マンダリンの囁き

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

マンダリンの囁きの評価:

5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

ウェクスフォード警部の世界を堪能できます

めずらしく地元キングスマーカムではなく中国への旅行の場面から始まるのですが、いつものようにウェクスフォード警部の推理を十分に楽しめます。推理にどんでん返しがあるのもいつもどおり。
マンダリンの囁き (ハヤカワ・ポケット・ミステリ―ウェクスフォード警部シリーズ (1449)) Amazon書評・レビュー: マンダリンの囁き (ハヤカワ・ポケット・ミステリ―ウェクスフォード警部シリーズ (1449))より
4150014493
No.1
(5pt)

ウェクスフォード警部、猛暑の中国を行く

中国旅行から帰国した後、
ツアーで一緒になった客の一人が殺される。
どうやら原因はツアー中の一夜にあるとにらむ
ウェクスフォード警部だが・・・
前半は猛暑の中国旅行を半ば幻想的に描き、
後半はいつものキングズマーカムを、と
違った空気を楽しめる。
深まる事件の謎と平和なキングズマーカムの日々という
緩急もシリーズの特徴として楽しめる。
マンダリンの囁き (ハヤカワ・ポケット・ミステリ―ウェクスフォード警部シリーズ (1449)) Amazon書評・レビュー: マンダリンの囁き (ハヤカワ・ポケット・ミステリ―ウェクスフォード警部シリーズ (1449))より
4150014493