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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全90件 61~80 4/5ページ
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| 評価ほどの内容ではなかった。 文章が下手。「」の中で改行があったりして読みづらい。 動機が薄い。登場人物の過去などもモチーフにしてもよかったのでは? ラストもよくあるどんでん返し。 | ||||
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| ストーリー自体、ラストを含めてエンターテインメントとして読んでる時はすごく楽しめました。でも納得いかない点があまりにも多いからモヤっとした読書体験でした。オススメはできません。 犯人はすごく非人道的で大掛かりな事を成し遂げたのに(しかも成功率は多分そこまで高くない)、自分がそこまで得をするかも不明。そんな暇と知恵があればいくらでも成功率がもっと高くて助かる人が多い方法も考えられたと思う。特にモヤモヤを感じたのは犯人か作者さんか分からないですけど、基本的に山をあまり分かってない感じがしてお話の土台部分がかなりガバガバになっている事です。 | ||||
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| ネタバレも多いのでご注意ください。 終盤までダラダラした展開で、犯人が明らかになったあとのやり取りがクズすぎるなとダメダメ小説の烙印を下しながら読んでいたのですが、最後のどんでん返しで溜飲を下げる。これで+3点です。 そもそも形状のわからない地下空洞に浸水する速度を何故あんな高精度で推測することが出来たのか。地下三階に降りる階段の各段が水没する時間とその高さから発電機が水没するまでの時間をおおよそ一週間と見積もっていた。それが残り2日程度までになると残り時間が時間単位の予報となり、最後はピタリとその時間で水没・停電してしまった。そんなのあり? また大岩は人力では動かないと最初に見切りをつけ、その後一度も再考していなかったが、そう言うのってしつこく検討したり無駄とは知りつつも努力はするのではないかな?例えば方舟は地下空洞を利用して建設されたもの。それなら地下一階の屋根や天井部分を解体して通路を確保するとか検討する価値はあったのではないか。地下二階の壁部分は洞窟との間に空間があることは分かっている。それなら天井も同様の可能性があるではないか。何しろみんな暇なのだから色々と試行錯誤すればよかったでしょうに。翔太郎が生半可な推理で断言するものだからみんな引っ張られたのか? またその大岩を動かすには起重機で大岩を動かすと言いうことだった。レバーを引けば大岩が落ちるということはウィンチを巻き上げ方向ではなく、リリース方向で動かすということ。それならばレバーは引くだけ或いは押すだけで良い。つまり細かな調整は不要でリリースさえすれば大岩は自重で落下する。ロープをレバーに結びつけて一方向に動かせば良い。それなら起重機のレバーに室外から延ばしたロープを結びつけ、壁などに固定した環などを介して力の方向を変換させてレバーを引けば良い。何故それをしないのかともどかしく思っていたら、それでは最後のどんでん返しが成り立たなくなることが判明。だからこの点はこれで良かったのかも。 古今東西の推理小説ではこいつは絶対に犯人ではないと読者に思わせる人物が犯人と決まっており、この小説もその例に漏れない。最後に明かされた犯人の根性腐れ具合は清々しいものだった。でもこの犯人に本当にあんなことが出来たの?物理的・体力的に。例えば剪定ばさみを人体に突き立てて致命傷を負わせるのってかなり大きな力が必要だよ。しっかり構えて勢いをつけながら突進して体当りするくらいの勢いで刺さないと筋肉と骨が障害となり、致命傷を与えるほど深くは突き刺さらない。 あと、この施設は宗教団体の施設だったらしいが、その痕跡を残さず退去した割には生活道具や工具類それに食糧までご丁寧に残してある。水道は何処から引いているのよ?トイレは汲み取り式だったようだけど地下水が浸水して階上まで上がってくるのならその汚水も上がってきてたということだよね?施設を運用していた頃汚物の排出はどうしてたの?浸水した地下水が溜まっていくということはトイレは外部には通じていないはず。そもそもで出入り口が人一人が通れるだけの竪穴しかないのなら建設資材類や発電機などの大型機器類を何処から搬入したの?そこから脱出できるじゃないの? ところで犯人はその後どうしたのだろう?恐らく無事に脱出しおおせたと想像する。下界に降りれば行方不明になった7名と3名のグループの捜索が行われていることだろう。そこに一人が生還すれば当然残りの行方不明者の捜索になる。犯人は方舟の件を話す訳にはいかないだろう。捜索隊が内部を捜索することは確実だ。もしかして残りの6名が生存しているかもしれない。仮に生存していなくても彼等と殺された3人の遺体は遅かれ早かれ発見される。当然犯人が何らかの事情を知っているものとして追求されることになるだろう。犯人にはその追求から逃れられるとは思えない。しかし方舟の件をどんなに隠しても一週間もの間どのようにして生き延びていたかの説明が出来ない。夜間の低気温と一週間も食糧無しで過ごしてきた状態ではないからだ。犯人は自供せざるを得なくなる。犯人の自供がなくても行方不明者の捜索の過程で必ず方舟の存在は明らかになる。捜索隊は監視カメラと非常口の存在に気付くだろう。また付近で潜水道具が発見されるだろう。どのみち犯人に逃げ場はない。 