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さよならドビュッシー
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さよならドビュッシーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.34pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全67件 1~20 1/4ページ
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| 最初の事件が起きるところが唐突すぎて若干置いてかれる気分がするものの、読み進めるうちにドンドン先が気になってくる。音楽の描写もクラッシックに詳しくない私にとっても音楽への興味を誘うところが良い。ただ、途中の事件も少し雑な印象を受け、興醒めしかかる。最後に大どんでん返しがあるものの、あまりすっきりとした印象は与えず、ここまで引っ張ってそれかぁ、という気分だった。 | ||||
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| うーん、七里先生得意(?)の大どんでん返し! いろいろ突っ込みどころはありますが、まず最初に、家族および学校の教師、友人を何か月もだまし通すなんてできないでしょ。 最近(でもないか?)、作者都合の大どんでん返しが目立ちます。鼻につきます。 過去作品で、実力のない素人作家をこき下ろした毒島刑事技能指導員はこの作品をみてどう思っているのでしょうか。 またこの岬洋介シリーズではクラシック楽曲について作者の造詣の深さを伺わせる表現が一つの特徴となっていますが、さすがに何作品も読んでいると、「またいつものやつか…」と鼻白んでしまいます。 (わたしは発売順には読んでいない…) | ||||
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| 読んでる途中でそう思いました。曲の説明やウンチクが多い上に個人の思いが同じような内容でダラダラと綴られているので、読んでいてうんざりしました。これを端折ればもう少し読みやすかったように思います。 結局この作家は音楽(クラシック)アピールがしたかったのだなぁといった感じでミステリーはオマケ程度に盛ったような内容でした。 まぁそれより読み始めからの高校生の「あたし」という言い回しが気持ち悪かったのと何かにつけて卑屈な態度を取るので何も共感出来なかったです。 最後は無理矢理風呂敷を畳んだような展開で新鮮味も何もありませんでしたね。 でも賞を取っているということは当時は斬新だったのでしょうか??それとも審査員が低レベルだったのでしょうか?? | ||||
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| ラストのどんでん返しは、伏線となっているはずのところを読み返してみたけれど、やっぱり???? ドビュッシーやベートーベンをちゃんと聴いてみよう、という気にさせてくれたことには感謝したい。 このミス大賞は、プロ対象じゃないから仕方ないのか……。 その後の精進に期待します。 | ||||
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| エンピツの線が多すぎて読みにく過ぎる、状態が良いで選んだが、良いとはいえない。 本自体の状態は、普通です。 | ||||
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| ネタバレあり 母親殺しは意外だったし、ピアノや青春ものとしては良いと思うが… ひとつ、これだけはちょっと… オチがまんまクリスティの「葬儀を終えて」なのよ 別に癖まで同じにせんでも…別の部分でもできたのでは? 方眉をあげるとか ミステリー作家でクリスティ知らないはないだろうし…そこがな~ リアルさもいまいちなかったかな さすがに骨格がチガウから同じ顔にはならんよ…それが出来たら芸能人のコピーで世の中溢れる ファンタジーとしてなら可かな | ||||
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| 期待はずれ。中山さんの小説は好きでたくさん読んでますが、これは評価が全体的に高いけど、私はいまいちでした。 まず、推理小説の部分が少なく、7割近くピアノ演奏の話になってる。そこの描写が多すぎてかなり流し見してしまった。 また、最後に暴かれる事実もどんでん返しと言うより、ちょっと納得いかない事実。小説全てが主人公の一人称で書かれていてこれはどうなんだろう。 岬さんのシリーズ物として、他のはもっと面白ければいいのだけど、他のもこれと同様音楽家の描写が多いのならちょっと読むのはためらう。 | ||||
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| 遅ればせながら…。 このトリック(と言えるのかどうか)、漫画雑誌「りぼん」の某人気作家の作品に似たようなのがありました。もうウン十年前ですけど。ですのですぐにこのカラクリがわかってしまいました…。 要は本当に漫画的。ピアノレッスンやコンクールの部分も共感出来ないし。 「冒頭の部分を読んで、カラクリを考える→伏線を見つけるべく全体を眺める」なんてのもありかも。 | ||||
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| 個人的に、今まで読んだ作品の中で面白かったと思うものには、誰の作品にしても共通点があった。それは登場人物の描写がとてもしっかりしていて、その人物一人ひとりが好き・嫌いに関わらずとても印象に残っている、ということだ。その点でいうとこの小説は、どんなに読み進めても登場人物の誰一人として、自分の印象に強く残る人はいなかった。以前読んだ御子柴先生のものは良かっただけに、本当に残念だった。読み進めるのが苦痛ではあったけれど、真犯人と動機が知りたいという気持ちだけで何とか読んだ。しかしそのラストにも肩透かしをくらってしまい、途中でやめておけばよかったと後悔。 | ||||
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| つまらない。こうなったらつまらないなぁという結末になります。 あとおじさんの書く若者を読むのはキツい。 音楽蘊蓄は流し読みしたんで、そこが素晴らしいのかもしれません。 | ||||
