三毛猫ホームズの推理

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評判

三毛猫ホームズの推理の評価:

3.89/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(3pt)

作家の作風が合わない

赤川次郎さんの小説の流れは私にはピッタリ来なくて、ハラハラドキドキ感がなく
購入を失敗したと思った。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.13
(3pt)

推理物としては微妙

娯楽小説としては、かなり読みやすいです。

しかし、推理小説としてみると

最後の20ページくらいまで真犯人は誰なのか、とても引き込まれるのですが、

その真犯人を推理するのは難しく、推理小説としてはハードです。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.12
(3pt)

推理物としては微妙

娯楽小説としては、かなり読みやすいです。

しかし、推理小説としてみると

最後の20ページくらいまで真犯人は誰なのか、とても引き込まれるのですが、

その真犯人を推理するのは難しく、推理小説としてはハードです。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.11
(3pt)

推理物としては微妙

娯楽小説としては、かなり読みやすいです。

しかし、推理小説としてみると

最後の20ページくらいまで真犯人は誰なのか、とても引き込まれるのですが、

その真犯人を推理するのは難しく、推理小説としてはハードです。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.10
(3pt)

鬱になるだろこれは…

「三毛猫ホームズシリーズ」今ではとても有名な作品ですね。
これはそのシリーズの第1作にあたる作品です。

ところで、あなたは三毛猫ホームズシリーズのイメージはどんな物をお持ちでしょうか?
私は、猫の助力により主人公が事件を解決する話だと思っていました。

たしかに、私のイメージは言葉としては正解でした、
が、イメージした色のようなものはまったく違っていたのです。

私は、おそらくこの作品に爽やかで勧善懲悪の活劇を期待していたのでしょう。
物語の序盤はそいう印象もありました。
しかし、この作品は結末に近づくにつれて暗い雰囲気に包まれていきます。

具体的なことは推理小説なのであまり書こうとは思いませんが、
「誰も幸せにはならない」とだけ言わせてもらいます。
ハッピーエンド主義者の私から言わせると、これは酷い、救われない。

ただ、ミステリーとしては良作だと思います。
トリックやミスリード、伏線など、楽しめる要素はたくさんあります。
ちょっと勘の良い人なら先が読めてしまうかも知れませんが、それでも読ませる内容で、
その点ではとても素晴らしい作品だと感じました。

ただ、私の三毛猫ホームズへのイメージ(勝手に抱いていてものではありますが…)を
悪い意味で裏切った(言い方が悪いかもしれませんが)ことや、
けして後味が良いとは言えなかったので、評価は3を付けさせて頂きました。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.9
(3pt)

鬱になるだろこれは…

「三毛猫ホームズシリーズ」今ではとても有名な作品ですね。
これはそのシリーズの第1作にあたる作品です。

ところで、あなたは三毛猫ホームズシリーズのイメージはどんな物をお持ちでしょうか?
私は、猫の助力により主人公が事件を解決する話だと思っていました。

たしかに、私のイメージは言葉としては正解でした、
が、イメージした色のようなものはまったく違っていたのです。

私は、おそらくこの作品に爽やかで勧善懲悪の活劇を期待していたのでしょう。
物語の序盤はそいう印象もありました。
しかし、この作品は結末に近づくにつれて暗い雰囲気に包まれていきます。

具体的なことは推理小説なのであまり書こうとは思いませんが、
「誰も幸せにはならない」とだけ言わせてもらいます。
ハッピーエンド主義者の私から言わせると、これは酷い、救われない。

ただ、ミステリーとしては良作だと思います。
トリックやミスリード、伏線など、楽しめる要素はたくさんあります。
ちょっと勘の良い人なら先が読めてしまうかも知れませんが、それでも読ませる内容で、
その点ではとても素晴らしい作品だと感じました。

ただ、私の三毛猫ホームズへのイメージ(勝手に抱いていてものではありますが…)を
悪い意味で裏切った(言い方が悪いかもしれませんが)ことや、
けして後味が良いとは言えなかったので、評価は3を付けさせて頂きました。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.8
(3pt)

