病める狐

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種別
長編
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あらすじ

2007年07月01日 病める狐〈上〉 (創元推理文庫)

ドーセットの寒村シェンステッドに、死と暴力が不穏な空気をもたらしていた。深夜の電話は中傷の言葉をささやき、移動生活者の一団が村内の林を占拠する。それらの背後には、フォックス・イーヴルと名乗る謎の男がいた。人々の緊張はなおも静かに高まり続け、ついにクリスマスの翌日、事態は予想外の形で大きく動きだす…。『鉄の枷』に続く、二度目のCWA最優秀長編賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

病める狐の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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病める狐の総合評価:

7.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(1pt)

売って良い状態の本では無い

水濡らしした粗悪品だった。説明するべき
病める狐〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈下〉 (創元推理文庫)より
4488187080
No.5
(5pt)

面白い

さすがミネット!
病める狐〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈下〉 (創元推理文庫)より
4488187080
No.4
(3pt)

悪くはない

悪くはないが、期待したほどは…という印象。
変にややこしくしすぎなんじゃないだろうか。上下巻でなく一冊にして焦点を絞って書いて欲しかったかもしれない。人物描写は見事。
病める狐〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈上〉 (創元推理文庫)より
4488187072
No.3
(5pt)

何故人気なのか

一読したら、作者の人間に対する視線の厳しさに圧倒されるはずです。心理描写はただものでないです。牧歌的であるはずのキツネ狩りが舞台な所もよいです。中島みゆきの「キツネ狩りの歌」が脳裏にハッキリうかんできます、この歌が好きな人にも是非読んで頂きたいです。
病める狐〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈下〉 (創元推理文庫)より
4488187080
No.2
(4pt)

女性がメインではないような。

しばらくぶりのウォルターズでした。Fox Evil率いる流れ者(トラヴェラー)の集団、望まれない子であった孫を探している旧家の話が、どこで交わるのだろうかと思わせながらすすんでいく。
彼女の小説には、ほとんど毎回、英国の階層社会や、社会問題が描かれていきます。どちらかと言えば、中よりは上の人たちの視点が中心に。蛇の形の時には、人種差別や、神経系の病気に対する差別。今回のトラヴェラ−というのもおそらく、問題になっているのでしょう。児童虐待や、人格障害も。英国ばかりでなくて。
ヒロインが事件を積極的に解決することも多いのですが、今回は、、、。やや能動的でしょうか。
初めてのウォルターズとしては、確かに辛いかもしれませんね。じっくり面白いのですが。
病める狐〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 病める狐〈上〉 (創元推理文庫)より
4488187072

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