死が二人を別つまで
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.00pt
7.00pt
Amazon平均点
3.67pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
↑現実的
20.00pt
0.00pt
←非ミステリ
67.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,432回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
死が二人を別つまでの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
死が二人を別つまでの総合評価:
7.30/10点 レビュー 10件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る
というわけで、盛り上がりポイントがよくわからない物語である。決してつまらないわけではないのだが、最後はちょっとダラダラしている。そういう印象は、この著者の代表作『ロウフィールド館の惨劇』を読んだときにも抱いた。
P100~101に、プロテスタントの神父(ファーザー)という表現が出てくる。僕はカトリックが神父でプロテスタントは牧師だと思っていたので、ちょっと調べてみたのだが、結局よくわからなかった。ちなみにイングランド国外におけるイングランド国教会の姉妹教会「聖公会」では、司祭「を神父(ファーザー)」と呼ぶこともあるそうだが、本作の舞台となるのはロンドン郊外なのでイングランド国内である。
というように外国の宗教というのはややこしいのだけれど(国内もか)、ラストの謎解きのコアとなる部分に関しても、現代日本人には理解しにくいキリスト教の原理的な宗教観と、それに由来する倫理観が潜んでいる。