吸血の家

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

吸血の家の評価:

4.14/5点 レビュー 14件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(3pt)

普通

24年前の足跡が無い殺人について、どうしてそうなったかはなるほどと思いましたが、犯人は反則な気がしました。
優れた素人が事件解決に協力するというパターンはこの作品・作者に限らずお決まりなのでスルーしますが、それにしても警察が頭悪すぎないでしょうか。
吸血の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (講談社文庫)より
4062646269
No.8
(3pt)

普通

24年前の足跡が無い殺人について、どうしてそうなったかはなるほどと思いましたが、犯人は反則な気がしました。
優れた素人が事件解決に協力するというパターンはこの作品・作者に限らずお決まりなのでスルーしますが、それにしても警察が頭悪すぎないでしょうか。
吸血の家 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (立風ノベルス)より
4651420540
No.7
(3pt)

普通

24年前の足跡が無い殺人について、どうしてそうなったかはなるほどと思いましたが、犯人は反則な気がしました。
優れた素人が事件解決に協力するというパターンはこの作品・作者に限らずお決まりなのでスルーしますが、それにしても警察が頭悪すぎないでしょうか。
吸血の家 Amazon書評・レビュー: 吸血の家より
4651660460
No.6
(3pt)

特に有りません

特に有りません
吸血の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (講談社文庫)より
4062646269
No.5
(3pt)

特に有りません

特に有りません
吸血の家 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (立風ノベルス)より
4651420540
No.4
(3pt)

特に有りません

特に有りません
吸血の家 Amazon書評・レビュー: 吸血の家より
4651660460
No.3
(3pt)

話のスジは面白い

なので、飽きることなく読むことができた。
トリックに関しては完敗。24年前の事件のトリックは
解けたと思ったが、してやられてしまった。
ただ、テニスコートのトリックは本格推理小説
にありがちな、「知らない分野からの出題」だった。
鮎川哲也があとがきで書いてあるように、文系の人には
難しいのではないだろうか。24年前のトリックに関しても
現実離れしている感は否めない。
一番納得のいったのは土蔵のトリックであった。

二階堂黎人の作品は探偵小説としては面白いが、昭和40年代
の雰囲気があまり出ていないこと、題名のわりには怪奇度が
ないところがやや物足りない。読むのを避ける理由としては、
作家二階堂黎人自身が小説の中で、重要な役を演じているところ
がキザに感じられたり、若くか細い女性が探偵役であるところ
なのかもしれない。しかし、弁護士や検事、医者という権威の
ある者が探偵役であることを好まない人には向いているだろう。

似たような雰囲気の探偵小説を書く篠田秀幸ももう一冊挑戦
する気持ちが少し出てきた。
吸血の家 Amazon書評・レビュー: 吸血の家より
4651660460
No.2
(3pt)

話のスジは面白い

なので、飽きることなく読むことができた。
トリックに関しては完敗。24年前の事件のトリックは
解けたと思ったが、してやられてしまった。
ただ、テニスコートのトリックは本格推理小説
にありがちな、「知らない分野からの出題」だった。
鮎川哲也があとがきで書いてあるように、文系の人には
難しいのではないだろうか。24年前のトリックに関しても
現実離れしている感は否めない。
一番納得のいったのは土蔵のトリックであった。

二階堂黎人の作品は探偵小説としては面白いが、昭和40年代
の雰囲気があまり出ていないこと、題名のわりには怪奇度が
ないところがやや物足りない。読むのを避ける理由としては、
作家二階堂黎人自身が小説の中で、重要な役を演じているところ
がキザに感じられたり、若くか細い女性が探偵役であるところ
なのかもしれない。しかし、弁護士や検事、医者という権威の
ある者が探偵役であることを好まない人には向いているだろう。

似たような雰囲気の探偵小説を書く篠田秀幸ももう一冊挑戦
する気持ちが少し出てきた。
吸血の家 (立風ノベルス) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (立風ノベルス)より
4651420540
No.1
(3pt)

話のスジは面白い

なので、飽きることなく読むことができた。
トリックに関しては完敗。24年前の事件のトリックは
解けたと思ったが、してやられてしまった。
ただ、テニスコートのトリックは本格推理小説
にありがちな、「知らない分野からの出題」だった。
鮎川哲也があとがきで書いてあるように、文系の人には
難しいのではないだろうか。24年前のトリックに関しても
現実離れしている感は否めない。
一番納得のいったのは土蔵のトリックであった。

二階堂黎人の作品は探偵小説としては面白いが、昭和40年代
の雰囲気があまり出ていないこと、題名のわりには怪奇度が
ないところがやや物足りない。読むのを避ける理由としては、
作家二階堂黎人自身が小説の中で、重要な役を演じているところ
がキザに感じられたり、若くか細い女性が探偵役であるところ
なのかもしれない。しかし、弁護士や検事、医者という権威の
ある者が探偵役であることを好まない人には向いているだろう。

似たような雰囲気の探偵小説を書く篠田秀幸ももう一冊挑戦
する気持ちが少し出てきた。
吸血の家 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血の家 (講談社文庫)より
4062646269