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リバー
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リバーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全72件 41~60 3/4ページ
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| わくわくしながら読み進めました。どんな結末がと思い読み進めましたが飽きることがありませんでした。加害者、被害者、関係者を掘り下げたらまだまだ物語は続けれるんじゃないかって思うくらい自分としては良かったです。 | ||||
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| 長いし、登場人物多すぎて把握するのが大変だし、事件がかなり終盤になっても解決の兆しが見えずもどかしかったけれど、急にバタバタっと解決していく気持ちよさは『罪の轍』と一緒かな、と。 連続殺人の犯人を追う警察側、被害者側、マスコミ側の心情は丁寧だけれど、容疑者たちの心情が一切見えず、状況とか証拠とかから推測していくしかないところはリアリティがある反面、完全にスッキリはしなかったのと、引っ張るだけ引っ張っておいて最後は万能過ぎるキャラに急変する人物が全てお見通しだったというのは少し強引かなと思う点はありました。ここまで読んでいろんな人物を登場させたのだから、解決編のページを多少増やしてそれぞれをもっと深掘りして描いてもらってもいい気はいました。 | ||||
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| 展開が面白い。最近読んだ本の中で一番だった。次の作品を待ち望む。 | ||||
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| 迫力満点です。ただ私は群馬と栃木がどっちがどっちだか分からなくなり、迷子状態気味でした。 | ||||
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| 様々な視点から物語が広がっていき、最後は一気に回収していく感じがさすがだなと思いました。 長いですが、飽きずに最後まで一気に読めます。久しぶりに面白い小説が読めて満足な一冊でした。 | ||||
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| かなりの長編ですが、一気に読んでしまいました | ||||
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| 河川敷での連続殺人事件が10年前の連続殺人事件と関係があるとの設定。 早い段階で犯人と思われる人物は登場するが、そこからの展開が緻密で丁寧。 登場人物の少なさの割に長編なのに飽きさせない力量は流石。 3人の犯人候補の展開から、一つのストーリーに繋がっていく面白さ。 ラストまでの丁寧さから比べるとラストのあっさり感はやや物足りなさが残るが、それを差し引いてもボリュームも含めて満足する仕上がりである。 | ||||
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| とても面白い! 続きか気になり、一気読みしました! | ||||
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| 土日止まらず一気に読む面白さ!堪能しました! | ||||
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| 実際の事件を追うような、超リアルに描かれる、刑事、検察 新聞記者、被害者家族、警察の諸々が迫力と重厚さを持って 迫ってくる。それがゆえの面白さ。 ただ、ラスト100ページで一挙に3つの容疑者が動き出し、 文彦と健太郎の共犯的な動きは、読み手に無理を感じさせる。 また、黙秘の犯人であるため、仕方ないが彼の内面も描いて 欲しかった。なぜ、10年近い犯行の中止期間があったのか、 第一番目の殺人と第ニ目の殺人犯人が違うのであれば、 その点も、もう少し描いて欲しかった。 しかしながら、本物の事件記録を読むが如くの面白さが あった。 | ||||
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| 流石の奥田英朗。 一気に読ませる。 登場人物が魅力的で 引き込まれる。 3つの物語が同時進行する様は ハラハラさせる。 | ||||
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| 推理小説にしては短調な事件でテーマも普通。 正直、帯を読んで何が面白いのか一切想像付かない。 しかし、そこはさすが奥田英郎。。 結局、一気読みさせられた。 複数の関係者の視点から事件を描くことで、 ピースがハマっていく気持ちよさを味わえる。 ジグソーパズルを一つずつ丁寧に埋めていくような小説。 そして出来上がった絵は想像を超えてきて、、、 | ||||
