ロード&ゴー

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評判

ロード&ゴーの評価:

4.44/5点 レビュー 27件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(5pt)

TVドラマで実写化しないかな

首都高で救急車とパトカー、消防車とのチェース場面や、お台場で消防車がズラリと並んで走る場面、冴子が啖呵を切る場面とか、どれも迫力があって見る者を圧倒するはず

東京MERとのコラボとかでもいいのかも
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.43
(5pt)

TVドラマで実写化しないかな

首都高で救急車とパトカー、消防車とのチェース場面や、お台場で消防車がズラリと並んで走る場面、冴子が啖呵を切る場面とか、どれも迫力があって見る者を圧倒するはず

東京MERとのコラボとかでもいいのかも
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.42
(4pt)

面白いよ

日明さんは、ちょっと饒舌なところがあって、もう少し話を整理できないかなと思うところがあるものの、それ以上に書きたい気持ちがビシバシ伝わってくるのでOKです。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.41
(4pt)

面白いよ

日明さんは、ちょっと饒舌なところがあって、もう少し話を整理できないかなと思うところがあるものの、それ以上に書きたい気持ちがビシバシ伝わってくるのでOKです。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.40
(5pt)

映像で見たい。

実際の都内を舞台に、描写が細かく頭の中に絵が浮かび、一度読み出すと、止まらない。

次はどうなるのか?
何処に向かうのか?

普段知ってるようで実は知らない救急隊の実務。

読む前と後では救急隊員に対する見方が変わりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

是非、映像で見たい一本です。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.39
(5pt)

映像で見たい。

実際の都内を舞台に、描写が細かく頭の中に絵が浮かび、一度読み出すと、止まらない。

次はどうなるのか?
何処に向かうのか?

普段知ってるようで実は知らない救急隊の実務。

読む前と後では救急隊員に対する見方が変わりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

是非、映像で見たい一本です。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.38
(4pt)

映像を読むような本

ジャックされた救急車の中で物語は進んでいくが、それだけではない。
救急車は、センターと無線やPHSで繋がる。
その無線を傍受する人たちがいる。
外側からカメラで追いかける人たちがいる。
この出来事をめぐる警察、マスコミ、無線傍受を趣味とする女子高生など、いくつもの物語が同時進行でそれぞれ語られていく。
それぞれの糸は絡むようで絡まない。つながりはするが、よりあわされはしない。
それぞれがそれぞれの物語の主人公である。この描き方は、なんだか映像化になったものを見ているような感覚に陥った。
クライマックスは圧巻で、これを大きな画面で見たらさぞかし感動するんだろうなぁ。

読み始めると止められなくなる娯楽小説ではあるが、この物語が提起している問題は、残念ながら簡単に解決されるものではなく、いまだに多かれ少なかれ起きているものかもしれない。
十全ではないが、しかし、全力をあげて任務にいそしんでいる人たちがいるということを忘れずにいたいものである。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.37
(4pt)

映像を読むような本

ジャックされた救急車の中で物語は進んでいくが、それだけではない。
救急車は、センターと無線やPHSで繋がる。
その無線を傍受する人たちがいる。
外側からカメラで追いかける人たちがいる。
この出来事をめぐる警察、マスコミ、無線傍受を趣味とする女子高生など、いくつもの物語が同時進行でそれぞれ語られていく。
それぞれの糸は絡むようで絡まない。つながりはするが、よりあわされはしない。
それぞれがそれぞれの物語の主人公である。この描き方は、なんだか映像化になったものを見ているような感覚に陥った。
クライマックスは圧巻で、これを大きな画面で見たらさぞかし感動するんだろうなぁ。

読み始めると止められなくなる娯楽小説ではあるが、この物語が提起している問題は、残念ながら簡単に解決されるものではなく、いまだに多かれ少なかれ起きているものかもしれない。
十全ではないが、しかし、全力をあげて任務にいそしんでいる人たちがいるということを忘れずにいたいものである。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.36
(4pt)

まだ全部は読めていません

自分が読むより妻が先に読んでしまいました。すごく面白かったと言っていました。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.35
(4pt)

まだ全部は読めていません

自分が読むより妻が先に読んでしまいました。すごく面白かったと言っていました。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.34
(5pt)

本の品質が良かったです。

本の購入をさせて頂きました。本当にとても品質が良かったです。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.33
(5pt)

本の品質が良かったです。

本の購入をさせて頂きました。本当にとても品質が良かったです。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.32
(2pt)

何時でも冷静沈着!

救急隊の細かな描写は同業者には面白く見えました、チームワークのとれた信頼関係のある救急隊員の感銘しました。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.31
(2pt)

何時でも冷静沈着!

