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世界でいちばん透きとおった物語2



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【この小説が収録されている参考書籍】
世界でいちばん透きとおった物語2

世界でいちばん透きとおった物語2の評価: 3.96/5点 レビュー 23件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1~20 1/2ページ
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No.23:
(5pt)

よかった

画像通りでよかった。
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No.22:
(4pt)

普通に面白い、読んだほうがいい

前作の工夫が素晴らしかっただけに、普通な感じになっていて、普通に安楽椅子探偵モノとして面白かった。
前作の印象が強いので、やはりそういった技法にも期待してしまいがちなのだなぁと読者として反省している。
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No.21:
(5pt)

1に続いて読了

1もそうですが、独特のシチュエーションがとても新鮮で面白く最後まで読ませて頂きました!
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No.20:
(3pt)

本のカバー?みたいなのが破けてちぎれていました。

内容は、まだ読んでいませんが、本のカバー?みたいなのが、破けてちぎれてありませんでしたが、中身には、多分破けてないと思うので、読めると思います。
少し残念です。
また読んでる途中に破けていたら、書きます。
本の内容のレビューじゃなくてすみません。
ありがとうございました。
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No.19:
(2pt)

「2」にする必要があったのか?

たしかに、どんでん返しの内容としてはおもしろいが、前作とはだいぶ趣が違う。
「2」にすることで、前作の読者に訴求できると思ったのかもしれないが、前作を読んだ人にはがっかりさせ、はじめて目にする人には「前作を読んでないからな…」と敬遠させ…といった失敗に終わっている。
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No.18:
(5pt)

前作のハードルをちゃんと超えた。

前作のインパクトがあるので、続編と聞いて少しびっくりしました。
一応読み始めにページを透かして見たのは私だけではないはず(笑)
 
今回はどんなミステリなんだろうと思っていましたが、「物語」での謎解きと「物語の中の物語」の謎解きが上手く絡み合って面白かったです。
前作とはまた違った「新しさ」を感じる作品でした。
 
今後のシリーズ化も楽しみです。

あの事件の当事者である作者の人間性はともかく....能力はすばらしい。
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No.17:
(5pt)

温かさに溢れたミステリー

それなりにバイオレンスもありますが、小説空間のベースに温かさが流れています。それは、ものを創る人の持つ、奇妙な温もりからきているのか、あるいは小説世界に対する親愛の情からきているのか? 1も読みましたが、そちらにも同じものが感じられました。作者自身が持っている個性から、滲み出ているのかも知れません。
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No.16:
(1pt)

唐突な性的表現が多すぎる

ぜんぜん透き通ってなかった。子どもが読みたいと言うので買ったら性的表現が多すぎて残念というかびっくりした。控えめに言って最悪。
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No.15:
(3pt)

シリーズタイトルとしては秀逸ですがメインタイトルではない

前作の「製作上トリック」は途中でわかりましたので、本作もページをめくりながら様々な思考を凝らしました。けれどもどうしてもわかりませんでした。

「小説内小説」のトリックのうちひとつめの「○○の錯誤」については気がつきました。つぎの「△△の錯誤」については流石がプロフェッショナルの書き手さんだと素直に感服しました。「透き通っている」のは登場人物たちのこころであり、思いやり溢れる行動であることもよくわかりました。

さらなるシリーズ化希望ですが、やはりこの書名はサブタイトルにしてメインタイトルをきちんと考えたほうが読者にとっては「透き通っている」ような気がします。
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No.14:
(4pt)

新しい形のミステリー

一巻は良くも悪くもギミックに驚かされ、それに作者が苦心したことが評価されたように思う。しかし、話としては綺麗に完結しているので、続編が出たことに驚いた。

まあ、売れた作品とは往々にしてそうなるものだけれど。

その為、どういう話になるのか期待もあり不安でもあった。しかし、今巻で話の方向性が定まったように思う。

前巻のようなギミックはないが、ちゃんとミステリーになっており、それが紐解かれていくのはなかなか引き込まれる。
前巻のキャラクターや関係性も引き継がれており、続編でありつつ前作とは異なる物語となっている。

このままシリーズになりそうだし、次に期待してしまうけれど、個人的には同作者の『楽園ノイズ』シリーズも好きなのでその続きも読みたい。

ちゃんと面白い話になっていて良かった。
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No.13:
(5pt)

