ナチの亡霊

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種別
長編
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あらすじ

2012年07月19日 ナチの亡霊(上)

デンマークの首都コペンハーゲンで開催されたオークションで、チャールズ・ダーウィンの所有していた聖書が出品された。調査に訪れたシグマフォースのグレイソン・ピアース隊長は、謎の暗殺者に命を狙われる。同じ頃、ネパールの僧院で発生した奇病を調査していたドクター・リサ・カミングズは、狂気に支配された仏教僧とともに、同じ奇病に感染したシグマフォースのペインター・クロウ司令官を発見した。病気発生の隠蔽を図る謎の組織に捕らえられた二人は、ヒマラヤ山中にあるグラニートシュロス(花崗岩の城)と呼ばれる施設に収容される。一方、南アフリカ共和国の動物保護区では、現地のズールー族の間に伝わる謎の怪物の目撃例が頻発していた。ヨーロッパ、アジア、アフリカで起こったこの三つの事件が一本の線で結び合わさる時、かつてナチス・ドイツの行なっていた恐ろしい研究の正体が明らかになろうとしていた―。--このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

ナチの亡霊の評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ナチの亡霊の総合評価:

8.19/10点 レビュー 43件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

ナチの亡霊の感想

マギの聖骨で活躍したシグマフォースの第二作

シグマフォースはナチの残党と戦う

チベットで始まった事件が急展開し、中央ヨーロッパの名所旧跡めぐりと、南アフリカの作戦が同時進行で進んでいく

息をつかせない高密度のアクションだ

登場人物の目の前に危険が迫り、どうなったか?と思わせて場面転換。ワンパターンでまたかと思うが解っていても飽きないところがいい

明日から本気出す
EXXIUU2P
No.1
(7pt)

ヒトの進化と禁術

最新科学と誰もが聞いた事がる歴史とミステリ-、アクションを組み合わさたスト-リ-展開のシリ-ズ第2弾目。1作目の「マギの整骨」も読んでいるから登場人物もすんなり。逆に読んでいないと、主役組織の「シグマフォ-ス」がわかりずらいかもしれない。世界秩序を守る米国国防省機密組織のシグマフォ-ス。

1作目はシグマフォ-ス全員でひとつの事件を追っていく感じだが、2作目は何と司令官のクロウとピア-ズ隊長が別々の事件で話は進んでいく。当然、最後には繋がるのだが今作の方がスト-リ-性が増し評価点は前作と同じでも今作の方が好み。

キ-ワ-ドの「ナチ」、「量子論」に+アクションが少しでも興味がある方ならハマるでしょう。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.41
(4pt)

2度目

いや~この作家のセンスは素晴らしいですね!「ナチの落とし子」なる「釣鐘」とはなにか?この正体を暴くべくいろんな国のエージェントが活躍する。
「アイスハント」「暗黒結晶」「アンデスの黄金」「地底世界」どれも面白いです。でもね、みんな読んだら頭が混乱してきますよ。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.40
(4pt)

2度目

いや~この作家のセンスは素晴らしいですね!「ナチの落とし子」なる「釣鐘」とはなにか?この正体を暴くべくいろんな国のエージェントが活躍する。
「アイスハント」「暗黒結晶」「アンデスの黄金」「地底世界」どれも面白いです。でもね、みんな読んだら頭が混乱してきますよ。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.39
(3pt)

フィクション9割と思って読めばなんとか

物語の前に、話しの中の議論は本当です。
と書いているので全てがノンフィクションの展開を期待してしまう。
だが、実際は存在しない事をさも当然の事のように言って周りの人がそれを信じる純粋な人ばかりだ。

あと殺しの訓練を受けた科学者と前置きがあるのも良くない。
かっこいい言い回しから強いんだろうなと印象を受ける。
しかし元コマンドーくらいの強さかと思ったら、元グリーンベレーくらいの強さしかない。

そして今回もラストは期待ハズレ。

話の展開は面白いからもう少しノンフィクション寄りにしてほしい。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812434939
No.38
(3pt)

フィクション9割と思って読めばなんとか

物語の前に、話しの中の議論は本当です。
と書いているので全てがノンフィクションの展開を期待してしまう。
だが、実際は存在しない事をさも当然の事のように言って周りの人がそれを信じる純粋な人ばかりだ。

あと殺しの訓練を受けた科学者と前置きがあるのも良くない。
かっこいい言い回しから強いんだろうなと印象を受ける。
しかし元コマンドーくらいの強さかと思ったら、元グリーンベレーくらいの強さしかない。

そして今回もラストは期待ハズレ。

話の展開は面白いからもう少しノンフィクション寄りにしてほしい。
ナチの亡霊(下) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(下)より
4812490170
No.37
(3pt)

ツッコミどころ多すぎでは

今回も話を読みつつググりつつ読み進みたので勉強になりました。

前回の竜のペンダントを身に付け、戒めとしながら任務をこなし、成長したグレイ隊長。

早速不意打ちされます。

運が良かったからなんとかなってるシーンが多すぎです。
ナチの亡霊(上) Amazon書評・レビュー: ナチの亡霊(上)より
4812490162

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