捜索隊が方舟を発見すればその後は行方不明者の救助に全力を尽くすだろう。まず出入り口付近の土砂の除去。これはヘリで重機を運び作業に当たることが望ましい。人力では限りがあるからだ。出入り口のマンホールを発見すれば内部に侵入できる。問題は生存者が生存しているか。地下水の浸水速度は一週間で約2m程度と推測される。最初の発見時地下3階階段の4段目の水位だった。それが7日目には地下二階約1mの水位。多く見積もって一週間で2m程度の速度だろう。そこから地下二階を水没させ地下一階天井までの浸水する時間は2週間〜3週間程度と見積もることができる。但しこれは洞窟の形状にもよるので誤差も大きいと思われる。 犯人は警察の追求に対して大して抵抗は出来ないと思われるので、警察はすぐに概要を把握するだろう。場所を特定し救助活動を行うまで一週間から二週間もあれば良いと思われる。 大丈夫、皆は助かり、犯人は前代未聞の猟奇殺人者として裁きを受けることになるよ。 | ||||
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| ラノベっぽいので特に読後感はないが粗探しをしなければ普通に面白いと思う。大岩で部屋が通れなくなる構造などの情景描写が分かりにくい。 | ||||
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| Audible版の二倍速、かつ、真ん中の半分は飛ばして聴きました。この小説は、結論に向かって行くだけの構成だと気づいたので(あとから飛ばした部分を少し聴きかえしてもやはり)それで十分な感じでした。最後は背筋が寒くなりますよ。なのでミステリーというよりホラーかな? | ||||
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| 山奥にある地下建築物。外からは発見されない場所で、学生時代のサークルの仲間と山で迷った家族が閉じ込められる。脱出するには誰かが犠牲にならなければならない。そんな極限状態で連続殺人事件が起きる。探偵役が事件を捜査し、犯人を突き止めるが、そこから先はネタバレになるので書けない。クローズドサークルの殺人事件であるが、あまりパニック感もなく、緊張感なく終わったのが残念なところかな。本作のラストからさらに進めてどんでん返しがある方がスリラーっぽくなって良かったかもしれない。 | ||||
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| ラストの展開は悪くないと思うのだけど、そこにいく過程ちょっと現実離れしすぎて入り込めなかった。 それぞzれの人物設定ももうひとつ。 謎解き要素はほぼないので、読みやすいのだけど。 | ||||
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| 最後のどんでん返しには驚いたんだけど「うわっ騙された~」ってスッキリするわけでもなく「なるほどね~」くらいな感じなのが作品のせいなのか、色々本を読んで歳も取って感受性が鈍くなってきた自分のせいなのかがイマイチ判断できない。 正直ラストには驚かされたけど、そこに至るまでの人物描写が薄いので特に心が痛まない。 でももっと若い頃に読んでたらもうちょっと響いてたんじゃないかな~とも思うので、なんか評価が難しい。 まあでも今の自分の正直な感想は何年かしたら忘れてそうな作品ってのが本音 | ||||
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| 評価の高さを見て読んでみました。 最近は音楽でも「イントロが長いと聴いてもらえないので最初からサビの曲を作る」なんて手法があるそうですが、そういうインスタントっぽさがあります。 近年人気の雨穴さんとかを楽しむ方にはいいかも。 シナリオを見せたい話であって、人物は顔があまり浮かばず、そこに重きは置かれていないと感じます。舞台装置なので感情移入もありませんでした。 中学校の図書室とかによさそう。逆に本好き、ミステリ好きの人には物足りない。 シナリオは面白く、上下巻あたりで読めたらよかったと思う。原案とし、映画や漫画等になったら映えるかもしれません。 | ||||
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| 人物描写が薄い。 後半になっても、登場人物少ないのにお前誰だっけ?ってなる事があった。 主人公の心情は書かれてるけど、存在感薄い。 確かに最後はびっくりしたけど、それが書きたいためだけのストーリーだったな。 | ||||
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| ミステリー要素の構築で全力出して残りの作り込みを急いで作りすぎた感じ。 キャラクターの背景や犯行に至る経緯なんかをしっかり作り込んで上下巻にすれば 文句なしの大作になった気がする。 ただ細かいことを抜きで言えば面白い作品と言えるので見る価値は十分あります。 | ||||
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| レビューの数が多く、興味を惹かれて購入。 ん〜読みやすいのは良かったけど物足りない 装丁とレビューに期待しすぎたかも たまに小説を読み人には勧めやすい本です。 | ||||
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| 方舟というタイトルから興味を持って読み始めました。意外とするする読み込める一冊でした。不可解な謎の殺人事件が起きることがとじめられている人たちの心理と相まって物語の深みを形作っているのかなと思いました。 最後のどんでん返しは皆さんも書いていますが、実際に読んでみないとピンとこないかもしれません。 本屋大賞ノミネート作品はあまり大きなハズレがなくて面白いですね。次回も期待です。 | ||||