救急隊の細かな描写は同業者には面白く見えました、チームワークのとれた信頼関係のある救急隊員の感銘しました。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.30
(3pt)

退屈しのぎにもってこい

「鎮火報」「埋み火」「ロード&ゴー」の中では、もっとも洗練された作品だと思う
持ち運べるエンターテイメントとして、文庫化された小説は優れた媒体だ
つまらないテレビ放送を観るより、余程、高揚させられる
そして、意外な裏話に、知的好奇心も満足させられる

ただ一つだけ・・・主人公たちは、一度も爆弾を車外へ投げ捨てようとしない
携帯電話のカメラの死角や、時折外部にいる犯人との通話が切れる描写があるのに、その隙をつかない(外部に人質が取られていることが理由なのだろうが)
救急車の内部では何が起こっているか正確に犯人には伝わらないと分かってるのに(だからこそ「悠木」を味方に付けようとするのであろう)、爆弾を処理しようとは少しも考えない
この部分に触れ、読者が納得いくような爆弾を処理できない理由が明確に出せれば、「本屋大賞」や「このミス」も獲れたんじゃなかろうか
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.29
(3pt)

退屈しのぎにもってこい

「鎮火報」「埋み火」「ロード&ゴー」の中では、もっとも洗練された作品だと思う
持ち運べるエンターテイメントとして、文庫化された小説は優れた媒体だ
つまらないテレビ放送を観るより、余程、高揚させられる
そして、意外な裏話に、知的好奇心も満足させられる

ただ一つだけ・・・主人公たちは、一度も爆弾を車外へ投げ捨てようとしない
携帯電話のカメラの死角や、時折外部にいる犯人との通話が切れる描写があるのに、その隙をつかない(外部に人質が取られていることが理由なのだろうが)
救急車の内部では何が起こっているか正確に犯人には伝わらないと分かってるのに(だからこそ「悠木」を味方に付けようとするのであろう)、爆弾を処理しようとは少しも考えない
この部分に触れ、読者が納得いくような爆弾を処理できない理由が明確に出せれば、「本屋大賞」や「このミス」も獲れたんじゃなかろうか
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.28
(2pt)

救急マニアではないので・・・

amazonでの評価の高さや皆さんのレビュー、それにストーリー設定の珍しさから
かなり高い期待感で読み始めました。
ところが、始めからつまづき掛けました。救急に関する専門用語やその説明の多さ。
その世界に関心の高い人にとってはとても興味深いことばかりかも知れませんね。
ただ、私には小説の世界観に入り込む障壁になってしまったようです。

ストーリーや設定上の必要性から、何度もくどいほど用語の説明が繰り返し出てきます。
その都度、話は分断され、小説の流れに乗りきれないまま読み進めることになります。
そしてついに、小説の半ばから状況が妙な方向に流れはじめ、終盤にさしかかる時には既に
犯人や事件の動機が分かってしまいます。
しかも、非現実的な方向に話は流れ続けて予想通りのエンディング・・・

途中からは「応援歌」を聞かされるような感じで一気に興醒め。
ストーリーをひたすら追わされた挙句、予想通りの着地点という終わり方、
期待が大きかっただけにガックリしてしまいました。

普段、専門用語や難解な言葉自体読むことにはまったく苦もない読書人間ですが
本書はストーリーの単調さに絡みつく専門用語が、しっくりこないものを感じました。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.27
(2pt)

救急マニアではないので・・・

amazonでの評価の高さや皆さんのレビュー、それにストーリー設定の珍しさから
かなり高い期待感で読み始めました。
ところが、始めからつまづき掛けました。救急に関する専門用語やその説明の多さ。
その世界に関心の高い人にとってはとても興味深いことばかりかも知れませんね。
ただ、私には小説の世界観に入り込む障壁になってしまったようです。

ストーリーや設定上の必要性から、何度もくどいほど用語の説明が繰り返し出てきます。
その都度、話は分断され、小説の流れに乗りきれないまま読み進めることになります。
そしてついに、小説の半ばから状況が妙な方向に流れはじめ、終盤にさしかかる時には既に
犯人や事件の動機が分かってしまいます。
しかも、非現実的な方向に話は流れ続けて予想通りのエンディング・・・

途中からは「応援歌」を聞かされるような感じで一気に興醒め。
ストーリーをひたすら追わされた挙句、予想通りの着地点という終わり方、
期待が大きかっただけにガックリしてしまいました。

普段、専門用語や難解な言葉自体読むことにはまったく苦もない読書人間ですが
本書はストーリーの単調さに絡みつく専門用語が、しっくりこないものを感じました。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764
No.26
(5pt)

設定の時点で勝負は決まっていた

救急車をハイジャック。

設定の時点で、すでに面白い。

内容は、期待を裏切らない出来だ。

キャラクター一人一人がとてもよく、特に運転士の生田が素晴らしい。

そして、妻の冴子がまた……。

一気読み必至の快作。

最後のシーンは蛇足に見えて、個人的には一番重要な場面だと思う。

彼らのその後を追いかけていきたくなる。
ロード&ゴー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ロード&ゴー (双葉文庫)より
4575515213
No.25
(5pt)

設定の時点で勝負は決まっていた

救急車をハイジャック。

設定の時点で、すでに面白い。

内容は、期待を裏切らない出来だ。

キャラクター一人一人がとてもよく、特に運転士の生田が素晴らしい。

そして、妻の冴子がまた……。

一気読み必至の快作。

最後のシーンは蛇足に見えて、個人的には一番重要な場面だと思う。

彼らのその後を追いかけていきたくなる。
ロード&ゴー Amazon書評・レビュー: ロード&ゴーより
4575236764