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クスノキの番人
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クスノキの番人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全334件 101~120 6/17ページ
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| 様々な人の思いがクスノキの番人に託される暖かいお話です。特別な展開とかはありませんが、目に見えない人の思いがいかに重要か教えてもらえるような本でした! | ||||
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| 午前中に購入。 次の日AM2時に読破。 めちゃくちゃ面白いし引き込まれてしまった。 | ||||
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| テンポが良く、とても読みやすい。 | ||||
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| 梱包も丁寧で本自体も綺麗です。読むのかわ楽しみです。 | ||||
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| 一応完読したが、読む前からハードルが上がっていたせいか、拍子抜け感が否めない。 刺激を求めすぎていたのかもしれない | ||||
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| 文字が小さく印刷が薄いので高齢者には厳しい一冊です。 | ||||
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| 他の方のレビューを読むと、すぐに知れてしまうと思いますが、この作品はできればあまり予備知識を仕入れないで読んだ方が面白いと思います。クスノキの謎がわかるまでかなり勿体つけられますが、そのことがこの作品で一番の興味の対象となると思いますので。 科学や技術的な内容が得意な東野圭吾氏としては珍しく、超常現象的な内容を扱った作品ですが、読んでみると通常想像するような意味での心霊現象・超常現象とは一味違う内容だったのは、さすが東野氏だと思いました。 特にクスノキの特性・機能を生存者間にまで応用したところは、意外性があり面白かったです。 内容的にはまったく違いますが、雰囲気が「ナミヤ雑貨店の奇跡」に少し似ているかもしれません。 クスノキの謎が解けたあとの後半部分は少々盛り上がりに欠けるかもしれませんが、私は多数読んだ東野作品の中でも、けっこう好きな作品の一冊かもしれません。 一点だけ終盤で、主人公の玲斗が伯母の千舟の秘密を無断で知るに至ったことは、ストーリー上必要だったのかもしれませんが、他人の日記を盗み読むようなことなので、ちょっとルール違反だったかなと思いました。 | ||||
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| 東野圭吾原作のドラマは見たことがあったが、タイトルと評価点が高いことに惹かれて初めて著者の作品を読んだが、文章、表現があまりに単調で驚いた。語彙力が少ないのか、語彙力の無い読者をターゲットにしている戦略なのか?この本しか読んでいないのでわからないが。 内容は、アイデアは良いが、小説世界がティーンエイジャーの頭の中程度で終わってる。一言で言うと浅い。 新本で買って、実に勿体無いことをした。 | ||||
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| 主人公がどんどん頼もしく成長する姿にじーんとしました。読み終えた時は自然と涙があふれ、何とも言えない温かい気持ちになりました。 | ||||
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| 久しぶりに東野圭吾さんの作品で泣きました。 | ||||
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| 中盤以降一気に読んでしまった。展開も面白い。 エンディングはもっとドラマティックなものを期待していたが以外に・・・ これも読者に色々と想像させるテクニックか? | ||||
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| 自分の認知症のおばあちゃんが亡くなったあとに読んだから、余計に胸が苦しくなりました。おばあちゃんが亡くなる前に読んでおきたかった。 | ||||
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| 面白いから読んで下さい。 | ||||
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| なかなか味わい深い話でした。ミステリーの入口としてもおすすめできると思います。 | ||||
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| 非常にユニークな設定で、読む人によっては斜に構えてしまう恐れが無きにしもあらずという気もするが、個人的には面白かった。東野圭吾作品に外れ無し。 | ||||
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| 今の日本が抱える課題…高齢社会を迎え何が必要なのか…(ネタバレになるのでこれ以上表現しませんが)。 読後、「明日に希望を持てるように、と思いながら書きました」の意味、東野圭吾さんの優しさ、日本の未来に向けたメッセージを感じました。 地域の高齢者支援に携わる者にとって、最後は涙が溢れました。日本中に知ってもらいたい老いの現実をこんな形で伝えることができるなんて本当にスゴいです。 | ||||
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| やっぱりこの人の小説は面白い。 序盤から引き込まれるので読んでいて飽きない。 もうすぐラストに入るのがもったいないというか寂しいというか・・・ | ||||
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| 面白かったです。 一気読みでした | ||||
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| お話を読んでいて、何か似たような物語あった気がするなと思ってたら、辻村深月さんの「つなぐ」に似てるなって思いました。 | ||||
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| 東野圭吾の作品の中で、ミステリーものではないのだと、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がある。東野さんの作品は伏線が後で必ず生きてつながってくるので前半部分も読み残しがないように、何気ない設定場面や人物像、セリフも読み落とすまいと読んでいくのが楽しい。 この「クスノキの番人」も、主人公直井玲斗は不遇な境遇の中で一旦は警察へ捕まってしまう。それを救ってくれた恩人が実はとてつもない力を持っている伯母さんだった。出生の不遇から人生を投げやりに生きていた玲斗だが、クスノキの謎を解く中で成長していき、人生を切り開いていくという内容だ。 そのクスノキの力とは、遺言を残す力、その遺言を聞かせる力があり、それを受け取るためにやってきた佐治さんとその娘の展開が一つ。佐治さんのお兄さんが残した思いを弟が受け取り、兄弟の母親へ兄の思いを音楽にして伝えるという内容。 もう一つが、財閥を受け継ぐ大場壮貴という青年。本当の父親から受け継いだのではないという事実を知りながら、財閥を背負っていく境遇にある葛藤を玲斗とともに、荘貴は乗り越えていく。 そして、玲斗本人も、助けてもらった伯母を救うために、クスノキから伯母の思いを受け継いでいく。 家族の絆や先祖の思いなど、現代の日本人が忘れつつある大事な思いを考えさせられた作品だ。 | ||||
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