暗い森

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種別
長編
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あらすじ

2006年01月31日 暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ワシントン州の国立公園の大森林で人骨の一部が発見された。遭難したハイカーの遺骸なのか?だが、ギデオン・オリヴァー教授の鑑定の結果、骨は六年前に殺された男性のものと判明する。そのうえ、殺人の兇器は一万年前に絶滅したはずの種族が使っていた槍だった!森の奥深くに住むという伝説の猿人が本当にあたりを徘徊しているのか…一片の骨から縦横無尽の推理を繰り出すスケルトン探偵が真骨頂を示す初期代表作。(「BOOK」データベースより)

評判

暗い森の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

暗い森の総合評価:

7.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(4pt)

UMA好きにもお勧め

普通のミステリと思って読んだら、バカミスや奇妙な味といったものとは、まったく違う意味でミステリの定石を大きく外した作品でした。
決してつまらないわけではなく、楽しい読書体験ができました。ただ、例えるなら、握り寿司と思って口に入れたらチョコだった、ちらし寿司と思って食べたらケーキだった、という感じの驚きがありました。
Douglas・PrestonとLincoln・Childの作品に「Still Life with Crows」という殺人事件の現場に昔滅んだはずのアメリカ原住民の矢が残っていて・・・という冒頭からかなり予想外の展開を見せる作品がありますが、それとは違った意味で、予想を裏切る着地点にたどり着きます。
ミステリ好きのみならず、UMA好き、秘境冒険物語好きの人なら、試しに読んではいかがでしょうか。
暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415175105X
No.7
(4pt)

UMA好きにもお勧め

普通のミステリと思って読んだら、バカミスや奇妙な味といったものとは、まったく違う意味でミステリの定石を大きく外した作品でした。
決してつまらないわけではなく、楽しい読書体験ができました。ただ、例えるなら、握り寿司と思って口に入れたらチョコだった、ちらし寿司と思って食べたらケーキだった、という感じの驚きがありました。
Douglas・PrestonとLincoln・Childの作品に「Still Life with Crows」という殺人事件の現場に昔滅んだはずのアメリカ原住民の矢が残っていて・・・という冒頭からかなり予想外の展開を見せる作品がありますが、それとは違った意味で、予想を裏切る着地点にたどり着きます。
ミステリ好きのみならず、UMA好き、秘境冒険物語好きの人なら、試しに読んではいかがでしょうか。
暗い森 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い森 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000364
No.6
(3pt)

多読したい人向け!心底悪い人が登場しない。

熱帯雨林の中に謎の襲撃者がいる、まさかビッグフットじゃないだろうし、インディアンがこの時代に生き残っていたという説も馬鹿げているしなぁ、じゃあ何なの?という筋書きに引き込まれた。

あっと驚くどんでん返しや、謎解きや、複雑な心理描写があるわけではなく、良い意味でスラスラ読める。

骨の断片から、そんなことまで推理できてしまうのか〜、と感心した部分もあるのだが、ジェフリー・ディーバーのリンカーン・ライムシリーズを幾つか読んだことがあったので、科学捜査の部分にはその時ほどの衝撃は感じない。

重たくない本をサクサク読みたいという、英語の多読願望のある私にピッタリでした!
暗い森 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い森 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000364
No.5
(3pt)

シリーズ中1番の怪作

まだシリーズが流動的だった頃の作品。NATIVE AMERICANの連続殺人犯でも居るのか?と思わせておき 実は?の展開。
読んでいて思ったが滅亡寸前の民族を白人視点で「こうあって欲しい」と誘導したら それは文化の押し付けではないのか?三角寛が己の創作で山窩民族を作ったのと同じ、いややってのけた分だけ三角の方が酷いとは思うが同じ感じがする。
とりあえず嫁さんと出会う話でもあるし読んで損しないと思う。
暗い森 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い森 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000364
No.4
(3pt)

シリーズ中1番の怪作

まだシリーズが流動的だった頃の作品。NATIVE AMERICANの連続殺人犯でも居るのか?と思わせておき 実は?の展開。
読んでいて思ったが滅亡寸前の民族を白人視点で「こうあって欲しい」と誘導したら それは文化の押し付けではないのか?三角寛が己の創作で山窩民族を作ったのと同じ、いややってのけた分だけ三角の方が酷いとは思うが同じ感じがする。
とりあえず嫁さんと出会う話でもあるし読んで損しないと思う。
暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 暗い森 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415175105X

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