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片眼の猿 One-eyed monkeys
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片眼の猿 One-eyed monkeysの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全59件 1~20 1/3ページ
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| 読み始めは引き込まれました。中盤は少しダルかった。終盤で巻き返しって感じでした。 | ||||
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| 序盤から畳みかけるような展開で面白かった。 いろいろな仕掛けを終盤種明かししていく感じは、「向日葵の咲かない夏」に雰囲気が似ていたけど、今作の方が個人的には何倍も面白かった。 読みながら「これはもしかして・・・」という箇所が当たっていたりした時の爽快感もある。 でもそれ以上の展開があるので「してやられた感」もあって面白い。 道尾作品のミステリは合う合わないはありそうだけど、だまし討ちのような細工がなくて個人的には好きです。 | ||||
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| 展開が早く、痛快でした。 人間は姿かたちで判断すべきではないと感じ入りました。 | ||||
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| 作品や著者は凄く好きですしファンです。しかし今回届いた本は新品を頼んだのに関わらず写真のように表紙が折れ曲がった中古文庫が届きました。新品の金額で中古品が届くのは心外でした。楽しみにしていただけにとても残念でした | ||||
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| 強烈などんでん返しや叙述トリック云々といったミステリではないので、そうい う期待感で読むのはお薦めしません。全体的に軽いノリでサクっと読めて、マン ガ的な部分も多々あると、まぁ、そういうテンションで手に取るべき小説です。 盗聴に特化した探偵業を営む主人公、彼が引き受けたとある依頼から物語が始ま り、やがて殺人事件が起きて……という流れですが、ただ、こうもあからさまに 「何かありますよ!」と訴えかけてくる描写だらけなのは、どうなんでしょうか。 おかげで事件の真相や小説のオチを嫌でも察してしまいます。作者が描きたかっ たであろうテーマも理解は出来ますが、掘り下げ不足で深く突き刺さるメッセー ジになっていません。短かったしたまになら悪くないか、くらいの読後感でした。 | ||||
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| 次々となぜ?という気持ちで一気読みできるミステリ。 だけどラストに、じーんとくる主人公の目線があり、心に残った! ただのどんでん返しが面白いミステリではなく、人間味があるところが好きです。 | ||||
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| 最後の批評も含め、素晴らしい作品でした。読み終えるときには、優しく、ふんわりと温かい気持ちになります。道尾さんの描く、クセが強く、少しはみ出した人情味あふれるアパートの住人たちが好きです。 | ||||
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| ”どんでん返し”が面白いとの評判だったので、購入しました。確かに"どんでん返し”は面白いのですが、この作品の面白さは、主人公を含めたキャラの濃い登場人物達になります。最後にこの愛すべき登場人物たちの”真の姿”が明かされるのですが、「あぁ、なるほど!」と納得します。伏線の貼り方も大変うまく、最後で一気に回収されます。 | ||||
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| 多様性を小説で表現する、とてもステキだ。最後の冬絵のカードの意味は明言されていないが、考えてみるのが楽しかった。 | ||||
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| 読み終わったらすぐ忘れるような内容だった | ||||
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| 盗聴専門の探偵が、楽器メーカーから依頼を受けた産業スパイの調査を続けていく中で、ライバル会社の部長が殺害される事件に巻き込まれる。かなり緩めなハードボイルド。 殺人事件が発生し伏線を孕んだように書かれているため期待しますが、ミステリーとしてやられた感を味わえるようなものではありません。 ミステリーのような手法も用いつつ、筆者からあるメッセージが発信されているような物語です。 | ||||
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| 人物設定とか、どんでん返しとか物語としては中々面白かったのだが、後半の展開が都合良過ぎて萎えた。後ヒロインも罪つぐなえよ。 | ||||
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| 道尾氏の長編5作目で今までの異色作続きからは一転してライトタッチのハードボイルドものになっている。 が、そこは道尾氏のことなので、典型的ハードボイルドのストーリー展開をなぞりながらも、ギミックが仕掛けられており、そのギミックが見事に主題と絡む必然性を持って仕掛けられているのはさすがである。 | ||||
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| 非常に微妙。 リアルさに欠ける。 これに限る。 セリフと設定が厨二クサく 読んでいるこちらが恥ずかしかったです。 都合の良すぎる展開に、うーんとなりました。 ですが、テンポはよく 読みやすかったです。 | ||||
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| 「カラスの親指」を読んで非常に面白かったので、本書を手に取ってみました。 何やら心の傷を持っているらしい主人公で探偵の三梨が、同じように謎があり心に傷があるらしい女性冬絵とともに、依頼されたある事件の処理に奔走するうちに、・・・予想外の展開が起こっていきます。最後の最後で、「やられたなぁ!」と思うようなたたみかけるような謎解きがあることは「カラスの親指」と同様ですが、ちょっと荒削りなというかやや消化不良のような印象を受けます。 ともあれ、筆者独特の軽快な筆致と、たたみかけるような終盤の迫力はさすがで、一気読み必至かと思います。 | ||||
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| カラスの親指と世界観が似ているが、その劣化版と言わざるを得ない。 道尾氏らしからぬ、文章の雑さや曖昧な人物設定。 だがしかし、この作品があったからこそ名著カラスの親指が誕生したわけだ。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 著者の企みを見抜けなかったのは事実です。別に見抜こうとも思わなかったですが。 だって気持ちよく騙されたほうが楽しいに決まってますからね。 とはいえ、この小説のいただけない点は、トリックに頼りすぎている点だと思います。 確かにトリックとテーマが分かちがたく結びついてるとは思います。ただ、本来小説というのは、 テーマを文章の力で表現すべきものでしょう。そこが弱いと、トリックだけが変に浮かび上がるだけで、 「あっそう。それで?」という感想しか出てこないですよ。 文体も、軽妙と言えば聞こえはいいですが、私には軽薄にしか思えませんでした。キャラクターにも魅力を感じなかったし。 帯にだまされた自分に自己嫌悪を感じさせる作品でした。 | ||||
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| 初めのほうに、ものすごくでかい目、犬のようにでかい目をもった 登場人物が出現 あー、ファンタジーなんかなあと思ったら 違うかったわ!! | ||||
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| 作者らしくいろいろな誤解を生む伏線を前半から展開し、読んでいて面白い作品だと思うが、それだけに終わってしまったかの印象を受ける。今まで作品には何らかしらメッセージを読み取って楽しんでいたのだが、表題に関わる寓話にもとづくメッセージは弱いように感じる。 身体的な表現を工夫すれば2時間ドラマ向きかもしれない。その様な軽く楽しめる小説。 | ||||
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