鬱になるだろこれは…

「三毛猫ホームズシリーズ」今ではとても有名な作品ですね。
これはそのシリーズの第1作にあたる作品です。

ところで、あなたは三毛猫ホームズシリーズのイメージはどんな物をお持ちでしょうか?
私は、猫の助力により主人公が事件を解決する話だと思っていました。

たしかに、私のイメージは言葉としては正解でした、
が、イメージした色のようなものはまったく違っていたのです。

私は、おそらくこの作品に爽やかで勧善懲悪の活劇を期待していたのでしょう。
物語の序盤はそいう印象もありました。
しかし、この作品は結末に近づくにつれて暗い雰囲気に包まれていきます。

具体的なことは推理小説なのであまり書こうとは思いませんが、
「誰も幸せにはならない」とだけ言わせてもらいます。
ハッピーエンド主義者の私から言わせると、これは酷い、救われない。

ただ、ミステリーとしては良作だと思います。
トリックやミスリード、伏線など、楽しめる要素はたくさんあります。
ちょっと勘の良い人なら先が読めてしまうかも知れませんが、それでも読ませる内容で、
その点ではとても素晴らしい作品だと感じました。

ただ、私の三毛猫ホームズへのイメージ(勝手に抱いていてものではありますが…)を
悪い意味で裏切った(言い方が悪いかもしれませんが)ことや、
けして後味が良いとは言えなかったので、評価は3を付けさせて頂きました。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.7
(3pt)

ちょっと驚きの内容

赤川次郎といえば三毛猫ホームズシリーズということで、一作目の本作を読みました。

読後、唖然としました。ストーリーに関することなので多くをここで書けませんが、ちょっと衝撃的な結末でした。

読みやすいし、多くの謎が絡んで、先を読ませる書き方なので、おもしろいことはおもしろいです。

ただ、少女(私にとっての本作の対象読者のイメージは中高生)が読むような内容ではないなあ、と思いました。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.6
(3pt)

ちょっと驚きの内容

赤川次郎といえば三毛猫ホームズシリーズということで、一作目の本作を読みました。
読後、唖然としました。ストーリーに関することなので多くをここで書けませんが、ちょっと衝撃的な結末でした。
読みやすいし、多くの謎が絡んで、先を読ませる書き方なので、おもしろいことはおもしろいです。
ただ、少女が読むような内容ではないなあ、と思いました。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.5
(3pt)

ホームズ登場

膨大な量の赤川次郎氏の著作の中でも、
人気シリーズである三毛猫ホームズ。
その三毛猫ホームズシリーズの記念すべき第一作。
三毛猫ホームズシリーズは軽い作風のものもあるが、
第一作であるこの作品は本格モノといえるだろう。
かなり大きな仕掛けが出てきて楽しめる。
そして、三毛猫ホームズの初登場のシーンが
とても印象に残る作品でもある。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.4
(3pt)

ホームズ登場

膨大な量の赤川次郎氏の著作の中でも、人気シリーズである三毛猫ホームズ。その三毛猫ホームズシリーズの記念すべき第一作。三毛猫ホームズシリーズは軽い作風のものもあるが、第一作であるこの作品は本格モノといえるだろう。かなり大きな仕掛けが出てきて楽しめる。そして、三毛猫ホームズの初登場のシーンがとても印象に残る作品でもある。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.3
(3pt)

ホームズ登場

膨大な量の赤川次郎氏の著作の中でも、人気シリーズである三毛猫ホームズ。その三毛猫ホームズシリーズの記念すべき第一作。三毛猫ホームズシリーズは軽い作風のものもあるが、第一作であるこの作品は本格モノといえるだろう。かなり大きな仕掛けが出てきて楽しめる。そして、三毛猫ホームズの初登場のシーンがとても印象に残る作品でもある。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.2
(3pt)

三毛猫ホームズ初登場!!

あまりにも有名な三毛猫ホームズシリーズの第一作目です。この人も初期の頃は一作一作にかなり力が入ってたと思います。(今、力が入ってないと言うわけではありませんが・・・・・・)。この作品もトリックはともかくストーリーそのものは冒頭からよかったと思います。良くも悪くもこの人の作風はスマートすぎるのだと思います。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.1
(3pt)

三毛猫ホームズ初登場!!

あまりにも有名な三毛猫ホームズシリーズの第一作目です。この人も初期の頃は一作一作にかなり力が入ってたと思います。(今、力が入ってないと言うわけではありませんが・・・・・・)。この作品もトリックはともかくストーリーそのものは冒頭からよかったと思います。良くも悪くもこの人の作風はスマートすぎるのだと思います。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428