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殺戮の狂詩曲



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【この小説が収録されている参考書籍】
殺戮の狂詩曲

殺戮の狂詩曲の評価: 3.64/5点 レビュー 42件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.64pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21~23 2/2ページ
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No.3:
(4pt)

ちょっとパターンが変わりましたが、相変わらず面白いです

実際に神奈川であった事件を連想させる設定です。
ほぼ勝ち目のない弁護を受任するのは毎度のパターンですが、今回はちょっと違った結末でした。
(まあ当然と言えば当然なのですが)
それでも隠された真相を暴き出す降りや、受任した本当の理由などやっぱりこのシリーズならではの面白さは変わらないです。(その辺りの伏線はやっぱり読み返しちゃいます)
こういう依頼人の利益というものも存在するのだなあ、と改めて感心しました。

注:主人公の設定や、特に今回の事件の描写など含めて万人にはオススメしません。あくまでもこの著者やこのシリーズのファンに向けての評価です。
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034
No.2:
(4pt)

ラストで御子柴の真意が分かる

中山七里さんの作品は、実際の事件が想起される描写が多いけれど、本作もその1つ。
御子柴弁護士シリーズお馴染みの丁々発止の法廷シーンは鳴りをひそめ、比較的淡々と進んで行くけれど、それでも読み応えはある。
このシリーズにしては珍しい結末だけど、最後で御子柴弁護士の真意が明らかとなり、いきなり放り込まれた真実に驚かされた。
それを示唆する伏線あったかな?
中山作品の中でも面白いシリーズだけれど、御子柴弁護士の出自がアレなので、当シリーズのファン以外はどんな設定でも許せる人におすすめ。
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034
No.1:
(4pt)

今回も面白かった

最後の最後で明かされる事実
御子柴が何故この事件を扱ったのか
まあ、それはこのシリーズ読んでないとわからないので、この作品から読むのは辞めて下さい
でも、やはり面白い作品です。もっとシリーズ続けて欲しいですね
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034

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