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(短編集)
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全264件 141~160 8/14ページ
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| 久しぶりに面白い作品と出会いました。ストーリーの進め方も好きです。他の作品も見てみたい。 | ||||
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| 話題になっていたから、読んでみたが、途中で内容もちょっとなあ、って感じで、読むのを止めようと思った。 いや、最後まで読んで良かった、そんな伏線の張り方あります?? おすすめです。 | ||||
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| 前半というか中盤までとてもだるいです。 終盤それなりに盛り上がり、なるほどねっで終わります。 正直登場人物が少ないので犯人は簡単に想像できます。 この作品の続編は難しいんじゃないかなって思いましたけど、続編に続くような終わり方をするので逆に続編を読みたくなりました。 終盤の翡翠のキャラクターに嫌悪感を抱く人は少なからずいるのかなという気がしました。ピュアなままでいて欲しかったという意見もありそうです。 | ||||
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| ミステリーはあまり読まないけどunlimitedで出たので読んでみました。 全体的に、のめり込んで読むのがやめられない、といった展開ではないけれど、わたしのおつむでは結末は全く予想できなかったので、十分に衝撃的で楽しめました。 展開にのめりこめなかったのは、たぶん、わたしが主人公になり切って感情移入しながら小説を読むタイプの人間から。 そういう理由で感情移入できない主人公だったわけだけど、その理由も結末でわかるので、すっきりしたといえなくもない。けど、モヤモヤした気持ちが残るのも事実。 終わり良ければ全てよしのタイプなので★1つ減点。 | ||||
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| いやー、面白かった。解決編での読者への皮肉込みのカタルシスときたらもう。 | ||||
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| 買った動機は、表紙です......そこは許してね。 ミステリーは、あまり読まない人間です。そんな人間がお勧めします。 事件が起きて、推理して、犯人が見つかって、無事解決。ここまでは当たり前です。 ですが後半、「さらにさらに」が起きます。「え、そういう事なの!?」の連続です。 ぜひ一読を。 | ||||
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| つまらない小説だなぁと思いながら、「すべてが伏線」の宣伝文句を信じて、最終章まで我慢して読みました。 最終章の手前までに、先の展開はある程度読めたけど、まさか二段構えで来るとは。 なるほど、それまでに感じていた様々な違和感の理由はこれかあ。 (ミステリーにはさほど詳しくありませんが)この種の叙述トリックについては、そこまで目新しいとは思わないものの、「さすがです、ご苦労さまでした。」と著者に言いたくなるほどよくできています。 ただ、大仕掛けのトリックを成立させるために、細かいところが雑になっていると感じる部分も、正直ありました。 文章は読みやすいし、ミステリーとしては文句はありません。 ただ、文学作品やノンフィクション作品、等々のように、読み物としての面白さはあまりありません。 トリックありき、という感じです。 | ||||
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| 著者の作品を初めて読みましたが… うわあ!!としか言えません! お時間あるときに是非とも一気読みでどうぞ よい休日を過ごせました | ||||
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| まさかの展開に驚かされました! いや〜そうきたかっていう。w 久しぶりにミステリー小説読みましたが、 最後まで楽しませていただきました。 有難うございました! | ||||
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| まんまとやられました!(笑) ふわふわお人形のようだったお嬢様が、舌鋒鋭く犯人をやり込めていく様は痛快でした!ここの描写に文句つけてる人のほとんどが犯人同様、お人形のような翡翠に庇護欲をかきたてられた男性のような気がします。守ってあげたいと思ってた処女が実は強かな娼婦だった事を暴露されたかのような嫌悪感なのかも。 どんでん返し!とか伏線が!とか大々的に謳ってる物はそれだけでネタバレされてるようで苦手なのですが、この作品はあくまでフェアで純粋に謎解きを楽しめました。 とにかく翡翠がいいですね。シリーズ楽しみです(同じどんでん返しが楽しめないのが残念ですが。格好良かった!) | ||||
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| 途中の甘々恋愛パートと翡翠さんのぶりっ子っぷりに辟易とせず最後まで読めるかがポイント。なんだこれラブコメか?と途中で投げ出したくなりますが、我慢して最終話まで読みましょう。 売りとなってるどんでん返しですが、ほんのり予想はつくものの、東野圭吾のガリレオシリーズなどコンビでの事件解決ものはメジャーですし、読者は主人公に感情移入しているのでそれらを逆手に取ったエンディングは新しかったと思います。 | ||||
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| 途中で香月史郎が、、ってのはなんとなく気付きましたけど翡翠の方は予想外でした! | ||||
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| 所々に散りばめられた違和感が悉く伏線として機能していて、それらを見事に回収しながら展開される怒涛のクライマックスが圧巻でした。 ぜひ自身で推理しながら読み勧めて欲しいです。きっと残り数歩のところで吊橋が落とされるような歯痒さを感じるとともに、その鮮やかさにため息を漏らし、あるいは頭を抱えて叫び出したい衝動に駆られることでしょう。 また、文が整理されていて非常に読みやすく、普段は読まない人でも身構えること無くミステリーの世界に入り込めると思います。 | ||||
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| 自分が今まで見てきていた感じていた推理小説、ドラマ、映画の類は、赤ちゃんレベルだったと感じた。圧巻。でもちゃんと人間味もひしひしと伝わる | ||||
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| 面白かったが、ミステリというより乱歩の少年探偵団的な冒険活劇のような面白さ。倒叙ものを二重にしたような構成も楽しい。ただクイーンもどきのロジックには相当穴がありそうだ。 第一話はプロローグ的なものだからかトリックはありふれていてすぐに見当がつく。重ねて言えば鑑識を舐めすぎていると思う。 第二話の老作家は仕事部屋には自著も入れないという話だったが、これはどうなんだろう?新刊は例外? 第三話、殺された魂はその瞬間に停滞して苦しみ続けるという設定は「菜月の霊が憑依する」場面では大きく崩れていて、まあ最後まで読めばそういうことだったんだなと推測されるが、第三話の殺人未遂はもっと安全に防げた筈で、この点は非常に後味が悪い。凶器もすぐに見当がつく。 第四話、ああやっぱりなという感じだが、これでよく今まで捕まらなかったなという感じが強かった。犯人馬鹿過ぎ。 | ||||
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| 三冠は言い過ぎかな。無駄にハードルを上げなければ、面白い作品と言って良い。ただ主人公の正体が現れてからの崩し方が過剰で、単に嫌な女になってしまった。エピローグでまだバックグラウンドに色々ありそうとしながらも、後味悪くなっちゃったね。 | ||||
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| やばいっす | ||||
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| 凄まじい剛力で組み立てられた精緻な迷宮。ひととおり解決されたかに見える謎はその通りではなかった。 | ||||
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| オタク作家の願望充足ミステリと思わせておいて、最後に見事な背負い投げを食らいました。 何重かの仕掛けの最初の一つくらいは、かろうじて予想できましたが、その後の展開はなかなか意外でした。 後から思えば、おかしいと思ったのに、、、という箇所はありましたが、その意味にまで考えが至りませんでした。 昔の作品になりますが殊能将之氏の「ハサミ男」に近い驚きがありました。 | ||||
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| 只々素晴らしかったです。ある程度話の流れから真相は追えても、「先に提示された真実から先を考えようとしない」という罠に見事にハマっちゃう。最初と最後だけ読んだらチープなのかもしれないけど、この本は全体を2回読んでようやく完成されるミステリーなんです。いやー、久々に震えるミステリー読みました。 | ||||
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