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君のクイズ
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君のクイズの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全35件 1~20 1/2ページ
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| クイズの質が悪いね。馬鹿力の問題とか、最近気づいた事、ってコーナーじゃないし、番組終了後に、今週の最近気づいた事、面白かったね、って会話になるか?俺、ヘビーリスナーだけど、したことなぞ。カルタのコーナーとかなら、百歩譲ってだが。 作品の肝になる謎かけも、ネタバレとしてはほぼヤラセだからね。回答者と出題者の関係性が前提としてあって、過去問と同じクイズを出しました、ってそんな種明かしされても読者はふーん、としかならんやろ。 | ||||
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| 呆気ない終わりのような気もするけど、作品の中で探し続けていた姿は虚像であって、こちらが(三島が)作り上げただけのものだったと思うとなんだか喪失感がなだれ込んできた。クイズプレイヤーの裏側が精緻に知れる部分はとても面白かった。もっと読みたかった。ちょっと短い。 | ||||
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| 読むとクイズ業界がよりつまらないものに思えてくる。小説にする以上は、読後に大なり小なり何らかの形で感動したいのだが、この作品にはそこが欠けている。アイデア倒れですね。他の方のレビューに「浅い」の言葉が多いのも、よく理解できます。 | ||||
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| クイズプレイヤーの回答の思考など、知らない世界が見えたことはよかった。 が、一番気になっていた、なぜ0文字正解ができたのか?に対する根拠が納得感の薄いものだったし、不正解だった場合に考えられていたとされる「シナリオ」も特に説明がなかった。 物語の結末としてそこは問題ではないというのはわかるんだけど、文章の大半はそこに至るまでの前提の説明だったことを踏まえると薄味すぎて、そのあと説明される真意も、そのあとの展開もカタルシスのないものだった。 | ||||
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| 競技としてのクイズ王を決めるTV番組で、十分な自信を持って臨んだのに、ライバルに優勝をさらわれ、しかもその優勝を決める最終問題でライバルがゼロ秒で(問題が言葉にされる前に)ボタンを押すという神業反応で正解したことが納得できず、これは「ヤラセ」か、あるいはそのようなことが現実に可能なのかを、自らとライバルのクイズ歴を辿りながら解き明かそうとする、というのがメイン・ストーリー。 他のコメントにもあったが、帯の伊坂幸太郎氏の評は信じない方が良い。 そもそも本書は伊坂氏の言うような「ミステリ」ではない。それぞれの人物(といっても、基本二人)の描き方も、競技クイズのテクニック、ストラテジーに関連する部分では説得力があるが、人間としての描き方は非常に薄っぺらい。 また、これも多くのコメントにあるが、せめて少しは面白いと言える「ネタの選び方と料理の仕方」を、最後に「ナニ、コレ」という捻りのない結末で台無しにしてくれる。 要するに、我々凡人がクイズ番組での常勝者を観る時に感じる驚き(と、時に感じる疑惑や胡散臭さ)について非常に丁寧に分析してみせてくれるという意味では(その分析の真実性は相変わらず我々凡人には判断できないとはいえ)面白いが、小説、就中ミステリとしては冗長で、人に薦めることはできない。 | ||||
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| この作品の面白いところは 「スラムドッグミリオネア」からそっくり拝借している 「クイズの答えが主人公の人生に紐づいて導き出される」という物語構造と、 クイズのプロフェッショナル達が現実に積み上げてきたクイズに関する蘊蓄の2点であり、 これらは作者の手腕とは関係のない部分です。 逆に、この作品のつまらないところは薄っぺらい登場人物たちで、これこそが作者の創作部分です。 ゆえにトータルとしては楽しく読めましたが、その手柄は作者にはないという 不思議な作品でした。 | ||||
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| 導入部分は非常にワクワクした。が、そこだけ。まず主人公が好きになれない。言ってる事が矛盾だらけ、と意味不明。「クイズにプロやアマチュアなどいない」と言いながら、クイズに疎い人達を「素人、一般人」呼ばわり。「人生で経験した事しか答えられない」?え?まず知識じゃないの??? そして肝心のオチ。全くの予想通りでした。嘘だろ。。。 | ||||
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| クイズ番組の臨場感、クイズプレイヤーの心情や思考回路などがとても丁寧に描写されており、その点においてはとても感心した。 あらすじは魅力的だし導入もおもしろいし、 装丁デザイン、帯や著名人のコメント、本作についての評判や売り文句などあらゆる物がかなりの期待を煽ってくるので「うんうん、それで?それで??」と読み進めていくもなかなか進展せず単調で退屈になってくる。それでもあれだけ評判なのだからと諦めずに読むが、結局期待を上回らずオチも想像を裏切らず。伝えたい事は理解できるのでミステリーを期待しなければ面白く読めるのかも。まあ私はちょっとガッカリでした。 | ||||
