完璧な家
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完璧な家の総合評価:
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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全1件 1~1 1/1ページ
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「完璧」とまではいかなくても、そこそこ面白いミステリーに仕上がってます。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 現在と過去が交互に語られ、現在なぜこうなったのかが、過去で徐々に明かされていく過程が面白かった。 隣人が敵か味方かわからずに、主人公がサイコパスに追い詰められていく恐怖心がじわじわと伝わってくる。 「ジョージクルーニー」「赤い部屋」などキーワードとなる言葉があり、事実を語らずにその言葉によって表現しているところがよかった。 サイコパスを扱っていながら、直接的な残酷な描写がないところもいい。 ミステリーは読んだら手放す方だが、この作品はずっと手元に置いておきたいと思う。 | ||||
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| 過去、未来で読み進めていく設定にハラハラして、結末が気になりいっきに読めます。訳者が素晴らしいのか、洋書物の読みにくさはありません。 主人公の夫の名がエンジェルとなっていますが、読み進めていくと色んな意味でゾットします。 人は見かけの外見(顔、地位やステータス)に騙されやすいけれど、大事なのは心だと強く再認識させられます。 | ||||
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| すべてを管理下に置いて、自身の望むように妻をコントロールすること「だけ」に喜びを見出す夫、という設定が「現在」と「過去」を交互に語り進めてゆく形式の中で早々と明らかにされ、「現在」の語りにおいてはそのコントロールの有様があまりにも多岐にわたる様子にうんざりし、「過去」の叙述では夫に籠絡されゆく妻の未来を思って暗澹とする。読んでいても決して楽しいとは言えないどころか精神的苦痛がいや増す物語。でありながら、読み進めずにはいられないのは最終的に夫にどんな復讐がなされるのかを知りたいからに他ならない。つまりカタルシスが求められているのだ。そもそも夫の動機がよく分からないとか、最終的な「脱出」が多分に御都合主義的であるとか、内側からは開けられない部屋など、説明されないので不自然に感じる部分はいくつかあるが、それらの疑問点を割り引いてもこの行き詰まる重苦しい展開の魅力は薄れることはないのではないだろうか。 | ||||
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| ワクワク感もドキドキ感も消化不良でした | ||||
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| 犯人はまったく怖くない・・主人公は考えなしに行動計画する・・お話しはいつまでも盛り上がらない・・最後のオチは理解できない・・駄作かな。 | ||||
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