■スポンサードリンク


イーストレップス連続殺人



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)

イーストレップス連続殺人の評価: 4.00/5点 レビュー 7件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1~6 1/1ページ
No.6:
(4pt)

面白い

面白い
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)Amazon書評・レビュー:イーストレップス連続殺人 (海外文庫)より
4594100570
No.5:
(5pt)

楽しめた!

話の展開もリズミカルで、次々と次の項を読みたくなる。逆に途中で何度も前の展開を思い出し次を推理して楽しめる。誠に素晴らしい小説でした。
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)Amazon書評・レビュー:イーストレップス連続殺人 (海外文庫)より
4594100570
No.4:
(4pt)

まあまあ楽しめました

のどかなリゾート地で連続殺人事件が勃発し、ストーリーが二転三転する。

が、登場人物の内情がそこそこ詳しく描写されることで先の展開が読めてしまうので、この点を倒叙形式のサスペンスとして評価するか、フーダニットとして物足りなく感じるかで評価が分かれるだろう(個人的には後者である)。

とはいえ、センセーショナルな事件が引き起こす政治の混乱ぶりや現地の慌てぶりが時にユーモラスに語られ、また後半の裁判シーンは迫真性があり、さらに犯人の造形には先進性が見受けられるといった美点もある。

総じていえば、ひねりのあるサスペンス小説として、まあまあ楽しめました。
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)Amazon書評・レビュー:イーストレップス連続殺人 (海外文庫)より
4594100570
No.3:
(5pt)

『白い恐怖』原作者の黄金時代傑作未訳ミステリーの本邦初訳。

共作(合作)作家フランシス・ビーディングの『イーストレップス連続殺人』の本邦初訳である。
有名な黄金時代傑作未訳ミステリー(1931年)らしいが、私は知らなかった。何度も見たことのあるヒッチコックの(いうより最高のイングリッド・バーグマンが観られる)映画『白い恐怖』の原作者であることも知らなかった。
それで、手元にポケミス『白い恐怖』がなかったので、まず本書『イーストレップス連続殺人』から読んだ。
たいへん面白かったが、黄金時代の大傑作とまで褒めるのはどうかと(すみません)ちょっと思った。
そのあと、ポケミス『白い恐怖』(ビーディング1927年)を見つけたので、久々にバーグマン映画『白い恐怖』を楽しみ、初めて原作『白い恐怖』を読んだ。
うーん、これは映画と主人公は同じで、設定に類似したところはあるが、別のドラマのようである。原作を読んでも、はつらつ、颯爽として、精神分析を武器に、恋する男のために闘う、クールアンドホットビューティのバーグマンの姿は浮かんでこない。
故長谷部史親氏ポケミス解説にあるように、盛りだくさんな趣向をちりばめたゴジック系列のスリラーで、個性的な(精神病)入院患者たちの叙述にエネルギーが注がれているので、その点が楽しめなくはないが、ついつい映画と比べてしまい・・。
それで、『白い恐怖』を読んでから、もう一度、本書『イーストレップス連続殺人』を読んだ。
うーん、これはかなりの傑作ではないだろうか。連続殺人も、犯人像も、動機も、よく出来ている。過去の詐欺事件も、リーガルも面白い。シンプルの極みの逆転の手がかりも魅力的。
後半4分の1の主役のようになっていくマーガレット・ウィザーズ夫人に、映画『白い恐怖』のバーグマンが重なるように感じた。
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)Amazon書評・レビュー:イーストレップス連続殺人 (海外文庫)より
4594100570
No.2:
(4pt)

非常に丁寧な作品

舞台設定、情景描写、ミステリとしてのどんでん返しや伏線、いずれも非常に丁寧に丁寧に作られており完成度はかなり高い作品である。
長さはそこまでではないけど描写がしっかりしてるのと登場人物が多いので読むのには割と骨が折れた。さすが扶桑社。玄人向きの良い作品である。
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)Amazon書評・レビュー:イーストレップス連続殺人 (海外文庫)より
4594100570
No.1:
(4pt)

連続殺人のサスペンスと真犯人捜しの謎解き

連続殺人のサスペンス、真犯人捜しの謎解き、犯人逮捕のスリルと意外な犯人。真犯人の動機が興味深い。解説は丁寧。訳者のこだわり(原書のどの版に基づくか)に納得。
イーストレップス連続殺人 (海外文庫)Amazon書評・レビュー:イーストレップス連続殺人 (海外文庫)より
4594100570

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!