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本格推理8 悪夢の創造者たち

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あらすじ

1996年09月01日 本格推理〈8〉悪夢の創造者たち (光文社文庫)

1841年、本格推理の祖といわれるE・A・ポーの「モルグ街の殺人」が生まれた。以来150年あまり、名作あまたあるその歴史に、新たなページを書き加えんとする挑戦者たちが集まった!鮎川哲也編集長を中心に、応募作から選んだ12編は、密室・足跡トリック、(本シリーズ初登場の)叙述トリックなどで、まさに読者を悪夢に誘う―本格推理の新世界へようこそ。(「BOOK」データベースより)

評判

本格推理8 悪夢の創造者たちの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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本格推理8 悪夢の創造者たちの総合評価:

8.50/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(5pt)

数十年前に図書館で借りて1つの短編の物語が忘れられずに購入

鮎川哲也先生が、素人の推理小説、短編物を数多くの中から厳選して10人(素人作家)を選び
それが本格推理シリーズの中身なのですが、ウィッキーペディアなどで調べると、本格推理シリーズに載って
その後プロの作家になられた人が、数多くいます。 その中でも当方が、本格推理8に記載されている黒田研二氏(のちにプロの作家になる方です。)そして誰もいなくなった・・・・・のか? まあタイトル的には、有名小説のマネた小説だと思いがちですが、(まあ本編の途中でそして誰もいなくなったの展開に似てないか?と登場人物が、つぶやくシーンは出てきているので、お手本にしているのは間違いないのですが)ただ、トリックがなんとも巧妙で、最後の落ちがビックリさせられます。(数じゅうページの短編なのに!)数十年前に1度読んでいるのでトリックの落ちの部分(犯人は)わかっていたのですが・・・・・黒田氏が言いたい本当のオチが、数十年前 読んだときには、あまり理解できていませんでした。 今回あらためて黒田氏が言いたい本当のオチの部分が、理解できた!!!ので、読み終わった後に、満足感と、やはり面白かったなと思いました。 当方的には、本格推理8はお薦めの小説です。
本格推理〈8〉悪夢の創造者たち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 本格推理〈8〉悪夢の創造者たち (光文社文庫)より
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