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| 10年前であればこのオチは「すげえ!新しい!」となったと思いますが、令和の今では「そんな驚異的な頭脳を持っていながら、そこら辺の凡人と同じ事やるのがゴールなの?」とつっこみたくなりました。 AIが発達して、誰でも同じ事ができるようになる近未来において他者より速く動く本作の「早押し」というスキルは大変参考になりました。だからこそそれを突き詰めてきた本作の登場人物のラストに疑問符。著者の思考の深度に疑問符。 クリエイターの想像力が、科学者の開発力に押し負けてきているという記事をどこかで読みました。車輪の再発明でもアート業界では金が取れると誰かが言っていました。売れるものを作るとなると、ライト層が理解できる範囲内でブレーキをかけねばならないという矛盾。 三島君のように、時間に余裕が無い毎日を坦々と送ってきた人にとっては、今でもこういうラストが驚きなんでしょうか。 目標の置き所はどうであれ、本庄氏のように高くアンテナを張って生きてゆきたいものです。 | ||||
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| 想像した通りの展開、同じことを繰り返しているので退屈でした。 | ||||
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| 何かトリックがあるんだと勘違いして最後まで読んでしまった。たとえば本庄絆は視力が途轍もなく良くて、MCが読み終わる前に撮影モニターに映し出された全文を見てた、みたいな…さ。 まあそりゃないよな、と自省。 | ||||
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| その昔、とあるクイズ番組で所ジョージが問題文が読まれないうちに解答をした方があった。 ただ、それは収録した番組の公開がクリスマスだったから、それにちなんだ答えだった。 この場合、答えをすでに知っていたとしたら(まだヤラセに寛容だった時代でさえも)ヤラセだ。 また、本作を読んでいて同時に映画『スラムドッグミリオネア』も思いだした。あちらは数奇な身の回りで起こった経験が全ての問題の答えにつながってあった。 いずれにせよ、テレビ番組はヤラセにしろ何にせよ、演出が1番だからそれ以上考えつかない。 ネタバレはしないが、本作は誰をモチーフにしたのかなんとなく想像つくし、結局なんだったのかも個人的には少ない選択肢の一つでしかなかったが、なんだか釈然とせず、むしろ腹が立った。個人的には嫌いだった。 唯一の救いは読みやすく、うんちくが少し増えることぐらいだろうか | ||||
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| 中身はない 最後20ページ読めばOKな作品 芸人の帯文に乗っかってかったけど金と時間の無駄だった | ||||
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| オチがしょーもなさすぎた。 他の方も書いているように、宣伝やあらすじはめちゃくちゃ優秀だけど、内容はスカスカ。これをミステリと勘違いして頑張って読むと絶対に後悔する。この人の本もう買わん。 | ||||
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| 競技クイズやクイズ番組の内幕など知らない世界の事柄は興味深いけれど、まるで深みというものがない。 この著者には人の心に響くものを書こうという考えはないのかもしれない。 | ||||
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| スラムドッグミリオネアだね、元ネタは。違うかな。 | ||||
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| 驚くようなどんでん返しの展開を期待して読み進めたらいつの間にか終わっていた。盛り上がりもなく淡々と話は進み、最後は『クイズとは人生である』というとんでもない締め方で終わる。 多くの著名人が推薦しているからといって、読む前からハードルを上げすぎていると肩透かしを喰らう。 こういうジャンルだと受け入れて読める人には良いのかもしれないが、少しでも刺激が欲しい人にはまるで無味無臭の作品である。 | ||||
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| ワクワクさせる謎であるのに対し、その答えがあまりにもしょぼい。 単行本はおろか、文庫版であってもこの内容にお金を出すのは惜しいレベル。 | ||||
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| ほとんどがクイズの解説で、内容がうすくまったくおもしろくなかった。おもしろくないが頑張って読み続けたが、結末がさらにうすっぺらかった。時間の無駄。 | ||||
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| TVのお勧め書籍で知り、購入しましたが、全く面白くなく途中で諦めbookoffで売りました… 本屋大賞の店員さん達の意見を信じたのですが、万人に合うわけでは無いですね… | ||||
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