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| すごく内容が練りに練られて、飽きることなく読めました。 色んな人の立場や視点で話が進み、登場人物の姿かたちなどイメージできるくらい明確でした。 連ドラにしたら面白そう。 主役は斎藤刑事か千野さんか? 映画より10話くらい長く連ドラで見たい感じです。 | ||||
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| 面白かった! 前作を超える648ページの長編大作。 長編だけど飽きないんですよ。 どんどん読み進めたくなってしまう。 所謂、ミステリーと言うのとは違います。 事件ものの群像劇といえばいいんでしょうか。 渡良瀬川流域の栃木と群馬で起こった手足を縛られた全裸女性の死体遺棄事件が発生。 10年前に未解決のままと同じ状況に人々は騒然となる。 群馬の刑事、栃木の刑事の地道な戦い。 10年前にコイツだと確信しながらも証拠不十分で起訴に持ち込めなかった栃木県警の元刑事は独自に捜査をする。 また、10年前に娘を殺され写真館の店主は犯人は現場に戻ると信じて10年間、河川敷の写真を撮り続けていた。 初めて大きな事件を担当する全国紙の新米記者。 そして犯罪心理学者。 状況は二人の新たな容疑者を浮かび上がらせる。 読みながら、犯人はコイツなんだろうなぁ判りつつ読み進む。 その容疑者と付き合うようになったスナックのママなど、 色々な人物が事件に関わっていく模様をリアルに描ききった傑作です。 前作の「罪の轍」も素晴らしかったけど、それ以上かも知れない。 | ||||
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| とても緻密に登場人物達の心情を描いた群像小説になっている。この作家さんにはお手の物でしょうね。欲を言わせて貰えば犯人の心情をもう少し描いて貰えたら尚素晴らしい作品となったのではと思います。しかし濃密な読書体験させてもらいました。面白かったですよ。 | ||||
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| 一流のアスリート達による良質の試合を観戦しているような気分になります。 とにかく会話が魅力的。生き生きしていていてスピーディーで、含むところの ない気持ちのよい発言の応酬に目が離せません。 全体の流れもいい。出来事が次に移る段階で、もったいをつけずにすぐに その後を描写してくれる。読者に気を持たせすぎないストレスフリーなサービス 精神が気持ちよかったです。 | ||||
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| 標記の未解決事件(すでに全て時効)のせいで、私は群馬&栃木県警には正直、良い印象がありません。 合同捜査がきちんと機能していたなら、あんなにも多くの幼児の命が失われなくても済んだのではないかと今でも思っています。 本作は、警察、遺族、記者という、立場は違えど目的を共有する三者が、それぞれ探り当てた小さな小さな点を共有し、細い糸を繋ぐようにしてようやっと真相にたどり着く、そんな話でした。 現実世界でこの三者が連携することなどないのかもしれません。 でも、こうだったらいいのになと思わされます。 ご意見いろいろあるようですが、私はいい終わり方だったと思います。 かなりの厚さですが、一気読みでした。 | ||||
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| 奥田英朗さんのファンです 必ず買います | ||||
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| 警察・マスコミという組織の犯罪に対する姿勢を中心に描いているので読者がすでに知っているシーンを報告や会議といったくだりで相当繰り返すので読み方・読む人によっては非常に冗長。 それでも報道や警察の保守体質や実質的な人権無視を良く描いている。冤罪をテーマにしていないが「由来が怪しくてもこじつけられる証拠」があれば心象でも立件する。 無実の人間が疑いをかけられ事情聴取・こじつけの別件捜査をされたあとの人生に警察は全く意に解さない怖い組織であることも詳細に描かれている。 群像劇すぎて登場人物のだれにも感情移入できない。ストーリーへの驚きや感動はないと言って良いかも知れない。 | ||||
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| 女性連続殺人事件を巡る犯罪小説。殺害手口が未解決事件と酷似しており捜査に執念を燃やす刑事たちを軸に、新聞記者や被害者家族、元刑事などの視点から物語は展開する。 事件の真相におけるある種の意外性もさることながら、緻密で地道な警察捜査や、独力で犯人を追う被害者の父親や薬物依存症の容疑者達が繰り広げるドラマに、とにかく先が気になって読むのをやめられませんでした。 650頁の長編ですが、物語もしっかりと整理され抜群に読み易く、一気読み出来ました。 | ||||
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