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禁忌の子
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禁忌の子の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 1~20 1/2ページ
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| 話題の小説なので読んでみた。 自分と瓜二つの死体が……という展開は珍しくないが、期待感をそそられた。 ただ、徐々にだれてきた。 一人称と三人称が混在し、「何か意味を帯びてくるのだろうか」と思ったが、それも無く。。 謎解き前までの道程があっけなく、物足りない。そしてラストは詰め込みすぎで渋滞。 受賞とかノミネートとか高評価の多さとか、アテにならないなと感じた。 | ||||
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| わたしもこどもがいます。 どうしてこんな作品を書こうと思ったのでしょうか。本当に生まれた子供にも失礼だと思います。 出産を陳腐な娯楽にしてほしくない、ただの駒・ミステリの動機のひとつとしか扱っていない。 湊かなえをきっかけに、出産ミステリ(とりちがえ、托卵、アウトな不妊治療など)はひろく取り扱われるようになったと思います。 この作品もタイトルから推察するに「そういう系」なんだろうなあと思っていました。 とても評価が高いので、さすがに読まないといけないなあと購入しました。 本当に読まなくていいです。 子供がいる人の書く文章じゃないです。 たくさんのことを大切にして欲しいです。 | ||||
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| 主人公は救急医。その主人公が冒頭で自分と全くそっくりの遺体と出会います。なぜか都合よく主人公が勤務する病院に遺体が救急車で送られてくるけど、話は作者の都合の良いように進みます。 検査の結果、その遺体は主人公と全く同じ遺伝子を持つ男でした。 主人公はそのことが気になって仕事を休んで調査に入るけど、そんなん救急医が自由に休めるわけないやん! とツッコまずにはいられません。 普通なら忙殺に襲われてて、そんなことよりひっきりなしに来る患者をどうさばくかの方がお医者さんは頭でいっぱいだと思います。 で、主人公は兄弟とか身に覚えのないことだったけど、その同じ遺伝子を持つ遺体はメタルギアソリッドとだいたい同じような感じで生まれてきてました。まんまソリッド・スネークとリキッド・スネークですね。 たぶん作者はそのことを知らなかったと思いますが、20年以上も前のゲームとかぶってしまうことが見聞が狭いと思いました。 作者の人は王様のブランチで「すごいことを思いついたんですよ!」と嬉々として語っていました。 本を読んで普通のゲーマーとしては非常にがっかりしました。小島秀夫監督は偉大だと改めて思いました。 誤字脱字がいくつかありました。全体的に文章がかなり読みにくいです。 メタルギアを知っている人にはおすすめしません。 | ||||
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| 不具合がありました。 | ||||
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| 酷評せざるを得ない。 加えて、この作品を大賞に選んだ評価者も、小説家としてのセンスはない。 それでも2点にしたのは、終盤に入るまではそこそこ面白かったからだ。 ※以下、若干のネタバレを含む 近親相姦より卵子提供をすることの方が罪のように書かれてあることに、強い違和感を感じる。 人がどこまで神の領域に手をいれるのか?という倫理を所々で問うているが、そんなことより近親相姦を是とし、安っぽい美談でまとめてしまう倫理観のほうを疑う。この世界には、どうしても子を欲しくて不妊治療を頑張っても授からず、違法スレスレだと知りながら卵子を買って子を授かっている人は多くいる。それは罪になるのか?子を欲しい、育てたいという人間の本能は罪だというのか? 医者は彼らを断罪するほどの権利があるのか?あるわけないだろう。 「もう30歳だから(子どもができないかも)」という一文があるが、世の中には30歳を過ぎて第一子を授かってる人はものすごく多い。40歳を過ぎても健康に出産している人も多数いる。 兄妹と知りながら婚姻を続ける武田夫妻や、その間に授かった子をこの世に産み落とす結末を思い描く1つの倫理観を持つならば、不妊治療や卵子提供を選ばざるを得なかった人の心も慮るべきだった。 | ||||
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| 驚きも意外性もなくて期待外れでした。 似たような題材なら一次元の挿し木の方が好きです。 | ||||
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| どんでん返しを意識しすぎている気がする。犯人が気になって最後まで読んだがストーリーが気持ち悪過ぎて読まなければよかった。 | ||||
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| 本屋大賞の文字に騙されます。特に後半の密室殺人の謎解きあたりから疲れます。 | ||||
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| 医療の知識がある作者としてどうしても入れたいんだろうなという医学的な説明分の散見と 好みではない文の回し方で中盤まで何回読むのやめようかと思った でも星五つレビューの多さと賞を取るくらいなんだから…と騙し騙し必死で進めて、後半でやっとそういうことねと思えた これはすごいな!とは思えなかったし読後感も これでいいの?という感想 | ||||
