悪霊の館

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評判

悪霊の館の評価:

3.33/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(4pt)

高木彬光への崇拝が伺える

高木彬光の作品である、人形はなぜ殺される(新装版)にて、カーから学ぶとともに、カーのファンであった高木彬光から多くを学んだと語る作者。

人形はなぜ殺されるにて、甲冑殺人事件というのが出てくるのだが、この作品の作者は甲冑殺人事件なんてあるのかと、懸命になって探したという。(実際には書かれていない)
そんなこともあり、二階堂氏が甲冑殺人事件を実際にかいてみたのがこの作品で、カーや高木彬光の作品の雰囲気が漂ってくる。
カーや高木彬光のファンである私は、大いに楽しめたのでこの評価(参考にならないレビューですいません)
悪霊の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (講談社文庫)より
4062648458
No.9
(4pt)

厚すぎる

立風書房の単行本(1994年)→立風ノベルス(1996年)を文庫化したもの。
 二階堂蘭子シリーズの第4作。
 文庫本だが、なんと872頁もある。恐ろしすぎる。読んでいて手が疲れた。
 それでも、プロットがよく練られており、お話として面白いので、飽きずに読むことが出来た。怪奇趣味、残虐性、連続殺人と申し分なし。
 ミステリとしても良く出来ている。双子トリックにはひねりがあるし、錯綜した謎が結末でスルスルと解かれていくのも心地よい。
悪霊の館 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (立風ノベルス)より
4651420559
No.8
(4pt)

厚すぎる

立風書房の単行本(1994年)→立風ノベルス(1996年)を文庫化したもの。
 二階堂蘭子シリーズの第4作。
 文庫本だが、なんと872頁もある。恐ろしすぎる。読んでいて手が疲れた。
 それでも、プロットがよく練られており、お話として面白いので、飽きずに読むことが出来た。怪奇趣味、残虐性、連続殺人と申し分なし。
 ミステリとしても良く出来ている。双子トリックにはひねりがあるし、錯綜した謎が結末でスルスルと解かれていくのも心地よい。
悪霊の館 Amazon書評・レビュー: 悪霊の館より
4651660614
No.7
(4pt)

厚すぎる

立風書房の単行本(1994年)→立風ノベルス(1996年)を文庫化したもの。
 二階堂蘭子シリーズの第4作。
 文庫本だが、なんと872頁もある。恐ろしすぎる。読んでいて手が疲れた。
 それでも、プロットがよく練られており、お話として面白いので、飽きずに読むことが出来た。怪奇趣味、残虐性、連続殺人と申し分なし。
 ミステリとしても良く出来ている。双子トリックにはひねりがあるし、錯綜した謎が結末でスルスルと解かれていくのも心地よい。
悪霊の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (講談社文庫)より
4062648458
No.6
(3pt)

雰囲気重視

雰囲気を楽しむなら、文句はない。しかしミステリとしては何とも評価し難い。トリックが見抜けなかったことは歓迎に値するが、あくまでも道具立てが重視されていて、解決されても鮮やかとは思えなかった。
悪霊の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (講談社文庫)より
4062648458
No.5
(3pt)

雰囲気重視

雰囲気を楽しむなら、文句はない。しかしミステリとしては何とも評価し難い。トリックが見抜けなかったことは歓迎に値するが、あくまでも道具立てが重視されていて、解決されても鮮やかとは思えなかった。
悪霊の館 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (立風ノベルス)より
4651420559
No.4
(3pt)

雰囲気重視

雰囲気を楽しむなら、文句はない。しかしミステリとしては何とも評価し難い。トリックが見抜けなかったことは歓迎に値するが、あくまでも道具立てが重視されていて、解決されても鮮やかとは思えなかった。
悪霊の館 Amazon書評・レビュー: 悪霊の館より
4651660614
No.3
(5pt)

この時代の薄暗さが好き

厚くて長くて時間がかかりました。
文庫化をきっかけに購入しましたが、これで蘭子シリーズ完読しました。
全作品の中で4作目にあたるものですが、二階堂氏のミステリを長いこと読んでいると(特に蘭子シリーズ)、
どうも疑り深くなるようで、犯人を当てさせて頂きました。
トリックまでは無理ですが(^^;
「甲冑の人間消失」のトリックがピカイチでしょうか。
色々な本格ミステリを読んでるせいか、「死んだ人が実は生きていた」的なものはカンが働くようです。
悪霊の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (講談社文庫)より
4062648458
No.2
(5pt)

この時代の薄暗さが好き

厚くて長くて時間がかかりました。
文庫化をきっかけに購入しましたが、これで蘭子シリーズ完読しました。
全作品の中で4作目にあたるものですが、二階堂氏のミステリを長いこと読んでいると(特に蘭子シリーズ)、
どうも疑り深くなるようで、犯人を当てさせて頂きました。
トリックまでは無理ですが(^^;
「甲冑の人間消失」のトリックがピカイチでしょうか。
色々な本格ミステリを読んでるせいか、「死んだ人が実は生きていた」的なものはカンが働くようです。
悪霊の館 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪霊の館 (立風ノベルス)より
4651420559
No.1
(5pt)

この時代の薄暗さが好き

厚くて長くて時間がかかりました。
文庫化をきっかけに購入しましたが、これで蘭子シリーズ完読しました。
全作品の中で4作目にあたるものですが、二階堂氏のミステリを長いこと読んでいると(特に蘭子シリーズ)、
どうも疑り深くなるようで、犯人を当てさせて頂きました。
トリックまでは無理ですが(^^;
「甲冑の人間消失」のトリックがピカイチでしょうか。
色々な本格ミステリを読んでるせいか、「死んだ人が実は生きていた」的なものはカンが働くようです。
悪霊の館 Amazon書評・レビュー: 悪霊の館より
4651660614