(アンソロジー)

(編集)

世界推理短編傑作集5

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.50pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.44pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
アンソロジ
閲覧回数
1,996回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

1961年05月12日 世界短編傑作集 5 (創元推理文庫 100-5)

短編は推理小説の粋である。その中から珠玉の傑作を年代順に集成したアンソロジー。5には、ベイリー「黄色いなめくじ」、C・ディクスン「見知らぬ部屋の犯罪」、コリアー「クリスマスに帰る」、アイリッシュ「爪」、パトリック「ある殺人者の肖像」、ヘクト「十五人の殺人者たち」、ブラウン「危険な連中」、スタウト「証拠のかわりに」、そして一九五〇年のクック「悪夢」までの九編に、クイーンの評論「黄金の二十」を併載。全編に江戸川乱歩の解説、全巻末には中島河太郎の短編推理小説史を付した。(「BOOK」データベースより)

評判

世界推理短編傑作集5の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

世界推理短編傑作集5の総合評価:

8.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

かけがえのない傑作にてあった気分

小説の最後までワクワクが止まりません。
世界推理短編傑作集5【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 世界推理短編傑作集5【新版】 (創元推理文庫)より
4488100112
No.8
(3pt)

表紙が違う商品が来たが、対応は丁寧

表記に違いがあったことをご連絡ただいたことはありがたかった。そこだけの違いかと尋ねたら、そうだとおっしゃっていた。けれど、到着した商品は表紙の違うものだった。本体の画像がトップと違うなら、それも表記してほしかった。でも対応は丁寧だったので星三つで。
世界短編傑作集〈第5〉 (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 世界短編傑作集〈第5〉 (1961年) (創元推理文庫)より
B000JB4E2A
No.7
(3pt)

表紙が違う商品が来たが、対応は丁寧

表記に違いがあったことをご連絡ただいたことはありがたかった。そこだけの違いかと尋ねたら、そうだとおっしゃっていた。けれど、到着した商品は表紙の違うものだった。本体の画像がトップと違うなら、それも表記してほしかった。でも対応は丁寧だったので星三つで。
世界短編傑作集 5 (創元推理文庫 100-5) Amazon書評・レビュー: 世界短編傑作集 5 (創元推理文庫 100-5)より
4488100058
No.6
(4pt)

画龍点睛を欠く

この名アンソロジーが新しくなったのは喜ばしいが、J・D・カーの「見知らぬ部屋の犯罪」がディクスン名義の「妖魔の森の家」にかわったのは残念。後者はすでに同社で既刊。不可能犯罪捜査課で前者を戻してくれるならよいのだが…。
江戸川乱歩氏の意を汲んでのことなら、一つでも多く作品を紹介すべきでは?
世界推理短編傑作集5【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 世界推理短編傑作集5【新版】 (創元推理文庫)より
4488100112
No.5
(5pt)

後世への指針となるアンソロジー・シリーズの完結

収録作品
「ボーダーライン事件」マージェリー・アリンガム
「好打」E・C・ベントリー
「いかさま賭博」レスリー・チャーテリス 
「クリスマスに帰る」ジョン・コリアー 
「爪」ウィリアム・アイリッシュ
「ある殺人者の肖像」Q・パトリック
「十五人の殺人者たち」ベン・ヘクト
「危険な連中」フレドリック・ブラウン
「証拠のかわりに」レックス・スタウト
「妖魔の森の家」カーター・ディクスン
「悪夢」デイビッド・C・クック
「黄金の二十」エラリー・クイーン

乱歩編集名義の旧版に敬意を払いつつ、最新の書誌データを元に発表年代順に変更した編集、新たに追加された短編の選定など、後世への指針となりうる今回の新版の内容に東京創元社の翻訳ミステリ出版の老舗としての気概を感じる。
リアリティと驚きが共存する解決が見事な不可能犯罪物「ボーダーライン事件」、大胆な凶器トリックの「好打」、痛快極まりないチャーテリスのセイント冒険譚、短編ミステリの見本のようなコリアーとアイリッシュのマスターピース、犯罪小説の心理描写に新たな地平を開いたパトリックの傑作、感動的な結末を迎えるベン・ヘクト作品、ブラウン一流の話芸が堪能できる「危険な連中」、錯綜したプロットの興趣とウルフ&アーチーの掛け合いが愉しい「証拠のかわりに」、サスペンスの佳品「悪夢」、さらに今回晴れて収録されたディクスン(カー)の華麗な短編代表作、そしてクイーンによる名作リストと、このアンソロジー・シリーズの掉尾を飾るに相応しい充実のラインアップだ。
世界推理短編傑作集5【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 世界推理短編傑作集5【新版】 (創元推理文庫)より
4488100112

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る