パズル・パレス

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評判

パズル・パレスの評価:

3.42/5点 レビュー 65件。 C ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 1〜20 1/6ページ
No.119
(4pt)

上巻と

デビュー作で有ることが判りもどかしいことも納得、次作からを期待する
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.118
(4pt)

読み進めて行くうちに

作者が何を思っているのか判らない部分が出てくる、情報処理が主体なのか愛情関係が主体なのか解らない後で翻訳者か出版者か忘れたが、この作品が作者のデビュー作で有ることが判り納得
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.117
(4pt)

上巻と

デビュー作で有ることが判りもどかしいことも納得、次作からを期待する
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.116
(4pt)

読み進めて行くうちに

作者が何を思っているのか判らない部分が出てくる、情報処理が主体なのか愛情関係が主体なのか解らない後で翻訳者か出版者か忘れたが、この作品が作者のデビュー作で有ることが判り納得
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.115
(1pt)

前提として

まず公開鍵暗号方式についての説明が滅茶苦茶である。
本来これは公開鍵に含まれる数を素因数分解し二つの素数を取り出す事でクラックする以外に方法はなく
コンピューターは割り算が苦手なため桁の膨大な素因数分解にものすごく時間がかかると言う性質を利用したものだが
本書では秘密鍵とは単に128種の文字種64個の組み合わせとしてしまった。だから高性能のマシンで総当たりすれば必ずヒットする言う前提で物語を展開している。
しかし考えてみれば本書の発刊された98年はまだインターネット自体がようやく誰でも使う様になってきたと言う時期なので暗号化等知る由もなくましてや「素因数分解」を持ちだしたら誰も手に取ってくれなくなるので恐らく「そうせざる」を得なかったのかも知れないが私は公開鍵暗号方式の説明段階で登場人物が全員馬鹿に思えてしまい、それ以降読み進める事が出来なくなってしまったのでもう少し何とかして欲しかった。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.114
(1pt)

前提として

まず公開鍵暗号方式についての説明が滅茶苦茶である。
本来これは公開鍵に含まれる数を素因数分解し二つの素数を取り出す事でクラックする以外に方法はなく
コンピューターは割り算が苦手なため桁の膨大な素因数分解にものすごく時間がかかると言う性質を利用したものだが
本書では秘密鍵とは単に128種の文字種64個の組み合わせとしてしまった。だから高性能のマシンで総当たりすれば必ずヒットする言う前提で物語を展開している。
しかし考えてみれば本書の発刊された98年はまだインターネット自体がようやく誰でも使う様になってきたと言う時期なので暗号化等知る由もなくましてや「素因数分解」を持ちだしたら誰も手に取ってくれなくなるので恐らく「そうせざる」を得なかったのかも知れないが私は公開鍵暗号方式の説明段階で登場人物が全員馬鹿に思えてしまい、それ以降読み進める事が出来なくなってしまったのでもう少し何とかして欲しかった。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.113
(4pt)

コンピューター関係の話が多く、歴史・宗教・文化の蘊蓄はない。

原題は、「デジタル・フォートレス」。天才日本人プログラマーのタンカドが開発した、絶対に暗号解読が不可能なプログラムの名前。アメリカの国家安全保障局(NSA)のスーパー暗号解読コンピューター「トランスレーター」に危機が訪れる。NSAの暗号解読課主任スーザンは、社内で奮闘し、恋人であるディビッドはスーザンの上司であるストラスモアの依頼を受けてスペインに飛ぶ。ディビッドは言語学の教授である。最初はすぐに片付く任務のはずだった。しかし、指輪を捜してスペインの街を走り回るはめになる。     後の「ダ・ヴィンチコード」からはじまるラングドン教授シリーズが世界的に大ヒットしたダン・ブラウン。彼の処女作であるこの作品にもお馴染みの要素が数多くみられます。一晩(または1日)の物語であること。スピード感、緊張感、ハラハラドキドキのサスペンス。主人公の大学教授ディビッド・ベッカーのキャラクターはそのまま、専門が言語学から、象徴学に変えられました。今作はコンピューター関連の話が多く、宗教・美術・歴史の蘊蓄がないのはつまらなかった。あんなに苦労して手に入れた指輪に刻まれた英語がパスキーではなかったことにやきもきさせられた。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.112
(4pt)

