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スパイはいまも謀略の地に



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【この小説が収録されている参考書籍】
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スパイはいまも謀略の地にの評価: 4.11/5点 レビュー 19件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.11pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(1pt)

ひどい翻訳

学生が翻訳したか、機会プログラムの翻訳か、どっちにしても翻訳がひどい。半世紀前のイギリス文学の翻訳のように硬くてこなれていない。だから文体に生動感がなく、登場人物のセリフの癖も使い分けられておらず、まるで大根役者の演劇のように動きが固まっている。全体が作者のモノローグのように灰色だ。この翻訳のレベルで出版するとは出版会社の編集も落ちたもんだ。
苦痛で読み通せなかった。
4152099534Amazon書評・レビュー:4152099534より
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No.3:
(2pt)

翻訳がダメなのか著者の衰えなのか

まるで翻訳ソフトで訳したような文章で読みにくい。
翻訳のレベルがむごいと思う。
もしジョン・ル・カレがこんな文章を書くようになってしまったとしたら残念。
ストーリーも単純だし、スパイものならではの緊張感や頭脳戦の面白さは皆無。
4152099534Amazon書評・レビュー:4152099534より
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No.2:
(2pt)

読んでみるとそれほどでもない

ジョン・ル・カレという作者の本を初めて読んだ。タイやインドネシアなどに安旅をすると、だいたい中古本屋にこの作者の本が並んでいる。本著の翻訳者あとがきを見てもよほど面白いストーリーをこれまで書いてきたようにあたかも書かれている。が少なくとも本書はそんなことは全くない。内容が薄く、しかしまあ思索的なことも書かれていて結構面白いので6時間くらいで読めてしまう。まあ面白いので旅行の友なんかにはいいかも。またなんか尻切れトンボのような不消化感がある。結局エドはドイツに話したつもりの相手がロシアだったとわかったのだろうか。どうもはっきりと書かれてない。また新聞書評に書かれているように引退間近のあたかもうだつの上がらない中年スパイが閉鎖寸前の部署に移ってどうたら、というのはあたらない。そういうストーリーではないというかそこは重要ではない。結局はこの作者その時その時の世界情勢や事件を名ばかり借りてまるでわかった風に面白く書いてるだけだ。
後値段が\2530と高すぎる。この程度のプロットや筋書きなら日本のマンガや小説で半額以下で楽しめると思う。最近本がバカみたいに高く出版業界は頭に乗ってると思う。
4152099534Amazon書評・レビュー:4152099534より
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No.1:
(2pt)

翻訳が酷すぎる。

オリジナルはいい本かもしれない。
でも、翻訳が酷い。やっつけたのか、レベル低いのか、舐めてるのか分からんが。
いや、やはり加賀山とかいうのは仕事をやっぱ舐めてる。憤りを感じるレベル!
おい、出版社と編集者!英語で少しは読んだんか
4152099534Amazon書評・レビュー:4152099534より
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