薔薇の殺意

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

47.00pt

0.00pt

←非ミステリ

50.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,861回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1981年12月01日 薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ)

※あらすじは登録されていません

評判

薔薇の殺意の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

薔薇の殺意の総合評価:

8.25/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

記念すべきウェクスフォードシリーズ第1作

帰宅した夫が、妻がいないのを不審に思い警察に届けるが・・・というお話。

記念すべきウェクスフォードシリーズ第1作という事で、レンデルの初期作はいかがなものか、という視点で読みましたが、割とよく出来た推理小説でした。

ただ、この後開花する異常心理に根差したサイコスリラーとは趣きが違うし、密度もそれほどではないという事で、後の才能の片りんを見た、とか後出しじゃんけんみたいな事は言えないかもとも思いました。発表されたのが64年という事で、大分時間が経っており、仕方ない部分もありますが。

それでも読んでいる間は楽しかったし、カタルシスもあるので、今読んでも結構面白いかもとも思いました。

記念すべきウェクスフォードシリーズ第1作。機会があったら是非。
薔薇の殺意 (1981年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薔薇の殺意 (1981年) (角川文庫)より
B000J7SF5Q
No.2
(4pt)

記念すべきウェクスフォードシリーズ第1作

帰宅した夫が、妻がいないのを不審に思い警察に届けるが・・・というお話。

記念すべきウェクスフォードシリーズ第1作という事で、レンデルの初期作はいかがなものか、という視点で読みましたが、割とよく出来た推理小説でした。

ただ、この後開花する異常心理に根差したサイコスリラーとは趣きが違うし、密度もそれほどではないという事で、後の才能の片りんを見た、とか後出しじゃんけんみたいな事は言えないかもとも思いました。発表されたのが64年という事で、大分時間が経っており、仕方ない部分もありますが。

それでも読んでいる間は楽しかったし、カタルシスもあるので、今読んでも結構面白いかもとも思いました。

記念すべきウェクスフォードシリーズ第1作。機会があったら是非。
薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ)より
404254102X
No.1
(5pt)

デリケートなミステリ

ルースレンデルの小説の中では、処女作の、これが一番好きなのです。昔、ルースレンデルのミステリはいっぱい出版されていて、母が買ってきては、一緒に、夢中になって読んでました。だんだんに、後味が悪い結末の小説が多くなって行ったのですが、それでも、読んでいました。この、薔薇の殺意は、ミステリとも読めるし、上質な、イギリス小説としても、私には、読めました。ぜひ、読んでみて下さい。女性の方におすすめしたいです。読み終わった後に、繊細な感覚が残るのです。小さな失恋が、何年かして、悲劇になるのです。表紙も、素敵です。
薔薇の殺意 (1981年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薔薇の殺意 (1981年) (角川文庫)より
B000J7SF5Q
No.0
(5pt)

デリケートなミステリ

ルースレンデルの小説の中では、処女作の、これが一番好きなのです。昔、ルースレンデルのミステリはいっぱい出版されていて、母が買ってきては、一緒に、夢中になって読んでました。だんだんに、後味が悪い結末の小説が多くなって行ったのですが、それでも、読んでいました。この、薔薇の殺意は、ミステリとも読めるし、上質な、イギリス小説としても、私には、読めました。ぜひ、読んでみて下さい。女性の方におすすめしたいです。読み終わった後に、繊細な感覚が残るのです。小さな失恋が、何年かして、悲劇になるのです。表紙も、素敵です。
薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ) Amazon書評・レビュー: 薔薇の殺意 (角川文庫 赤 541-2 ウェクスフォード警部シリーズ)より
404254102X
No.-1
(4pt)

巨匠ルース・レンデルのデビュー作にして、ウェクスフォード警部シリーズの第一作

英国ミステリの巨匠ルース・レンデルのデビュー作にして、ウェクスフォード警部シリーズの第一作。

地味で真面目な家庭の主婦が失踪し、やがて他殺死体が発見される事件が発生。ウェクスフォード以下、部下の面々は足を使った捜査を繰り広げる。

著者の作品は繊細ともいうべき心理描写が特徴的だが、本作品にもその萌芽を見ることができるだろう。一葉の写真から真犯人の懊悩を炙り出してみせるシーンはさすがだが、ミスリードが衝撃を誘うほど効いていないのは残念だ。

本作品のウェクスフォードは推理の冴えというよりマネジメント力が印象に残った。
薔薇の殺意 (1981年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薔薇の殺意 (1981年) (角川文庫)より
B000J7SF5Q

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る