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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 1~20 1/39ページ
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| 豊富な科学知識とストリーの上手さで、一気に読ませる。科学知識が無くとも楽しめるし、あればもっと楽しめる。久々に楽しめるSFだった。 | ||||
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| アンディ・ウィアーの第一作『火星の人(オデッセイ)』に引き続き、一気読みしてしまう面白さ。科学的、論理的筋立ての緻密さに鳥肌が立つ。異星人「ロッキー」とのコミュニケーションを成立させるまでのプロセスが面白い。 | ||||
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| 非常に読みやすい。くだけた文体で友人のweb日記の様な読みやすさ。 化学や物理学の知識は必要ありません。理論はこの小説の核ではないから。 新しい友人ロッキーと解決困難な脅威に立ち向かうストーリー。 果たしてこれは映画にまとめられるのか? | ||||
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| 上巻に比べると、科学的な解説内容が高度になり、特にロッキーと別れて地球への帰還途上で大トラブルに見舞われ、その原因解明と解決策をひねり出すあたりは、専門的過ぎて理解がついていけない。とはいえ、面白い。まさに「手に汗握る」緊張の連続で、本を読んでいるというより映画を見ているみたい。相棒ロッキーとの強い絆が胸を打つ。ラスト、ちびっこたちを相手に授業に臨む姿が微笑ましく、感動の余韻を残す。 | ||||
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| 児童書っぽい。だけど科学の説明は長い。 ネタバレ厳禁部分は結構拍子抜け。 古いけどシックス・センスのネタバレ厳禁部分レベルのネタバレを期待してしまった。 つまらなくはないけど、映画だけで良いと思います。 | ||||
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| おもしろかった。他の破滅SFと同様に、地球滅亡までの時間制限があり、時間との戦いが、非常にサスペンスフル。 地球が救われる部分を詳細に描かず、間接的に判断するところは、今までのSFにない新しい部分だけど、ほんとに地球が救われたのかどうかの疑問が残り、何かモヤッとした。 主人公は、自分自身を過小評価しすぎで、実は天才的な生物学者。どんな局面でも、謎を解明し解決策を思いつくので、安心して読める。バッドエンドを心配する必要がありません。 図解がないと、宇宙船の遠心モードがよくわからないので、先に下巻の宇宙船説明図を観ておく方がよいかも。 | ||||
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| 映画と小説、どっちが先がいいかとよく聞きますが、圧倒的に小説です。この感動は何も知らずに読まないと得られません。ぜひ | ||||
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| ネタバレ禁止! こんなにワクワクする小説に出会えたことに感謝 | ||||
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| んもう最高。上下巻読み終わって、PHMロスでしかない。 | ||||
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| - SFものといえば,ということでいつもランキング上位にあった本書。気になったので読んでみたけど,とても面白かった。今ある地球のリアルな科学だけで構成されたものではなく,未知の物質,未知の素材,未知の生物がどんどん出てきて物語を加速させる。面白すぎて最後まで一気に読み通してしまった。 - 聞けば,本書はそろそろ映画になるとか。ロッキーとか,アストロファージとか,タウメーバとか,どんなふうに表現されるんだろうか。映像で見たら,あぁやっぱり本の方がよかった,と思うんだろうか。 - 個人的には,グレースとロッキーのやり取りで交わされる進化の話が面白かった。なぜ同じ思考スピードなのかとか,どうして同じ音域レベルを可聴するのかとか。あぁそうかも。なるほど納得だなぁと思わせるストーリーテリング。もし,本当に宇宙生物がいたとしたら,ほんとにこんな感じなのかもしれないと思わせるようなリアリティがあった。と感じるのは,宇宙生物学に明るくないからかもしれないのだけども。 | ||||
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| 物理も化学もまったく不得意ですが、めちゃめっちゃ面白い! 子供が小さかったら一緒に読みたかった! | ||||
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| 科学的な裏付けや設定の描写に頭が追い付かずに読み飛ばしても充分に楽しめます。映画を観て脳内のビジュアルが正解だったのか、確認したい気持ちにはなりました。そうは言っても独特の時間軸の物語なので、映画は大丈夫なのか、ちょっと心配です。 | ||||
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| ラスト・シーンはそのちょっと前で分かっていたけれども、主人公と一緒に涙を流してしまいました。 | ||||
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| 目の前の事象から、仮説を立て、検証する。科学的な実験考察の基本的な流れを見事に主人公は体現している。そして、この「科学的な流れ」が私たちに与えるワクワクをこの上下巻は豊富に盛り込んでいた。 「もっと科学を知りたいな、実践したいな」そう思わせてくれる作品。 | ||||
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| SFは好きだけどあんまり硬派な文は読めない、そんなわがままな自分にも最後までドキドキワクワクしながら読める作品でした。 どんなときでもユーモアを忘れない精神は見習いたいばかりだけど読んでる最中に何度も絶望を突きつけられてパニックになってしまう自分にはユーモアの才能は無さそうです。 ネタバレ無しで読んでみたい、映画公開直前でそう思いこの本を読めたのは幸運でした。もうすぐ増えるであろう映画視聴者達とこの作品を語りあえるのがとても楽しみです。もちろん映画本編もね。 | ||||
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| 何も知らないのが、一番!! 映画の予告も観ちゃダメダメダメ!! | ||||
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| ネタバレになるから、一言。 グレース、最高のお人好し!! あなたは、最低だったけど、最高です!! | ||||
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| 細かい物質•生物同定の方法とか理系出身ならそこも含めて面白いけど、スルーしても物語として面白いから読みやすい。イエス、イエス、イエス! | ||||
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| 何も見ずに読んでほしい | ||||
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| ネタバレ回避しようとするとそうきたかー!としか書けない! 必読。 | ||||
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