■スポンサードリンク
方舟
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全90件 41~60 3/5ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 普段本を読まないが、YouTubeで流れてきたショートでミステリー、と聞いてなんとなく読んだ ラスト数ページがマジで胸糞展開だった あまり書くとネタバレになるので避けるが、こういうのは好きではない よく練ってある話だとは思ったが読了後不快になった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても読みやすく、最後までさくさく読めました。 面白かったですが、オチが読めてしまったのが残念。 前情報一切入れずに読むのがおすすめです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| テンポが早く、一気に読み切りました。 ただ毎回こういう類の小説を読む時 煽り文句を知らずして読みたかったなぁというか。 今回も帯で「この衝撃は一生もの」と、大々的に煽り倒してきている。 どれほどのものが拝めるのか、と期待に胸を膨らませながら読みましたが、なんだか映画やドラマで起こりそうな結末であっさり終わってしまいました。 そんな大した超絶どんでん返しでもなんでもない。 煽り文句も知らず、何も考えず手にとって読めばこの展開に驚いたことと思いますが…。 購買欲を高めるためとは言え、煽り文句で散々読者を釣っといて、結局肩透かしを食らう感じはなんだかなぁと複雑な気持ちになりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| レビューでは最後のオチが秀逸という高評価で、自分も予想外の結末には思わず声が出るほどびっくりでした。 誰か一人が犠牲にならないと助からない、誰か一人を犠牲にすればそれ以外のみんなは助かる…という「そんな事ある?!」という状況もうまく設定されていて、リアルかどうかはさておきうまくできているなぁと感心してしまいました。 文章も読みやすくてサラサラと読めるんだけど、読了には10日以上かかりました… はっきり言ってオチと設定に全振りって感じで、それ以外の部分に魅力が…… 「どこまで読んだら面白くなるんだろう?」とダラダラ読み進めていったらオチまで行っちゃって、オチで度肝を抜けれた感じ。 予想できない結末とかが好きなら、間違いなく驚かされると思いますが、そこまでは割と平坦で盛り上がりに欠けている(死ぬかもしれない、殺されるかもしれない状況なのに…) 登場人物もそれなりにリアルな感じではあるんだけど、個々の行動にリアリティがないと言うか、下手なお芝居を見ている感覚に似ていた。 殺人の動機も薄くて、すべての真相を知った後には「もっと確実な方法があるのになんで殺人??」と。 推理も素人探偵の推理とは言えゆるさが垣間見えて、ジグソーパズルで例えるなら「すべてのピースがはまって、絵は完成したんだけどピースとピースの間に隙間ができてる」ような不完全感… 個人的にはクリストファー・ノーラン監督の映画にも似たような感想を抱いたから、彼の映画が好きな人ならハマるかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネットで「どんでん返しが面白い作品」と評判だったので、初めての作者さんでしたが手に取ってみました。期待通り、最後の仕掛けはお見事という言葉に尽きます。イヤミスと言うべきか否か非常に後味が悪い結末に悶々としました。 この悶々とした気持ちを晴らすべく、ネタバレを含んだ作品への疑問点を挙げてみようと思います。 何と言っても一番は、幼稚園教諭である女性の麻衣に3つもの殺人(被害者の内2人は男性であり、残る1人においては首を切り落とす残忍さ)をすんなりやり遂げられるものなのかということです。訓練したかのように自らは無傷でいられる完璧な殺人術を持ち合わせているというのは机上の空論に思えました。 また、大きな地震の後は余震が続くものです。「方舟」に閉じ込められた人たちは水位の上昇は気に掛けるものの、余震による方舟の崩壊は気にすることなく必ず1週間の猶予があるものとして過ごしているのは不自然です。それに加え、矢崎家以外の人物はその1週間を緊迫感なく犠牲者を選ぶことにただ費やしている状況は理解しがたいものがあります。何より、麻衣がどうしても生き残りたいのであれば、返り討ちに合う可能性がある殺人を行うより自分のダイビング装備だけを整えて早々に脱出を試みた方が良いはずだと思うのですが…。 意図的に細かい説明を省いてクライマックスに向けた疾走感を重視されたと感じるものの、麻衣が殺人に走った納得できる理由は描いて欲しかったです。 登山サークルにいたなら遭難者が手記を残していた話を聞いたことがあるのではないかと思われますが、主人公視点では日々の出来事が誰かによって記録されている様子はうかがえませんでした。ですが、実は主人公の知らないところで麻衣の犯行が記録された手記や音声が防水スマホ内にあり、捜索隊によって後にそれが発見される展開を想像することで留飲を下げています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良かったよ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 設定が陰鬱ですよね。 