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| 珍しく鮎川哲也賞なのにハズレ | ||||
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| 医療系のサイトで話題になっていたので読んでみましたが、何だか読んだことのあるようなストーリーでした。単行本で買うほどでは無かったかな。 | ||||
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| 相当本を読んでいるけれど、ひたすら読みにくかった。ラストありきの結末に向かって進められるご都合ものは読んでいて辛かった。 なんで賞を取れるんだろうか。。 ラストの言いっ放し感が非常に不愉快。 医者が書いたなりの冷たさとプライドの高さが見え隠れして久々に苛立ちながら頑張って読んだ。 | ||||
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| 医療従事者です。その科の人間でした。残念ながら、共感も感動もできませんでした。命の重みを考えると、虚構と言えども、謎解きミステリーの構成には疑問を持ちます。現役医師として、どのようにお考えでミステリーにされたのか。また、受賞作ということにも驚きます。私は、一度限りなんとか読みました。 | ||||
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| う〜ん。どうかなぁ? 読めば読む程、暗くなるかなぁ | ||||
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| 登場人物の心理表現が大仰、説明的、まわりくどい箇所が多い。ライトノベルタッチの稚拙な文体に混じって、堅苦しい単語(辞書で見つけたのか、著者も使い方をよくわかっていなさそう)も突然出てくる。使われるひとつひとつの言葉がアンバランスで、読んでいてイラっとさせられる。なぜ、この小説が受賞作品なのか、首を傾げたくなる。とても読みにくく、我慢して読み終えた。 医療ミステリーっぽさを演出するためか、医学用語があちこちに散りばめられているのもしんどい。上から目線の医者に病気の説明を受けているような、めんどくさい気分になります。 たとえば、登場人物が死んでいる場面で「心静止(エイシストール)だ」と、フリガナつきで出てくる箇所がある。これは英語で、asystoleと綴られ、日本語訳は「心静止」でそのとおりだが、読み方は大間違い。カタカナで書くなら、「エイシストリー」が正しい。一般読者向けに、医療界のギョーカイ用語をひけらかしたかったのだろうが、イタい。読んでいる方が恥ずかしくなった。 著者のアイデンティティは、小説家ではなく、医者なのだろうな、と読みながら思った。”医者でありながら小説を書いた自分の才能”に酔っているのだろう。”子供なのにピアノが上手でプロのオーケストラと共演するなんて、すごい才能だ”というのと同じで、こどもなのに、という下駄を履かせたその評価は、正当なものではない。医者小説家きどりの著者にも同じ印象をもった。この著者の本は二度と読まないと思う。 | ||||
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| 偶然が重なり過ぎて醒めてしまう。謎解きありきで作られた作品は人物描写もいい加減で、こんなのが受賞したり絶賛されたりするのが不思議。 | ||||
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| 過度に偶然に頼った筋書きで、驚愕と想像を絶する苦悩のなかに居るはずの人物たちの心理描写も妙にあっさりしている。一見豪華な部屋だが裏に回れば簡易素材で作られた撮影所のセットを想起させる。探偵役の冷静さの説明も「感情の平均温度が低い」で済ませているのが安易。 | ||||
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| 年間100冊位本を読むのですが、本当につまらなくて途中で嫌になる本。何故本屋大賞なのかわからない。イヤミス系の湊かなえの再来かと思ったが、全然雲泥の差です。学芸会のシナリオレベルで時間の無駄だった。救いなのは図書館で借りた事、身銭切って買っていたら即メルカリです。 | ||||
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| それほどでも、、、、と感じました。 ラストの主人公の決断にも「そうかなぁ〜」と、ちょっと違和感を感じてしまいました。 医療もミステリーも“本格”ではないと感じた。 登場人物が多すぎる。内容の割に。 | ||||
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| 作者、書いてる間に登場させた人物を忘れて行ってません?主人公も口調から最初は関西弁のコテコテのおじさんみたいな感じで城崎と対比なのかと思ったら、話が進むにつれて城崎のキャラが移って来てて、最後の方流し読みだったけど口調や心理描写がどっちがどっちかわからない。つか、城崎の話も城崎の存在もあまりいらない。コナンくん状態だし。 【ネタバレします】 2と思ったら、3でしたーって、子供のなぞなぞレベルで、「はぁ?」って声出ました。 読みやすいと言うか、読まなくていいところがあり過ぎたと思いました。 宮部みゆきの帯とか装丁で買いましたが、もやもやしました。 | ||||
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