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新参者の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全313件 301~313 16/16ページ
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| カバーの絵は、縦になっているから気がつきにくいですが、 人形町の交差点の写真ですね。それも8月の瀬戸物市のときの。 リアルでかつ、絵で書いたような、きれいな表紙です。 それだけでもハードカバーを購入する価値があるかも。 どうして人形町なのか。。。かなり調査し書かれた作品だと思います。 それとも、容疑者Xの献身の舞台とかなり近いので、思い入れがあるの かもしれないですね。 | ||||
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| 宮部みゆきか!!と突っ込みを入れたくなるような 東野さんの新作。日本橋を舞台に人間の機微を、たんたん と描きだしております。タイトルにも書きましたが、宮部 さんの本所深川のような雰囲気をかもし出しております。 この本にあっては、誰が犯人かはどうでもいいと思います し、この犯人の部分においても、刑事のエピソードでまと める所が上手いですね。 前作の「パラドックス13」とは一転した内容、自分は酷評して しまいましたが、「夜明けの街で」の内容も考えますと、 東野さんの引き出しの広さには、敬服いたします。登場人物の ほとんどが愛しく思え、最後の加賀刑事の一言もぴったり決まった 本作は、東野さんの五本の指に入る傑作だと思います。 | ||||
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| 一つの殺人事件を連作短編集の形式で、解き明かすミステリー。舞台に下町情緒の残る人形町を据えたのも、著者が人の情愛を描きたかったからでは? 9章の内、前半の4章までは月刊誌「小説現代」に掲載されたのを読んでいたので、各章ごとに小さな謎を解き明かす情緒のある作品ということは知っていましたが、本として読んでみるとまた違った味わいがあり、新鮮でした。読んでいて気持ちの良い、秋の空のような爽やかな作品です。人形町に足を伸ばしてみたくなりました。 | ||||
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| カバーの絵は、縦になっているから気がつきにくいですが、 人形町の交差点の写真ですね。それも8月の瀬戸物市のときの。 リアルでかつ、絵で書いたような、きれいな表紙です。 それだけでもハードカバーを購入する価値があるかも。 どうして人形町なのか。。。かなり調査し書かれた作品だと思います。 それとも、容疑者Xの献身の舞台とかなり近いので、思い入れがあるの かもしれないですね。 | ||||
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| 新聞広告等で大絶賛されていたので、それなりに期待して即購入したが普通にパラパラと読み終えた。 「最後に驚くような結末が!!」って感じの売りだけどそーかな?という感じ。 東野圭吾さんはこれくらいのレベルの本はコンスタントに書いてるし、宣伝の仕方に問題がある。 いってみれば煽りすぎかな。。。 秋の夜長の時間潰しにはもってこい、決して面白くないわけではございません。 | ||||
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| 普段は文庫しか購入しませんが、大好きな加賀恭一郎シリーズ「赤い指」を読んだ直後のだったので、単行本でも買ってしまいました。 ひとつひとつのエピソードは点だけれども、それが徐々に加賀の手によって一本の線につながってゆく。そして、このシリーズの特徴でもある加賀が事件に関わった人たちの心の痛みも解決してゆく。人間関係が希薄なこの時代になくしてしまったものを日本橋という新旧が交錯した町をうまく絡ませて、じんわり心に染みわたらせてくれました。決して派手なストーリー展開や幕引きではないけれど、加賀ファンは必読です! | ||||
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| 新聞広告等で大絶賛されていたので、それなりに期待して即購入したが普通にパラパラと読み終えた。 「最後に驚くような結末が!!」って感じの売りだけどそーかな?という感じ。 東野圭吾さんはこれくらいのレベルの本はコンスタントに書いてるし、宣伝の仕方に問題がある。 いってみれば煽りすぎかな。。。 秋の夜長の時間潰しにはもってこい、決して面白くないわけではございません。 | ||||
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| 上手い、上手すぎます。 今作の売りは、長編でありながら、短編集ともいえる構成。 ひとつの大きな事件が各話ごとに進展しながらも、その各話ごとにもちょっとした事件の解決があります。 しかもその一話一話の事件解決に、根底にある「人情」というテーマが絡んでくるのが素晴らしい。 純粋なミステリーという意味での驚きは少ないのですが、とにかくそのつくりの上手さにはただただ脱帽。 ただ私の場合、その上手さへの「感心」が、登場人物の人情に対する「感動」を上回ってしまいましたが、それでもこの作品には満点を献上したいと思いました。 それほどこの作品のつくりの上手さはすばらしい。 新たな名作と呼んで差し支えないでしょう。 | ||||
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| 普段は文庫しか購入しませんが、大好きな加賀恭一郎シリーズ「赤い指」を読んだ直後のだったので、単行本でも買ってしまいました。 ひとつひとつのエピソードは点だけれども、それが徐々に加賀の手によって一本の線につながってゆく。そして、このシリーズの特徴でもある加賀が事件に関わった人たちの心の痛みも解決してゆく。人間関係が希薄なこの時代になくしてしまったものを日本橋という新旧が交錯した町をうまく絡ませて、じんわり心に染みわたらせてくれました。決して派手なストーリー展開や幕引きではないけれど、加賀ファンは必読です! | ||||
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| 一つ一つのエピソードがそれぞれ興味深く、心温まるものでした。 小さな謎と驚きが一つの章にあるので、飽きずに一気に読めます。 宮部みゆきの「誰か」とかに近い感じかな? 緊迫感のあるバリバリのミステリーという感じの一冊ではありませんし、 だんだん先が読めてしまうのでマイナス1しました。 しかし、後半は一気にからまった糸がほどけていく感じがして好きです。 | ||||
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| いくつかの「点」と「点」が一つの線で繋がっていくのがいわゆる本格推理小説なんだと思います。 ただ、この「点」一つ一つに存在感があり、細やかでかつさりげない描写がされており、複雑に絡まってしまうのかと思いきや、とてもスムーズに、サラッと読み進められました。 特に複雑かつ斬新なトリックなどがあるわけではなく、推理における材料といったものを他人が他人と接する日常に置き換えられることによって、人から人への思いやり、様々な形の家族・家庭の在り方など、改めて考えさせられる作品だなと思いました。 …読み終えたら売ってしまおうという考えも改められる(笑)素晴らしい作品でした!! | ||||
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| 一つ一つのエピソードがそれぞれ興味深く、心温まるものでした。 小さな謎と驚きが一つの章にあるので、飽きずに一気に読めます。 宮部みゆきの「誰か」とかに近い感じかな? 緊迫感のあるバリバリのミステリーという感じの一冊ではありませんし、 だんだん先が読めてしまうのでマイナス1しました。 しかし、後半は一気にからまった糸がほどけていく感じがして好きです。 | ||||
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| いくつかの「点」と「点」が一つの線で繋がっていくのがいわゆる本格推理小説なんだと思います。ただ、この「点」一つ一つに存在感があり、細やかでかつさりげない描写がされており、複雑に絡まってしまうのかと思いきや、とてもスムーズに、サラッと読み進められました。特に複雑かつ斬新なトリックなどがあるわけではなく、推理における材料といったものを他人が他人と接する日常に置き換えられることによって、人から人への思いやり、様々な形の家族・家庭の在り方など、改めて考えさせられる作品だなと思いました。…読み終えたら売ってしまおうという考えも改められる(笑)素晴らしい作品でした!! | ||||
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