「なぜ犯人捜しをするのか」の理由が「生贄にするため」なわけです。 地下に閉じ込められた主人公たちは、誰か一人が犠牲となり装置を作動する事でしか救われない。 そんな中でなぜか発生する殺人。 主人公たちは被害者の為ではなく、生贄にしても心が痛まない奴を炙り出すために犯人を捜すという訳です。 ネタバレ 映画「saw」のラストを連想しました。 当時、どんでん返しに対する驚きよりも理不尽さ不条理さを強く感じてしまい、釈然としなかったのを覚えています。 これまでそれなりに感情移入してきた主人公たちの頑張りは最初から無駄だった訳ですから。 ミステリとしての評価はハッピーエンドか否かとは別の話だとは思います。 でも個人的な好き嫌いの話をすると、嫌な話だったしこういうのはもう読みたくないというのが正直な所です。 やはり推理というのは現状の問題を打開するものであってほしい。 ほぼ合ってたけど結果的に無駄でしたなんてオチは読みたくなかった。 あそこからさらもう一捻りあって全て解決していたならば絶賛できたと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 多少ネタバレ 小説の95%がうーん微妙って感じなのだが ラストに本当の動機が直接犯人から語られグーンと盛り上がる ただ水が迫ってるのに1週間と猶予が長く緊張感が皆無 ただ飯食ってダラダラ時間が流れてるのと 人が次々殺されても全員冷静で一人以外まったく犯人探しもしないで 一緒にお話ししたりご飯食べてる 説明の文章が分かりづらくその後のイラスト見てああってなるが その後の部屋の描写や倉庫とかもなかなかピンとこないし 拷問器具の描写は結局何だったんだって感じ 推理もガバガバすぎてうーんってなる これが小説の95%を占めている ただその後金田一もどきの推理に本当の動機が補填されて なるほどってなるのだが物語前半の盛り上がりがなさすぎるのが惜しい せめて犯人候補のミスリードを誘う描写とかあればよかったかも あと3人家族の意味が施設の説明要員でしかないのも惜しい もっと怪しい動きして対立構造作るとかやりようがあったと思う | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後のオチは予想外であっと言わせましたね。でもそこに至る動機と行為は現実離れしており、ちょっと飽きてしまいました。プロットはよくできているので、短編小説や舞台演劇のシナリオにするともっと輝くと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 全員で脱出出来ないと気づいてから数十分で何年も付き合いがあるサークル仲間殺せるでしょうか?どうせ死ぬからという理由でこんなことが出来る人はサイコパスとしか思えない。 それにリアリティがないと思いました。こんな巨大施設を作るには重機が必要だと思いますが地元住民にバレずに作れるのかと思いましたし、なぜそれを鍵もかけずに放置していたのか分かりません。 それに水が溜まってきてるのに数日間もかけて推理してるので緊張感がない。 また登場人物の掘り下げが少ないので全員印象が薄い。誰が誰だか分からないまま物語が進んでいく感じです。犯人はもちろん主人公も存在感が薄いので殺させれてもなんとも思わないです。 それと回収されなかった伏線があると思います。矢崎弘子の弟はどうなったかということと方舟作った宗教団体はどうなったということです。正直あまり楽しめませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 逃げ場のない閉鎖空間での殺人事件。脱出するために誰かの犠牲が必要。犯人を犠牲にするため犯人捜しを進めるが、手がかりがないので次の犯行が起きやすくするという特殊状況。 人物背景や心理描写の濃厚さというか深堀がもうちょっとほしかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本格に特化した良いパズルだし、スリリングでもあるんだけど、各登場人物の背景が薄く、全体的に作り物の臭いがした。もっとキャラクターの個性を打ち出せたのではないか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いとは思うけど、なんというか『焦り』が感じられないかなぁと。 謎解きトリックや状況説明は解りやすいんだけど、険悪な空気である事を説明する為に『険悪な空気が場を支配した』と説明されるとなんともリアリティを感じない。人物同士のやり取り描写で次第に険悪な空気になっていく様もえがいて欲しかった。 こういう物語は面白いとは思うんだけど、状況説明に主力を注ぎ過ぎると台本的になってしまうなぁと。 あと、『方舟』というタイトルだけど、タイトルにあまり意味を感じない。東野圭吾の台本的なミステリー作品みたいで若干タンパクな所を物語の終わり方で防いでいるのは解るけど、物語は『どういう終わり方をするのか』で決まるのでは無いと思うんだけどなぁと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ソウを見た時並みの衝撃を受けた でもそれだけっすね 出来事の前提がただの偶然だし、殺◯の動機はわかるがまずなぜそれを何故をやろうとしたのかは具体的に明らかになっていない。 