(2025-46冊目) 「高く遠く美しければ読者はちゃんとミステリとして愉しんでくれます」(21頁)

.
 翠川双輔の筆名でミステリ小説を書いてきた二人組作家のうち、プロット担当の菊谷(きくたに)博和が急死する。月刊誌で『殺導線の少女』を連載しているさなかだった。菊谷の相方で執筆担当だった宇津木(うつぎ)静夫には続きの構想がないという。そんな中、新人作家の藤阪燈真(とうま)は月刊誌の担当編集者からこの未完小説の続きを書いてみないかと持ちかけられる。燈真は宇津木に話を聞くが、続きなんか必要ないとけんもほろろだ。だが、宇津木の菊谷に対する態度はどうも奇妙に感じられて……。
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 前作『
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No.12:
(5pt)

綾辻行人が激賞していたので1を読みました

実は2はまだ読んでいないのですが、(2が出ていることすらしらなかった)
最後の仕掛けに感動しました。
なるほど世界で一番透き通ってるわ。
しかも物語の内容に破綻がないのが私的にはすごいです。
これって若い方には普通のことなんでしょうか。
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No.11:
(4pt)

ミステリーを内包しているミステリー小説

前作のトリックが凄かっただけに、どうしても今作も期待をしてしまいましたがそういうトリックはなく。
ただ、それを抜きにすれば「遺作を探す旅」という点では前作以上の内容でした。
終盤の謎解きに至る過程だけでなはなく、作中作自体も謎が謎を呼ぶ展開で、ミステリーとしても十分面白い内容になっています。
今後の霧子さんとの展開も楽しみですね
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No.10:
(4pt)

タイトル変えるべきだった。

ビブリオミステリーとしてとても面白い、作品の出来としては決して前作に引けをとるものではない…。
けど、本の仕掛けとして前作に勝る驚きはない以上、素直にタイトルは変えるべきだった。
(といってもあれを越える仕掛け作れるなら、それはそれでタイトル変えないともったいない。)
売上のためとはいえ、こう分かりやすく作品の価値を下げかねないやり方は、編集の不誠実さが目立って少し不愉快。
タイトルも作品の一部、そのタイトルを売上げのための記号にしてしまった。違うタイトルだったら星5つだった。
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No.9:
(3pt)

タイトル詐欺。。。

内容は面白いと思うが、前作をイメージさせる、あるいは期待させるこのタイトルはどうかと思います。
売れてなんぼの世界なんでしょうが、いくら何でも。。。と思いました。出版社に騙された気分です。
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No.8:
(4pt)

作中作の謎を解く

前作の続編で、今作も燈真と霧子が活躍しますが、今作は作中作品を中心に話が展開されます。前作ほどの衝撃は無かったものの、最後はなるほど〜という解決が待っています。1を読んでなくても十分面白いですが、先に1をを読んでからのほうがより楽しめると思います。
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No.7:
(1pt)

あまり

刺さりませんでした。
一作目のインパクトが強すぎ、期待しすぎたのかもしれません。
もしくはこの小説に期待するのは、読み終わった後の驚きや感動、といったものではなかったのかもしれないです。
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No.6:
(3pt)

長い短編

タイトルのせいで前作と同種の奇抜な仕掛けを期待してしまうが、それとは趣を異にした作品であったため、肩透かしを感じる読者も多いのではないか。もっと他に内容にふさわしいタイトルを検討された方が良かったのではないかと思った。作中作の趣向や、作品の核となる《動機》には、感嘆させられるものがあった。ただ《動機》の着想は、短編小説として構築された方が、よりアイディアが先鋭に美しく輝いたような気がした。平明平板な文章で、最小限の簡潔な描写でつづられた230ページほどの作品であるためか、長い短編を読んだような印象が読後に残った。
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No.5:
(5pt)

うん杉井光だね

前作は透き通ったって言葉自体に意味があってストーリーはソレに対する装飾だったが、
今作はいつもの杉井光だなって感じですね、いつもの構成で物語は進み最後も安定の展開ですね、
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No.4:
(5pt)

前作超え

控えめに言って最高です。前作を超えるのは無理でしょ…同じネタ使えないし…と思ったが、軽く前作を超えてきました。メタフィクションをしっかりぶち込んだ本格ミステリで楽しめました。前作を読まなくても読めますが、ぜひ前作を読まれてからこちらを読むことをオススメします。その方が2倍楽しめます。
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