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ときどき私は噓をつく
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ときどき私は噓をつくの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| まず題名が題名であり、設定が設定なので、仮に作風を知らず、事前情報を何ひ とつ入れていなかったとしても、どうしたって色々なことを警戒せざるを得ない 内容です。そういう意味では明確に読者へ挑戦してくるタイプのミステリです。 では単純にそれだけの驚きがあったのかどうかが大事なのですが、個人的には微 妙でした。結末へ至る物語自体はつまらなくはありません。ただ、どんでん返し ありきで書かれているので、どうしても情報不足すぎて話に没入しづらいです。 もう少し踏み込んで考えてみると、こんな設定(語り手は昏睡状態で意識と記憶 が朦朧としていて嘘をつくとも宣言している)ならもはや後付けで何とでも言え るので、その上で読者を驚かして納得させるというのは相当しんどいと思います。 とはいえ決して読んだ時間を無駄にするレベルの酷い小説ではないです。夢中と までは言えなくとも、徐々に見えてくる主人公の過去や人間関係はそれなりに興 味を持てるもので、こういう設定を受け入れられるなら一読もアリかと思います。 | ||||
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| ラストにカタルシスなし。文庫本カバーにアールデコ時代のタマラ・デ・レンピカの絵がつかわれているのが腑に落ちない。 | ||||
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| 冒頭の書き出しに釘付けになり、購入しました。文章は読みやすく、物語にもどんどん引き込まれていきます。ただ、クライマックスの展開に何か釈然としないものが残りました。これはこれで成立しているのでしょうが、読後感は良くありませんでした。 | ||||
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