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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全49件 1~20 1/3ページ
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| 上巻に比べると、下巻は地球にいた頃の過去の話が減って、宇宙にいる現在の話が多かったのはとても良かったです。 地球であれやこれやと展開する話を読まされるよりも、やはり宇宙で次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく話の方が、緊迫感があって面白いです。 しかし残念ながら、あまり興味を持てない内容ばかりで、冗長なのもあって読むのがとにかく面倒でした。 私に科学の知識も興味も全く無いせいかなとは思いますが、それでも「火星の人」は惹きつけられるものがあって非常に楽しめたのに、この作品はただただ退屈でした。 「火星の人」は主人公が『生きて帰る』ことを絶対に諦めない内容なのに対して、こちらは『生きて帰れないけど地球を救う』という救うべきもののスケールが大きすぎて漠然とした印象を抱いてしまったので、あまりのめり込めなかったのかなと思います。 以下、ネタバレ含みます。 ラストは良くない意味でなんとも言えない気持ちになりました。 悲壮感を感じさせないユーモアあふれる語り口で、上下巻ずーっと物語を紡いできたのだから、大団円かつ溜飲が下がるラストであって欲しかったです。 | ||||
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| 「火星の人」が非常に面白かったのでこちらも期待していたのですが、この上巻を読んだ限りでは少し退屈なストーリーでした。 「火星の人」は絶望的な状況にも関わらず、悲壮感を全く感じさせないユーモアあふれる語り口で、次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく様が面白かったのですが、こちらも似たような内容ではあるものの、地球滅亡の危機という、救うべきもののスケールが大きくなりすぎてリアリティーに欠けてしまい、緊迫感が薄れてしまったのもあってあまり楽しめませんでした。 宇宙にいる現在の話と地球にいた頃の過去の話が交互に描かれるのも、状況を少しずつ明かして理解しやすくするための構成なのはわかるのですが、宇宙での話を楽しんでいるところに頻繁に過去話が差し込まれるので、その度に楽しい気分が断たれてしまいちょっとうんざりしました。 非常に評価が高いので、これから面白くなればいいなと願いつつ下巻も読んでみます。 | ||||
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| 悪くはないんだけど……。 すべてが"フラグ"に見えてしまい、実際それはアクシデントになる。どんなアクシデントが起きるのかも予想できてしまう。 | ||||
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| 最初は面白かったんだが、話が過去にばかり戻ってつまらんし宇宙船の中の話もあまり展開が少ない。 地球は大事ですよー命は大事ですよーと言いながら、特攻、津波、広島級原爆などの言葉が出てくる。実に軽い。 そのせいでだんだん冷めてしまった。 | ||||
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| フラットランド、ソラリス好きな方はこの物語を避けるほうが時間とお金の節約になりますよ。 文学性警告: 20章分以上の構成が地球の思い出、危機発生、危機解決のループ循環となります。 物語警告: 18世紀ロビンソンの旅のリニューアル第2作。 | ||||
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| ストーリーはおもしろかったが、とにかく専門用語が多過ぎて読みにくい | ||||
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| 突然宇宙船内で目覚めた主人公、傍には2人の死体、なんで自分がここにいるのかここがどこかもわからない…という状態から疑問→考察→実験みたいなプロセスを繰り返してストーリーが進むと同時に過去の記憶がフラッシュバックして事実が明らかになっていきます。 中学レベルの科学・物理学知識も忘れているような自分には理解するのが少し大変でしたが、適宜調べながらでも読む価値がありました。 Xで、映画版の予告を見てからだとネタバレになる、と話題でしたが個人的には見てから読んでも面白いです。この話をどうやって映画の尺にまとめるのか楽しみ。 | ||||
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| 訳がとにかく下手。 古臭い女言葉、所々に謎の関西弁、なじみのないカタカナ語(訳が面倒になった?) | ||||
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| 本は昔から読んでますが、SFは初めてです。初心者に読みやすいと聞いて買ってみました。あと初っ端から下ネタのワードやシーンがバンバン出てきて、文章も上品じゃないので私には嫌悪感半端ないです。訳が悪いと思うけど、「◯◯だぞ!俺!」みたいな1人で喋ってる感じ。初心者には読みやすくはあるが、会話ばっかりのこういう文脈が苦手なので、慣れるまで時間かかりそう。 | ||||
