THE NESSIE ザ・ネッシー 湖底に眠る伝説の巨獣
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あらすじ
イスラム教国首脳会議が開催されたパリのエッフェル塔が、テロ攻撃を受けた。タイラー・ロックとグラント・ウェストフィールドの活躍により、敵の計画は阻止できたかに思えたものの、数日後、会議に参加していた指導者たちが次々と死亡。中東各国はイスラエルの関与を疑い、一触即発の緊張状態に。このままでは欧米を巻き込み、第三次世界大戦勃発の可能性が──。ところが、テロ現場からナチス開発の秘密化学兵器〈アルトヴァッフェ〉が発見され、事態は衝撃の展開へ。一方、タイラーの妹で動物学者のアレクサは、ネス湖調査中に謎の生物を目撃。それが原因となり、思わぬ形で彼女は一連の事件に巻き込まれていく。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
THE NESSIE ザ・ネッシー 湖底に眠る伝説の巨獣の評価:
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THE NESSIE ザ・ネッシー 湖底に眠る伝説の巨獣の総合評価:
7.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
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アクション絡みは日本の漫画のようなご都合主義の展開でまず呆れる。
そして主人公は定番のご都合主義の塊で、ヒロインらしき人物と妹らは根拠の無い自信だけはある無能で我儘なヒステリーという素晴らしいキャラ設定でまたもや呆れる。
タイトルのネッシーに引かれて読んだが、展開はダラダラの大した捻りもないご都合主義のアクション系で最後まで読むの非常に根気が要る本でした