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| ラストのどんでん返しはとても良かったです。ピアノコンクール・シーンでの、この台詞が特に印象に残っています。「審査員も観客も君の名前なんかには興味がない。君のピアノ、君が曲に込めた想いに共鳴したんだ。あんなドビュッシーは君にしか弾けない。それは、君だけが持ち得る力だ。」何とも的を得た言葉だろう。心にジーンと響きます。その後の行く末さえ、気になってきます。 ただ、全身大火傷を負った主人公が、レッスンやコンクールで、ピアノで格闘する場面が大半を占めてますが、単調なシーンの繰り返しで、面白さに欠けています。ピアノに縁がなかった人ほど、その気持ちが強いと思います。読者を飽きさせない為にも、ストーリーの転回や盛り上げるような工夫が必要だと感じます。その点が改善されていれば、もっと高評価を得ていたと思われます。 | ||||
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| この著者の御子柴シリーズが非常に面白かったのでこちらも買ってみましたが、読みながら、「なぜこの本を選んだんだっけ?」と、自問&後悔しました。本格ミステリーだと期待して読み始めたのに、読んでも読んでもその気配が無く、火傷やピアノの話ばかりが延々と綴られています。ついには読み飛ばして、なんとか最後まで読み終えました。ミステリー要素はおまけ程度でした。「皮膚移植したのに傷一つ残らない顔」とか「母親が気づかない」等々、色々と興ざめしました。二度と読みたくないつまらなさでした。 | ||||
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| これがミステリー?女子高生がピアノを練習するお話です。序盤の事件の描写ですぐわかってしまう、どんでんがえし。 この本を読んでから、この著者原作のドラマも見る気がしない。 『このミステリーがすごい!』受賞は金?まったく参考にならないことがわかった。 | ||||
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| 話題の本と聞いたので読んでみたら、あまりのスカスカっぷりに驚きました。バレバレのトリックも腹立たしいけれど、それでも人物が描けていたり、文章や物語自体がおもしろければ、トリックなんかどうでもいいと私は思います。しかし…肝心の物語自体がつまらなすぎるし、人物がみんなハリボテ、文章は中学生レベル。なんだこれ、とあっけにとられました。 でも、「あまり本を読まない人」「古今の名作を読んでいない人」「子ども」ならば、このくらいのスカスカ作品でも、楽しめるのかもしれないので、一概に否定はできないのかもですね。 | ||||
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| ただ作者が採用するのは自由だ。 しかし、p.168の「お母さんが……事故?」という主人公のセリフをどう説明する気なのか? この部分だけは内面を言葉にしているのではなく、ただ会話の言葉を〈外側から〉切りとっただけになっている。 これをやられたら信じるべきひとつの決まり事さえないじゃないか。 | ||||
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| 始めに、それはないかなーと思って除外したどんでん返しでガッカリ。 主人公も最後まで全く好きになれず…。 色々動機も弱く、納得出来ませんでした。 | ||||
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| 最初に『連続殺人鬼カエル男』を結構一気に読んでしまったのですが、最後になって、これは昔読んだ外国小説のストーリーを一部モチーフにしているのではと思ったのですが、今回はまんまパクリとしか思えないストーリーで、ちょっと腹が立ちました。 もちろん題材は出尽くしているのですべてがオリジナルというのは難しいと思うのですが、音楽という別の要素を絡めれば、別の題材としてOKというような発想はいただけません。 セバスチャン・ジャプリゾの『シンデレラの罠』じゃないですか。こちらはまさになりすまして財産相続を狙ったもので、確かに、偶然起こったできごとが原因なので、少し違う部分はありますが、ちょっと興ざめでした。 それと、本当に大やけどをして、それから1カ月くらいで指はピアノを弾けるくらいに動くものなのでしょうか。また、そこまでの腕だったのか(ネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが)、ちょっとご都合主義ではないでしょうか。 ほかの音楽シリーズも読んでみたかったのですが、残念ながら、音楽家の冠をかぶったこの著者の著書を読むことはなさそうです。また、あれ?このストーリーどっかで読んだような…となりそうな気がするので。 | ||||
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| はなからありがちな設定。 二人の女の子が火事にあい一人は死亡しもう一人は大やけどを負いつつも一命を取り留める。 ただ二人とも判別がつかないくらい酷いやけどを負ってしまって・・・で、 どうやら彼女はあちらの彼女らしいということで素晴らしい医療技術により元の姿を取り戻し回復していく。 自分で書いておきながら酷い文章だと思ったけれど上述の一文はまあそういうことで間違ってはいないと思います。 もうこの辺りが既に胡散臭い。 大体年恰好の似た二人の女性を識別するのにそんな雑なやり方があるのか? 手術を請け負ったのはブラックジャックなみのスーパー外科医か? もちろんこれは物語のほんのさわりに過ぎない。 でもこのあたりのあまりにもいい加減で雑な扱いと今更ながらに丸わかりの設定のせいで興ざめ。 この後何が起ころうが真面目に読む気がしない。 最後にわかりきったこと告げられてもなんの驚きも起きない。 やっぱりそれかとがっかり。 | ||||
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| ミステリー(?)っぽい部分は極僅か。 何度もクラッシック論やピアノのテクニックの説明が繰り返されますが、 ミステリーとの関連性がまったくなくて残念。 次のシリーズを読みたいという気持ちは湧いてこないけど、 ドビュッシーは聞きたくなりました。 | ||||
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| 全然、情景が思い浮かばない。 主人公が気持ちを切り替えるシーンが多々あるのですが、どうしてそう変わったのかイマイチ理解できない。 余りにも漫画ぽくてリアリティないのに、音楽に対するウンチクがやたら長い。 斜め読みで充分でした。 | ||||
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