クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
3.00pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
イギリスの刑事クリス・ブロンソンは遠く離れた異郷の地、北アフリカはモロッコの首都ラバトに出張していた。現地でイギリス人老夫婦オコーナー夫妻の交通事故死について調査するためだ。しかし調査を進めるにつれ、次第に不審な点が露わになってくる。どうやら夫妻はある古代の粘土板を巡るトラブルに巻き込まれて殺されたようなのだ。これは単なる交通事故なんかじゃない…そしてそのことに気づくや否や、ブロンソン自身にも危険が迫る。相手はその粘土板のためなら殺人をもいとわぬ恐るべき連中だ。ブロンソンは元妻で大英博物館学芸員のアンジェラ・ルイスと力を合わせて、粘土板の秘密を追求することを決意する。それはまさに預言者モーゼにまつわる伝説の宝物を追い、はるか紀元前から現在まで続く悲しいユダヤの歴史をたどる大冒険の幕開けを告げるものだった―。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
クリス・ブロンソンの黙示録2 預言者モーゼの秘宝の総合評価:
6.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
特に良かったのは、いわゆる考古学者の業界ネタ。あ~、考古学者の先生方も「cheat」なことがあるんですね。
考古学って、Indy Jonesからきっとやりたい、っていう学生も増えただろうと思いますが、決して、1日やそこいらで解決しない
世界だと思います。
昔、どうだったのか、というのは、わかり難いし。発掘していたら、予想だにしなかった出土品も出るはずですが、ニンゲンの
未知の部分についての想像力って、意外に貧弱なもの。決め付けてしまうことの危険さ。
現代では思いもよらない考え方を、昔のヒトたちはしていただろうことは予測できるはずなのに、決め付ける。
良くないですね。
ちなみに、Mosesという人物が実在していたかどうか、わからない、というのが定説です。
十戒というのも、十ではない、というのもあるので、今後の研究を待つべき。