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| YouTube、SNSなどで 『どんでん返しが凄いんです!』と 強烈に推されまくっているので 気になり購入。 犯人は、わかりやすいです。 スタート段階で立てたフラグ 『この結果だと、イヤミスであって どんでん返しではないよな。』 が回収されました。 推理小説は読んでも ミステリー、イヤミスと無縁なので 両者の意味が同じなのかと 思わずググってしまいました。 読みやすい本ではあります。 泣けるという人も居るようですが 自分の目は砂漠でした。 イヤミスが読みたい方には 良いと想います。 | ||||
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| 本作のどんでん返しに感動出来るならば星5と感じるでしょうし、設定の脆弱さが気にかかってしまうならば評価は低くなるでしょう。 ある程度ミステリーを読み慣れた人であれば早い時点で犯人は当てられるでしょうがこの作品の肝は犯人当てとは違うところにあるので、それをどれくらい面白いと感じられるか? その面白さから他のマイナス評価要素を差し引いた時に、何点のプラスが残るか? それが読者によってあまりにもバラバラでしょうから「面白いよ」とも「面白くないよ」とも言えない。 アッという間に読めるので、話題作として取り敢えず読んでみても良いんじゃないでしょうか。 星5、星4と感じる読者の方が多いんじゃないかな?という気はします。 個人的には星2ですが、自分もウン十年前の学生時代に読んだならばおそらく星5と思ったでしょうから少しだけ上方修正です。 | ||||
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| 物語としての展開はまあ面白かったと思う。 ただ、ミステリーとしては納得がいかない点が多い。 「本格ミステリ」を期待して読むとガッカリするけど、コナンや金田一少年みたいな感覚で読めば十分楽しめるかと。 | ||||
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| ラストの「どんでん返し」在りきで物語が作られており、そのため にストーリーの構成に違和感(チグハグ感)が残る。 唯一、脱出路を知っている人間がず~っと時間待ちして、殺人を 実行するの? 他のメンバーも協力もせず、ず~っと最後の時を待つの? などなど、どう考えても合点が行かない。 ただ一人、人間的なのは矢崎のお父さんで脱出作戦を試みるが、 それ以外の人物の行動は、極めて不自然な感じ。 それが読後の違和感として残る。 所詮、ミステリーは作り話の王道だから、どのような設定をして もOKだけど、物語の展開があまりにもご都合主義で無理があると 物語がストンと入ってこない。そんな感じの作品である。 世間が高評価する程の内容ではないと思う。 | ||||
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| 情景が浮かびやすい舞台と文体に加え、一種「ありがち」な登場人物のおかげでスラスラ読めました。 また読ませる力も強く、中弛みは感じなかったです。 ただトリックとオチはかなり肩透かし。 ミステリのカテゴリにリアリティを求めすぎることはナンセンスですが、それにしたってちょっとちょっとそれは無理でしょと思ってしまう。 またテーマ的なものも、速攻で1人で脱出する計画立てた上で恨みもない人間を顔色も変えずに何人も殺しておいて「愛されていない人が死ななきゃいけないのは残酷」とかどーなの。 どう考えても愛されても愛してもいないオメーが死ぬのは残酷でも何でもねーじゃん。 確かにラストはびっくりしましたが、がっくり膝を折る絶望感より、理不尽が罷り通る事に対する怒りの方が強かったです。 多分この作品は読後感に怒りを感じるべきものじゃなかったと思うので、優れた小説ですが個人的に⭐︎3で。 ハマる人にはハマると思う。 | ||||
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| 最近のクローズドサークルは良くも悪くも緊迫感を前面に出して無いものが多いと思うが、 突発的な事故で地下廃墟に閉じ込められ突如殺人が起きるというのは不可解故に何が起こるかわからない、 という不穏な雰囲気があって良かった。 ただしその分殺人事件自体は直球。 加害者が人身御供となって被害者となるのか否か、それは誰か、(+α、)という物語的な話の行方と、 どこにサプライズを持ってくるのかというのが読みどころになるのだが、 案に相違して推理パートが優れている。あるかなきかのような手掛かりから紡ぎ出す推理が出色。 ラストのサプライズも成る程そうくるかという爽やかさと胸糞の悪さ。 個人的には全体的に石持浅海の作風を思い起こした。 近頃のメタやライトなノリのミステリに食傷気味なので、リアリズムに近い作品ということに好感が持てる。 登場人物に個性があまり無いのは少し気になったが、 過度に『名探偵』に頼らないままでの次作以降にも期待。 | ||||
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| スラスラ入ってくる文章じゃなくて苦手でした。でもおもろかったです。 | ||||
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