疑心: 隠蔽捜査3

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疑心: 隠蔽捜査3の評価:

3.81/5点 レビュー 109件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全174件 1〜20 1/9ページ
No.174
(5pt)

ありがとうございました

面白かったです
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.173
(5pt)

シリーズ中異色

シリーズの中でぽこっとなる。3.5を読むと若い女性キャリアは竜崎に前から惚れてるのを、本部警備部長が竜崎を試す為に送って来たんですね。
惚れた雰囲気、目線は出るもので男は反応しちゃうんじゃないかな。

実際大統領来日時は、セキュリティーはアメリカ側が仕切るらしいね。
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4101321574
No.172
(4pt)

竜崎の苦悩

第三話は竜崎署長の恋の苦悩を描いたもので、警察小説としては異色です。
厳重警備中の事件と重なり苦悩は続きますが、禅の講話本で救われます。
実際起ったらたまったものではないでしょうが、恋の当人と羽田空港事件で活躍してめでたく終わります。
異色ですが、感慨深いものがありました。
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4101321574
No.171
(2pt)

こんな竜崎を見たいわけではない

ぶっちゃけ恋愛は要らなかったなぁ。こんな竜崎を見たいわけではない、、と思いました。竜崎が割り切れた辺りから良くなったけど、そこまで読むのがどこか辛かったです。
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4101321574
No.170
(5pt)

面白かった

とても有意義な内容でした。
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4101321574
No.169
(5pt)

著者の人間観や社会観が竜崎を通して語られる爽快感が愉快!

今野敏の『隠蔽捜査』の3巻となると主人公の警察官僚竜崎伸也の変人ぶりにも驚かなくなる。本巻では米国大統領の来日の警備の指揮を所轄の大森署の署長竜崎が取るという組織的にはまずありえない状況を作り出す。

 空港でのテロを計画する犯人グループの特定と逮捕の過程で米国のシークレットサービスのハックマンとの使命感やテロ対策の手法の違いから生ずる対立が竜崎を悩ます。

 同時に上層部から秘書官として派遣されてきたキャリア女性官僚の畠山に年甲斐もなく恋心を抱いてしまう畠山美奈子への愛をめぐる彼の狼狽ぶりがおかしい。心理学でいうミッド・エージ・クライシスである。

 男女関係にはうぶな竜崎を励ます幼馴染身の警視庁刑事部長の伊丹の友情も暖かい。大森署の戸高刑事はコロンボ警部を思わせる叩き上げの刑事だが直感力は抜群だが一匹狼だ。だが本巻でも竜崎は戸高の素行が悪いという弱点より直感力という強みを優先させて、操作の突破口を拓いた。

 事件の思いがけない展開と共に、竜崎が周囲の人々と接する正攻法な生き方が好きだ。中年の恋煩いの解決に中国の古典のエピソードが登場するのも今野氏らしい。

 監視カメラの設置をめぐる竜崎と人権団体の弁護士との議論はテレビドラマではカットされているが、自由と義務という現代日本社会が直面する課題への作者の考えが竜崎によって表明されていて実に興味深い。
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4101321574
No.168
(5pt)

竜崎が近くに感じた

何もかもが超一流の竜崎の中学生のような恋心が、とてもおかしく一緒にドキドキしたり、焦れったくなったり竜崎が更に好きになった。そして、竜崎を手のひらで転がしている奥さんも好。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.167
(5pt)

竜崎が近くに感じた

何もかもが超一流の竜崎の中学生のような恋心が、とてもおかしく一緒にドキドキしたり、焦れったくなったり竜崎が更に好きになった。そして、竜崎を手のひらで転がしている奥さんも好。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.166
(4pt)

さかのぼって読んでいます

最新の10巻目がおもしろかったのでさかのぼって読んでいます
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.165
(4pt)

さかのぼって読んでいます

最新の10巻目がおもしろかったのでさかのぼって読んでいます
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.164
(1pt)

中年刑事恋愛小説ですね

前作が良かったため、大いに期待しました。残念です。女性雑誌に連載していたのでしょうか?恋愛感情に悶々とする記述には辟易しました。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.163
(1pt)

中年刑事恋愛小説ですね

前作が良かったため、大いに期待しました。残念です。女性雑誌に連載していたのでしょうか?恋愛感情に悶々とする記述には辟易しました。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.162
(4pt)

人間竜崎

竜崎の人間らしさがかなり出ており、1、2巻とはちょっとテイストが違っているようにも思えるが、芯の部分は変わっていない。こういう風に生きたいと思うが、しんどさも大きそう。
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4101321574
No.161
(4pt)

人間竜崎

竜崎の人間らしさがかなり出ており、1、2巻とはちょっとテイストが違っているようにも思えるが、芯の部分は変わっていない。こういう風に生きたいと思うが、しんどさも大きそう。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.160
(5pt)

なんて滑稽なメンタルの描き方か

隠蔽捜査第2弾から、竜崎の個性について作者が愛情を持って描き出したのには好感を持っていたが、第3段の本作では、悪ノリにも近い風に、竜崎のメンタルの振れを描き出している。「唐変木」と揶揄される場面が何度かあるが、この言葉選びも滑稽さを演出している。
竜崎の心情の揺れと事件の進展が折り重なり、なんともスリリングなストーリーに仕上がっている。
作者の悪ノリも、スリリングなストーリー展開の演出かと思うと嫌味を感じない。
ラストまで読んで感じる爽やかな読了感は、今野敏作品らしい。
本作は紛れもなく名著だと思います。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.159
(5pt)

なんて滑稽なメンタルの描き方か

隠蔽捜査第2弾から、竜崎の個性について作者が愛情を持って描き出したのには好感を持っていたが、第3段の本作では、悪ノリにも近い風に、竜崎のメンタルの振れを描き出している。「唐変木」と揶揄される場面が何度かあるが、この言葉選びも滑稽さを演出している。
竜崎の心情の揺れと事件の進展が折り重なり、なんともスリリングなストーリーに仕上がっている。
作者の悪ノリも、スリリングなストーリー展開の演出かと思うと嫌味を感じない。
ラストまで読んで感じる爽やかな読了感は、今野敏作品らしい。
本作は紛れもなく名著だと思います。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.158
(5pt)

快適

中古品とは思えないようなクオリティ
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4101321574
No.157
(5pt)

快適

中古品とは思えないようなクオリティ
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.156
(3pt)

気の毒に思えてしまった

別に誘ってもいないのに、上司からあのように思われたらさぞ気持ち悪かろうと気の毒に思ってしまった。
一度そう思うと話がどんなに面白くてもどこか引っかかってしまい、モヤモヤしたまま読み終えてしまった。
面白かったとは思う。
けれど女性部下と妻のこと思うと「気持ち悪い」がどうしても消えない。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.155
(3pt)

気の毒に思えてしまった

別に誘ってもいないのに、上司からあのように思われたらさぞ気持ち悪かろうと気の毒に思ってしまった。
一度そう思うと話がどんなに面白くてもどこか引っかかってしまい、モヤモヤしたまま読み終えてしまった。
面白かったとは思う。
けれど女性部下と妻のこと思うと「気持ち悪い」がどうしても消えない。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530