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殺戮の狂詩曲
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殺戮の狂詩曲の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.64pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
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| 実際に神奈川であった事件を連想させる設定です。 ほぼ勝ち目のない弁護を受任するのは毎度のパターンですが、今回はちょっと違った結末でした。 (まあ当然と言えば当然なのですが) それでも隠された真相を暴き出す降りや、受任した本当の理由などやっぱりこのシリーズならではの面白さは変わらないです。(その辺りの伏線はやっぱり読み返しちゃいます) こういう依頼人の利益というものも存在するのだなあ、と改めて感心しました。 注:主人公の設定や、特に今回の事件の描写など含めて万人にはオススメしません。あくまでもこの著者やこのシリーズのファンに向けての評価です。 | ||||
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| 中山七里さんの作品は、実際の事件が想起される描写が多いけれど、本作もその1つ。 御子柴弁護士シリーズお馴染みの丁々発止の法廷シーンは鳴りをひそめ、比較的淡々と進んで行くけれど、それでも読み応えはある。 このシリーズにしては珍しい結末だけど、最後で御子柴弁護士の真意が明らかとなり、いきなり放り込まれた真実に驚かされた。 それを示唆する伏線あったかな? 中山作品の中でも面白いシリーズだけれど、御子柴弁護士の出自がアレなので、当シリーズのファン以外はどんな設定でも許せる人におすすめ。 | ||||
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| 最後の最後で明かされる事実 御子柴が何故この事件を扱ったのか まあ、それはこのシリーズ読んでないとわからないので、この作品から読むのは辞めて下さい でも、やはり面白い作品です。もっとシリーズ続けて欲しいですね | ||||
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