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| SFというより、ご都合主義のおとぎ話だった。残念。 | ||||
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| 文庫本の小口部分に3箇所汚れが付いていました。 交換は希望しませんが残念でした。 | ||||
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| これがレビューが1万個もある人気作とは信じられない。1時間以上読んでも、物語が一向に前進しない。劇的な展開が全くない。これの一体どこがそんなに面白いの? | ||||
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| まずエンターテイメント映画がありそれを本にしたような印象。「セブン」がそうだった。セブンは出来の良いノベルだったが、この物語は船内をイメージするのに苦労した。クルーの死亡説明もなく深刻さも薄く単純な展開なので映画化を視野に書いたのでは、と勘ぐりたくなる。 私は全く楽しめなかった。原作を超える映画は滅多にないがコレは映画に期待。 | ||||
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| 読むのが苦痛。 本はよく読むし、翻訳にも抵抗がない。前評判を見て情報を入れずに上下まとめて購入。やむなく読破したがホントに苦痛だった。絶賛されているが、本当に理解に苦しむ。話自体は、まあ、悪くないのだが、ボリュームは1/4でよい。無駄な描写が多すぎる。テンポが悪い。映像化されたらそれで見たら良いのでは。 | ||||
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| 本を読むのが苦手でも読める旅の話。難しいことは気にしなくていい | ||||
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| そんなに面白いとは思えなかった。 読んでて何度も寝落ちしちゃったし。 話が長いんですよね。 | ||||
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| 「ネタバレを見ないで絶対読んで!」とすすめられたので上下巻とも購入してワクワクしながら読みましたが、驚くほど普通でドキドキするような展開もありませんでした。漫画でも小説でもよくある冒険譚という印象。むしろラストが急で打ち切り感まであります。何故こんなに高評価なのか……。 | ||||
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| 「騙されたと思って読んでみて」というので読んでみたが、結果として見事に騙された。過大に煽られてハードルが上がりすぎていたのだと思う。絶賛するほどの魅力は全くない。(これが最高のSFだという人は、他の傑作をどう捉えているのだろう?)上巻を読む間ずっと、一体どこまで読めば報われるのかと辛抱し続けていた。 主人公が自分の置かれた状況を知るまでの「科学的な」過程が面白い、という意見があるようだ。しかし個人的には、この部分は物理の教科書の章末問題を並べたもののように見えた。このような科学的推論が楽しいというなら、理系の教科書や解説書に対しても、同じように絶賛すべきだろう。学校で科学を楽しみながら学んできた人々、特に卒業研究などを通じて自らの興味を深く追究した経験のある人々が、この小説に描かれている作業に興味を覚えるかは疑問である。 | ||||
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| 上下巻で合わせて4000円超えは内容に見合ってないと感じました。決して面白くなかったわけではないけど映画1本分の価値があるとも思えなかったので文庫で800円くらいが妥当ではないかと。作者の文体のせいかもしれないけれどジュブナイルSFとして考えたら70点くらい。古典的なハードSFとして読むと20点くらいの印象。エンタメとしてハイペリオンシリーズを100点としたばあいには70点くらい。私としてはあんまり評価高くありませんでした。 | ||||
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| 主人公というか作者の「無自覚な加害性」が至るところに出ていて正直辟易した。例えば、誰かが英語を話すたびに、「⚪︎⚪︎はXX国特有のキツい訛りで...」みたいな記述がいっぱいある。 また、異星人に対して主人公が勝手に名前をつける描写にもモヤモヤした。仮に呼称が必要であっても、「便宜上◯◯と呼ぶ」などの留保を置くことは可能だったはずだ。それをせず、あたかも命名権が当然のように振る舞う姿勢は、植民地主義的な態度を想起させる。これらはいずれも、キャラクター造形として意図されたものというより、作者自身が持つ無自覚な加害性をそのまま映し出しているように見える。 ストーリーも「なんか知らないうちに英雄に祭り上げられちゃったオレ」的な展開で幼稚な感じがした。 | ||||
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