしても警察が頭悪すぎないでしょうか。
吸血の家 Amazon書評・レビュー: 吸血の家より
4651660460
No.11
(5pt)

怪奇要素とトリックの案分がいい

出版的には2作目ですがデビュー作より書かれた時期は先とのこと。
個人的には今までの読んだ著者の小説の中でベスト。
王道中の王道な設定。怪奇要素とトリックの案分。犯人と探偵の関係性。どれも好きです。
後期になればなるほど、だんだん猟奇というかスプラッタ要素が盛り込まれることが多く思われますが『吸血の家』ではそれが控えめなのも個人的には評価ポイントです。
吸血の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (講談社文庫)より
4062646269
No.10
(5pt)

怪奇要素とトリックの案分がいい

出版的には2作目ですがデビュー作より書かれた時期は先とのこと。
個人的には今までの読んだ著者の小説の中でベスト。
王道中の王道な設定。怪奇要素とトリックの案分。犯人と探偵の関係性。どれも好きです。
後期になればなるほど、だんだん猟奇というかスプラッタ要素が盛り込まれることが多く思われますが『吸血の家』ではそれが控えめなのも個人的には評価ポイントです。
吸血の家 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (立風ノベルス)より
4651420540

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