まあタイトル通りの展開でしたね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| トロッコ問題のようでもあり、違うようでもあります。 救いようのない動機で、読後感は最低でした。短絡的な犯人は明らかにサイコパスです。 読みながら気になったのは、皆スマホのバッテリーを無駄に消費していることです。 地下に閉じ込められたなかではスマホのバッテリーを消費しないような行動をすると思いますが、音楽を聴きながら眠ったり、リアリティーがなかった。 全員が大容量のモバイルバッテリーを持って来ているとは思えず、地下の電源も限られています。 ストーリーは薄っぺらな印象でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ラストのどんでん返しはすごい衝撃的だったが、よくよく考えると腑に落ちない点が目につく。 犯人の立場で考えると行動原理が謎。 目的を達成することのためにそんな状況でそんなことするかなと思ってしまう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| レビューが良いやので期待していたが、全体的に無理がある。 最後のネタバレを読んでも、??としか思えない。 こんな状況下に置かれても、緊迫感がなく、犯人の動機もしっくり来なかった。 文章も読ませる文章ではない。次が気になって一気読み系の話なのに、そんな気分に一回もならなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| つまらないとはおもわないが 真相?がエキセントリックすぎてお前はジェバンニかと思ってしまった。 結局何がしたくて最後そんな状況にもっていきたいのかさっぱりわからない そこまでできるならそんなだるいことしないでもっと確実に手っ取り早く処理するか とっとと用意してとんずらすればよくね? そもそもこれそのあと人生終わるんじゃないの 結局最後のこれ必要なくねと思ってしまった。 舞台設定の条件が足りないと思う 行動原理が謎すぎて最後を書きたかっただけに思えてしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 推理ものとしては面白いわけだけど、なんか、人を殺すって事への心理的なハードルが全くない人物設定。 仕方ないことなのかもしれないけど、そんな人間がいるとは思えない。 殺されるかもしれないという恐怖感も全く描かれない。 文学作品ではない、パズル的な物語だといえばそれまでかもしれないけれど、違和感が半端ない。 このゲーム感覚は自分にはよくわからないので☆三つ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み進めるうちに、なんとなく違和感というか、居心地の悪さを感じた。 そもそも・・場面設定がおかしいではないか? 大学時代のサークル仲間が6人。久々に再会し、長野県でアウトドア したあと、そのひとりの発案で山奥に分け入り、巨大で得体の知れない ナゾの地下建築にたどり着く。その場所はかなりの山奥で、スマホの 電波も届かない。発案者の同級生は、その地下建築の内部を探検した ことがあるという。一抹の不安感を漂わせつつも、皆でその地下建築 に地下深く降りてゆく・・。というのが序盤だ。 実は大学時代のサークル仲間6人に加えて、もう1人参加している。 登場人物(主役でこの物語の語り手)の従兄という人物がそれだ。 もうこの時点で、強烈な違和感に苛まれた。 久々に再開する学生時代の旧友と遊ぶのに「少し思うところがある」 としても、じぶんの従兄を連れて行くか? 少々ネタバレ気味にはなるが、この従兄がアタマの切れる人物で、 次々と殺人事件がおこる地下建築での謎解きを披露してくれる。 作者はそのための役割をこの従兄に与えたかったのだろうが。 そして地下建築である。 キミたち。人里離れた山奥に地下深くに降りていく(と思われる) 入口があるとする。ふつう、降りていくか?アホである。 しかもその場所に案内してきた発案者のサークル仲間は以前にその 地下建築に1人で!!降りて探検したのだという。 アタマのネジが飛んでるのだろうか? 地下建築の構造、次々と起こる不可解で残忍な殺人事件よりも、 これらの場面設定で「オイオイ!」と突っ込まずにはいられなかった。 ハッキリ言って、最終盤の謎解き以外は【退屈】である。 「そんな奴いないだろ」「それはないわー」とエンスト気味に違和感を 抱きつつ読み進めるが、最後の最後「エピローグ」での大どんでん返し! でようやくエンジンがかかる、という摩訶不思議な展開で幕を閉じる。 しかし、その読後感は非常に悪い。控えめに言っても悪い。 最終的に1人が生き延び、残りの全員が死ぬ、という結末になりそう だが(ラストの生死は物語に書かれていない)、生き残った1人は このあとどうするんだろ、という疑問も湧いてくるのである。 エピローグの大どんでん返しは見事だが、登場人物や場面設定に 疑問や違和感があふれており(設定にムリがある)、その辺が もうひとつ、この物語に集中できない理由だ。 少々厳しめであるが、評価は星3というところ。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





