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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 641~660 33/39ページ
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| ストーリーの内容が良かったです。また、新しい着想による物語だと思いました。 | ||||
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| 読了したのち相対性理論の解説をYouTubeで検索し2時間以上ある動画を見てしまいました。 下巻については、ロッキーの世界をどのように映像化されるのか楽しみであります。 いや~、面白かった! | ||||
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| いろんな人が書いてますが、本作主人公のグレースと「火星の人(映画:オデッセイ)」のマークと完全互換です。 けど、同じキャラというわけでなく、知恵と工夫と”ユーモア”で一歩づつ乗り越えていくところが一緒で大変魅力的です。 これ以上書くとネタバレしないとだめなので、まず読んでほしい!! センス・オブ・ワンダーとはまさにこれ! (映画化本当にできるのかな。。笑) | ||||
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| いろんな人が書いてますが、本作主人公のグレースと「火星の人(映画:オデッセイ)」のマークと完全互換です。 けど、同じキャラというわけでなく、知恵と工夫と”ユーモア”で一歩づつ乗り越えていくところが一緒で大変魅力的です。 これ以上書くとネタバレしないとだめなので、まず読んでほしい!! センス・オブ・ワンダーとはまさにこれ! (映画化本当にできるのかな。。笑) | ||||
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| はじめて読んだSFとして覚えているものは幸運なことに『惑星を継ぐもの』だった。20年経って読んだプロジェクトヘイルメアリーの随所には宇宙の知識がちらばめられ、グラウンドスタッフとしての視点からは10代の頃の宇宙への憧れを再体験させてもらった。そして社会人になってからの現実と理想の妥協点を探る知識と根気、パートナーの大切さを教えてくれる記念碑的な作品であった。この作品に出会えてしあわせ、しあわせ、しあわせ!いちSFファンとしてかぎりない感謝を。 | ||||
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| 上巻読了後の感想です。 著者の既刊も読んでいて大好きなのですが、本作も素晴らしい。 量子力学を出さずにガチの工学系ハードSFのアイディアを満載し、そこに著者特有のコミカルで楽天的な語り口を加えています。登場人物たちのキャラクター描写にも味がある。 そしてなんといっても驚きの展開。もうどんでん返しと言っていいレベルです。 下巻を読むのが楽しみだ。 | ||||
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| アルテミスでちょっとがっかりしたけれども、「火星の人」を何度も読み返している私には最高の作品でした!ネタバレ禁止です。でも、何度も読み返せる作品です。ハードカバー上下巻が全く惜しくない。すでに3周目に入りましたが、結末がわかっていても何度読んでも楽しい作品です。でも、絶対に初回はネタバレなしで読んでみてください。そうとしか言えません。 SFですが、「ちょっと宇宙モノが好き」程度の知識でも読むのは全く苦にならないと思います。 こんな本が好きな人におすすめ:「星を継ぐもの~幼年期の終わり」「彼方のアストラ」 | ||||
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| 本物の感動作。 ほんものの感動とは、とにかくよくわからないけどスゴいと思わせる作品だと思う。このSF小説は ほんものの感動作であり、数光年の旅を見せてくれた。 | ||||
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| 最後の一行に至るまで、主人公と共に長い旅をする事ができました。 三体とは違った視点での宇宙観ですが、とても素晴らしいストーリーに引き込まれてしまいます。 かなりオススメです! | ||||
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| 面白いし、わからないことが多いけれど、内容というか流れがわかりやすい、記憶がない人物に共感できる。 | ||||
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| 不思議な体験。未知との遭遇。人類存亡の危機。等身大の視点から眺めた想像を超えた世界。 | ||||
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| 完全無欠の「三体」の後、こんなにすぐにそれと全く異なるSFの最高傑作が見られるなんて!「三体」と比べる必要はないのですが、見事なまでに真逆というか、美しいくらいどこも重複していないのにどちらも素晴らしい作品です。これぞエンターテインメント!楽しかった! | ||||
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| 科学や物理学的なことがわからないとダメかと思っていた前半だったが、読んでいる内にわかったように思えてくる。 思ってもみなかった着地の物語で、本当に面白かった。 | ||||
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| 最高に面白い。 映画化されるとのことですが、良くも悪くも『オデッセイ』のマッド・デーモンの動きや声が聞こえてきて私は楽しめました。 そう、上巻の主人公はあんな感じ。 「このシーンは、どーやって映像化するのかな?」、「ここはカットされるなかな?」なんて楽しみ方もしながら一気読み。 | ||||
