祝祭のハングマン

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評判

祝祭のハングマンの評価:

3.23/5点 レビュー 30件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(2pt)

瑠衣(主人公?)が魅力ゼロ

このところ読んだ小説が駄作ばかりだったからか、
そこそこ楽しめた。読んでいて気持ちよかったのは、
おそらく著者の描写が巧みであったからだと思う。

しかし、主人公というべき瑠衣にはまったく魅力が無い。
他人に対する優しさや思いやり、相手の状況を慮る気遣い、
会話の中の言葉や話し方、先を予測する思慮深さ、
全てにおいて欠けている印象で、ひたすらに呆れてしまう。
欠点を魅力に変える愛嬌も全く感じられない。

まるで「公務員になるような人間なんて所詮こんなもんでしょ」
とか「今の若い人なんてこんなもんでしょ」と著者があえて
大げさに人物設定していると邪推しないと読み進められない
ほど、人としての魅力に欠ける。

この話の筋であれば、瑠衣が最後の行動に向けて駆り立てられる
過程で読者としては瑠衣に感情移入し、いけないと思っていても
ひっそり応援すらしたくなるはずだが、主人公の魅力の欠如のせいで
全く同情できず、物語もあっさり終わってしまった印象を持った。

続編も書けそうな作品の構成であるが瑠衣は一応思いを遂げたようだし、
別の人物を主人公にしていかないと作品としては続いていかないと感じた。

著者は栄養ドリンク一本で24時間執筆活動をされる方のようだが、
その多忙ぶりが悪い方向に出ている印象すら持った。
きちんとご飯を食べて執筆された作品が出たらまた読んでみたい。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.51
(5pt)

面白い!

続編が待ち遠しい
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4167923602
No.50
(3pt)

盛り上がりに欠ける

これといった盛り上がりもなく終わったなあ…というのが正直な感想です。登場人物のキャラクターが微妙だからかもしれないです。
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4167923602
No.49
(1pt)

作家としては賞味期限切れ

余りの展開の遅さには呆れ、内容がないことに更に呆れていたが、途中から単なる 「必殺仕事人」の現代版でしかないことに気づく。
クォリティがあるならともかく、アホくさ!!
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.48
(5pt)

面白いが

本のレビューは難しいですよね。
面白かったです。ただ、本のタイトルを見て
こういう話なのかな?って思うとちょっと違うかもしれません。
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No.47
(3pt)

新たなキャラクターの登場のための1冊ですね

次作に期待します
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4167923602
No.46
(3pt)

ハングマンとは?

盛り上がる山がないですね。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.45
(3pt)

本作は個人的には普通です

中山七里さんの本は読んでるけど本作は普通の出来かな。もっと深みや余韻の残る作品はあるので。文章が巧いので、スラスラ読めるのは相変わらずです。ここは中山七里さんの素晴らしい才能ですね。
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416391644X
No.44
(3pt)

本作は個人的には普通です

中山七里さんの本は読んでるけど本作は普通の出来かな。もっと深みや余韻の残る作品はあるので。文章が巧いので、スラスラ読めるのは相変わらずです。ここは中山七里さんの素晴らしい才能ですね。
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4167923602
No.43
(3pt)

展開が読める

この作品の主人公には余り好感が持てないし、内容も珍しくスッキリしない。
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No.42
(3pt)

展開が読める

この作品の主人公には余り好感が持てないし、内容も珍しくスッキリしない。
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4167923602
No.41
(5pt)

残り数ページまではらはらドキドキ

いつもの中山節で残り数ページまではらはらドキドキで没入しました 寝る時に読むので次の文庫が待ち遠しいです
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
416391644X
No.40
(5pt)

残り数ページまではらはらドキドキ

いつもの中山節で残り数ページまではらはらドキドキで没入しました 寝る時に読むので次の文庫が待ち遠しいです
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No.39
(5pt)

ネタバレ注意⚠️

良いですね〜。簡単に要約するとダークヒーロー(ヒロイン)誕生の物語と言えば良いのか。中山さんの作品だから例の如くどんでん返しが有るのかと思ったけど、本作はそれもありません。でもそこがまた新鮮で良いなと。
ぜひシリーズ化して頂き、瑠衣、鳥海、比米倉の活躍が読みたいです。
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
416391644X
No.38
(5pt)

ネタバレ注意⚠️

良いですね〜。簡単に要約するとダークヒーロー(ヒロイン)誕生の物語と言えば良いのか。中山さんの作品だから例の如くどんでん返しが有るのかと思ったけど、本作はそれもありません。でもそこがまた新鮮で良いなと。
ぜひシリーズ化して頂き、瑠衣、鳥海、比米倉の活躍が読みたいです。
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4167923602
No.37
(3pt)

うーん

主人公の女性に魅力がありません。犯人に対してのみ感情をぶつけるのなら共感できますし、心情を察するにあまりある。でも、父親、上司、仲間などにもぶつけまくり。それが全てを台無しにしてる。
ただ、ハングマンとしての仲間二人はかっこいいです。この二人にスポットを当てての続編に期待です。
祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6) Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマン (文春文庫 な 71-6)より
4167923602
No.36
(5pt)

ハラハラ、ドキドキ

ハラハラ、ドキドキ、とても面白いです。
祝祭のハングマン Amazon書評・レビュー: 祝祭のハングマンより
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No.35
(5pt)

ハラハラ、ドキドキ

ハラハラ、ドキドキ、とても面白いです。
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No.34
(1pt)

これで終わり?

主人公の感情のままの行動、警察官としての規律のなさが非現実的で馬鹿馬鹿しいです。行動も、どこで引き戻されるのかと思いきや、そのまま何の感動もなく終わりました。ジュニアむけにしては残酷だし、どう読めばいいのかわかりません。残念です。
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4167923602
No.33
(1pt)

これで終わり?

主人公の感情のままの行動、警察官としての規律のなさが非現実的で馬鹿馬鹿しいです。行動も、どこで引き戻されるのかと思いきや、そのまま何の感動もなく終わりました。ジュニアむけにしては残酷だし、どう読めばいいのかわかりません。残念です。
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