コンピューター関係の話が多く、歴史・宗教・文化の蘊蓄はない。

原題は、「デジタル・フォートレス」。天才日本人プログラマーのタンカドが開発した、絶対に暗号解読が不可能なプログラムの名前。アメリカの国家安全保障局(NSA)のスーパー暗号解読コンピューター「トランスレーター」に危機が訪れる。NSAの暗号解読課主任スーザンは、社内で奮闘し、恋人であるディビッドはスーザンの上司であるストラスモアの依頼を受けてスペインに飛ぶ。ディビッドは言語学の教授である。最初はすぐに片付く任務のはずだった。しかし、指輪を捜してスペインの街を走り回るはめになる。     後の「ダ・ヴィンチコード」からはじまるラングドン教授シリーズが世界的に大ヒットしたダン・ブラウン。彼の処女作であるこの作品にもお馴染みの要素が数多くみられます。一晩(または1日)の物語であること。スピード感、緊張感、ハラハラドキドキのサスペンス。主人公の大学教授ディビッド・ベッカーのキャラクターはそのまま、専門が言語学から、象徴学に変えられました。今作はコンピューター関連の話が多く、宗教・美術・歴史の蘊蓄がないのはつまらなかった。あんなに苦労して手に入れた指輪に刻まれた英語がパスキーではなかったことにやきもきさせられた。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.111
(4pt)

ネットスケイプが出てくる

ネットスケープが出てくる。懐かしい。時代を感じる。
 さて、上巻からだが、視点が多い小説だ。主な登場人物のほとんどの視点が描かれ、それが物語として編まれる。謎の視点が途中入るが、後半にならないと誰かわからない。視点が飛ぶと、今までのところが置いてきぼりになる。結果として、サスペンス感はつのる。上手く書かないと、バラバラになる恐れがある。また、伏線の置き方も難しくなるはずだ。著者は敢えて、それに挑んだと思える。
 上巻の、様々な疑問は拾われた。デビッドはかわいそうだったが、スーザンとの結末は本書で確認してほしい。
 タンカドが何故日本人なのか。オタクが多いとか、それとも秋葉原があるからか、くらいに思っていた。それとは違う理由が描かれる。これを描きたかったのか、と納得する自分がいた。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.110
(4pt)

ネットスケイプが出てくる

ネットスケープが出てくる。懐かしい。時代を感じる。
 さて、上巻からだが、視点が多い小説だ。主な登場人物のほとんどの視点が描かれ、それが物語として編まれる。謎の視点が途中入るが、後半にならないと誰かわからない。視点が飛ぶと、今までのところが置いてきぼりになる。結果として、サスペンス感はつのる。上手く書かないと、バラバラになる恐れがある。また、伏線の置き方も難しくなるはずだ。著者は敢えて、それに挑んだと思える。
 上巻の、様々な疑問は拾われた。デビッドはかわいそうだったが、スーザンとの結末は本書で確認してほしい。
 タンカドが何故日本人なのか。オタクが多いとか、それとも秋葉原があるからか、くらいに思っていた。それとは違う理由が描かれる。これを描きたかったのか、と納得する自分がいた。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181
No.109
(4pt)

デビッドがかわいそう

解せない事が二つある。一つは、言語学の教授・デビッドに、政府の大事な、そして危険な仕事を任せたことだ。彼は一民間人に過ぎない。もう一つは、彼の恋人・スーザンの上司、ストラスモアがかなり用意周到に描かれているが、危険なミッションのバックアッププランが用意されてないのは、かなり不可解である。NSA の秘密を守る為、CIA には頼めないということなんだろうか。「サスペンスなんだからいいんだよ」とは思うが、下巻にて、屁理屈でもいいから、デビッドとストラスモアの件はフォローが欲しい。
 さて、指輪は?トランスレータは?そして解読不能な暗号は?デビッドとスーザンの行末は、ハリウッド的には情熱的に終わるのかな?ストラスモアは殺されるのかな?という妄想を抱き、下巻に突入だー。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.108
(4pt)