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| テレビプロデューサーの佐久間さんがラジオで 「なにも話せないけど、とにかく面白い!」と言っており、 その熱量がすごかったので買ってみました。 この本の感想。。。控えめに言って3150ー!! こんなに本の世界観に引きずり込まれたのは、自分の中では 子どもの頃に読んだハリーポッターシリーズ以来だと思います。 一応SF小説なんだけど、自分はファンタジーな描写が面白く描かれており 好きでした。 子どものころは、SFとかファンタジーってジャンルの面白さはあまり理解できなかったけど、 仕事をしたり家族が出来たりで心の余裕が無いような状況の自分にとっては 身体にも心にも良いクスリなのだなと感じました。 なので普段読んでいる実用書などは現実を直視してしまうので、 意外とストレス掛かってるのだなと感じました。 一方で、このようなSFやファンタジーなどの本は自分が本の中に入り込めて 心が落着きいい気分にしてくれます。 今後は、良い塩梅でフィクション小説を読んでみたいな、 と思わせてくれた素晴らしい作品でした^^/ | ||||
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| 中学生の頃に読んでいたら確実に理系に進んでいたであろう作品。 科学が楽しく普遍的で宇宙的な共通言語になりうる役に立つ学問である事を教えてもらった。 しかもそれがユーモアたっぷりのドキドキハラハラのエンターテイメントで描かれていることの素晴らしさよ。 電子でも物理でも購入し、物理は妻にプレゼントしました。 | ||||
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| "『ぼくりゃは銀河系れいちばん重要な存在ら!ぼくりゃはすごいっ!』彼がそばにあるレンチをつかんで高々と掲げる。『ぼくらに!』"2021年発刊すぐベストセラーとなった本書は映画化も決定、地球滅亡の危機を描く極限下でのエンタメSF。(下巻) 個人的には著者の『火星の人』を彷彿とさせるサバイバルSFの上巻前半から、後半はまさかの『ファーストコンタクト、バディもの』展開へ!という驚きと興奮のままに続けて手にとりました。 さて、そんな本書は上巻に引き続き、現在進行形の宇宙ミッション、そして過去の地球での出発までのエピソードが交互に挟まれる構成なのはそのままに、一方で『ひとりぼっちから新しい相棒ができて』良い意味で、いかにもアメリカらしいバディものとしての胸熱展開を経て、ラストは【意外ながらも納得できる終わり方】をするのですが。 ハードSFとサブカルがごっちゃになった『三体』シリーズと較べるのは【全然方向性が違う作品】だと思いますが。あえて同じファーストコンタクトものとして、三体星人が明確な敵対勢力であったのに対して、本書では姿形は違えど、お互いに敬意を払って【共にがんばろう!】と異種族同士で力を合わせていく展開なのが、希望があってとても良かった。 ただし、2022年現在。ロシアのウクライナ侵攻にともない国際社会が対立を深めている中。本書内で描かれた、地球を救うために、アメリカ、ロシア、中国といった大国から選ばれたメンバーやスタッフたちが【力をあわせる姿】とは対照的に映ってしまい、皮肉というか。地球は【人類に任せて大丈夫なのか?】とむしろ不安になってしまったり。 アイデアとユーモア溢れるサバイバルSFとして、また実写映画の原作としてもオススメ。 | ||||
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| "『二足す二は?』なんだかイラッとくる質問だ。ぼくは疲れている。だからまたうとうとしはじめる。数分後、また聞こえてくる。『二足す二は?』"2021年発刊すぐベストセラーとなった本書は映画化も決定、地球滅亡の危機を描く極限下でのエンタメSF。(上巻) 個人的には同じく映画化もされた『オデッセイ』原作の『火星の人』も既読済であったので、本書も手にとってみました。 さて、そんな本書は不慮の事故により一人火星に取り残されてしまった宇宙飛行士の孤独な脱出劇を描いた『火星の人』の冒頭を彷彿とさせる?記憶が曖昧な自分の置かれた主人公が【状況を冷静に解明しつつ、本来のミッションを思い出して】太陽からの熱エネルギーを盗む『ペトロヴァ・ライン』により、氷河期による滅亡の危機にある地球を救うために奮闘していくのですが。 まあ、最初にニヤリとしてしまうのは(『火星の人』同様)絶望的な状況下でもユーモアを忘れず、また【ひたすらポジティブな主人公の様子】で。多くの漫画やアニメ作品で描かれる宇宙船の暮らしは【地球とあまり変わらない快適さ】だったりしますが。現実的には【一つのミスで絶望的な状況になる緊張感】が、主人公の存在でシリアスさばかりが強調されず、エンタメ作として『うまくバランスが取れている』ように感じました。 また、火星からの脱出を図る宇宙飛行士と救出を図ろうとする地球スタッフが(ほぼ)同時進行で描かれた『火星の人』と違って、本書では宇宙船での現在の主人公の様子、過去の宇宙船が出発するまでの主人公の様子が交互にはさまれる構成になっているのですが。結果として一本調子にならない『起伏に富んだストーリー展開』になっていて(まだ上巻を読み終えたところですが)とても面白かったです。(上司のストラットも魅力的) リアル寄り、またサバイバルSF好きな全ての人にオススメ。 | ||||
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| 今年最高に面白い小説になりそう。火星の人と同じで、非常に前向きな理科の中学校の先生が地球とエリディアンをエリディアン人のロッキーと共に救う! | ||||
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| 本当に言いたいことはタイトルの通り、あなたがこの本のことを、レビューを覗いてみるくらいの興味をお持ちなら、是非手に取ってほしい。 本を読んでワクワクしたのはいつ以来だったろうか。 SFなので小難しい用語が出てくるが、その辺りはなんとなくの理解でも問題あるありません。それほど物語りが持つ力を見せつけてくれる作品です。 さあ!レビューを読んでどうすべきか悩んでいるなら一分一秒でも早く手に取った方がいいです。なぜならこの本を読み始めたら、その後悩んでいた時間を悔やむほど、のめり込むことになるでしょうから… | ||||
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