デビッドがかわいそう

解せない事が二つある。一つは、言語学の教授・デビッドに、政府の大事な、そして危険な仕事を任せたことだ。彼は一民間人に過ぎない。もう一つは、彼の恋人・スーザンの上司、ストラスモアがかなり用意周到に描かれているが、危険なミッションのバックアッププランが用意されてないのは、かなり不可解である。NSA の秘密を守る為、CIA には頼めないということなんだろうか。「サスペンスなんだからいいんだよ」とは思うが、下巻にて、屁理屈でもいいから、デビッドとストラスモアの件はフォローが欲しい。
 さて、指輪は?トランスレータは?そして解読不能な暗号は?デビッドとスーザンの行末は、ハリウッド的には情熱的に終わるのかな?ストラスモアは殺されるのかな?という妄想を抱き、下巻に突入だー。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.107
(4pt)

期待値が高すぎた

ほかの作品が面白すぎるので、こんなもんか…と思いましたが
それでも十分、ほかの作家の作品に比べればおもしろいです!
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.106
(4pt)

期待値が高すぎた

ほかの作品が面白すぎるので、こんなもんか…と思いましたが
それでも十分、ほかの作家の作品に比べればおもしろいです!
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.105
(2pt)

ブラウン作品の中でもっとも駄作

ダン・ブラウンのファンです。ページターナーの散りばめ方は評価できますが、ストーリーの完成度やディテールの表現には疑問符をつけざるを得ません。舞台設定、プロット、動機といったあたりがダン・ブラウンとして未熟です。ファンとして残念です。本として面白いかといえば、期待せず軽い気持ちで読めば面白いですが、リアリティがなさすぎて笑ってしまう場面が多いです。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.104
(2pt)

ブラウン作品の中でもっとも駄作

ダン・ブラウンのファンです。ページターナーの散りばめ方は評価できますが、ストーリーの完成度やディテールの表現には疑問符をつけざるを得ません。舞台設定、プロット、動機といったあたりがダン・ブラウンとして未熟です。ファンとして残念です。本として面白いかといえば、期待せず軽い気持ちで読めば面白いですが、リアリティがなさすぎて笑ってしまう場面が多いです。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.103
(3pt)

話の展開がくどいのが、たまにきず。

テーマが良いのに、展開がくどい。数日間の話なので、多少は興味をつなぐため引っ張るのは致し方ない。パレス内の動きも、欧州での副主人公の言動の顛末も都合が良すぎる。こんな展開は万に一つもないと読者は思ってしまう。
大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」とは、大違い。先にダ・ヴィンチ・コードを出版したのが、よく分かります。この作者にして、処女作と
第2作、第3作がこんなに違うというのがよく分かります。
パズル・パレス 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 上 (角川文庫)より
404295510X
No.102
(3pt)

話の展開がくどいのが、たまにきず。

テーマが良いのに、展開がくどい。数日間の話なので、多少は興味をつなぐため引っ張るのは致し方ない。パレス内の動きも、欧州での副主人公の言動の顛末も都合が良すぎる。こんな展開は万に一つもないと読者は思ってしまう。
大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」とは、大違い。先にダ・ヴィンチ・コードを出版したのが、よく分かります。この作者にして、処女作と
第2作、第3作がこんなに違うというのがよく分かります。
パズル・パレス (上) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (上)より
4047915173
No.101
(1pt)

邦題

DIGITAL FORTRESS が何でパズルなんだ!
先ずは題名の邦訳がおかしい?
尤も、ペーパーバック洋書のは読んだが邦訳のこちらは読んでいないが。
パズル・パレス 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス 下 (角川文庫)より
4042955118
No.100
(1pt)

邦題

DIGITAL FORTRESS が何でパズルなんだ!
先ずは題名の邦訳がおかしい?
尤も、ペーパーバック洋書のは読んだが邦訳のこちらは読んでいないが。
パズル・パレス (下) Amazon書評・レビュー: パズル・パレス (下)より
4047915181