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(短編集)
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全264件 41~60 3/14ページ
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| 息子からこのミステリーは最初は駄作と思うけど、最後は超傑作と分かるから読んだらいいよと勧め られた。私がこのような題名のミステリーはまず読まないと知っている息子が敢えて勧めた作品だが、 なるほど最初の70%ほどは実に退屈で、読み進めるのも苦労した。が、なるほど最後にこの作品の 「景色」がころっと変わる。いわゆる歌舞伎の「どんでん返し」である。霊媒を使って事件解決を 行う女性城塚翡翠と、それに助けられながらちゃんと証拠を積み上げながら論理的に事件を解決 を図る推理作家香月史郎。これ自体だけでは正直凡作の範疇を超えない。だが、刊行年に 「このミステリーがすごい!」など5冠を達成したという作品はこれから一気に面白味を増してくる。 作家自身が奇術師だということも頷ける。ネタ晴らしはしないが、少なくとも霊媒とか非科学的な 要素はないのだ。さすが奇術師だ。きわめてロジカルでもある。結構ミステリー好きを自負してきた 自分がこの作品を知らなかったというか、忌避してきたのはその題名からだと思うが、恥ずかしい 限りでもある。 | ||||
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| 形容し難いほど感動しました。 霊媒師が事件解決、小説家が捜査協力、なんだか過去の名作海外ドラマを継ぎ接ぎしたような設定だなと思いながらも、勧められたので読んでみました。 読後にはすっかり虜に。読みもせず舐めてかかったことを申し訳なかったと思い、いやそれすらも作者の巧妙な罠なのではと疑ってしまうほど、全てが緻密に練られております。 想像を遥かに超えたクライマックスも素晴らしいですが、そこに至るまでも引き込まれるような内容で、止められず最後まで一気読みしました。 文字を読んでいることを忘れるほど情景や心情風景が自然と流れ込んでくる文章力も素晴らしいです。 | ||||
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| 実に面白い、かなり度肝を抜かれてました。 最高の最後にこの展開か?と一気に読んでしまった。ドラマ放映のちょっと前に読んだのだが これを実写化するのは大変だと思います。 | ||||
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| 私は読みやすくて楽しく読めました。 | ||||
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| テレビの放送を先に見始めてからの購入になりましたが、いい意味で予想を裏切る展開に感動!! | ||||
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| 話題になっていたのでようやく読んでみましたが、面白かったです。 ミステリについては色んな見方や趣向があると思いますが、私にとっては飽きずに楽しめる書き方されてるなぁと思う方。 ミステリランキング5冠とかが躍っていたのでそれはもうハードルを高く読んだわけですが、その期待分は楽しませてもらったかと思います。 ただ、既刊を読み終えた感想としては面白さとしてはこの1作目がピークな気もする。 城塚翡翠というものが分からなかったからだとか、今作の作り方がより好きだったから、というのもあると思いますが、個人的にはそう思います。 タイトルの映像として、というところですが、小説で伏線というか仕掛けを拾いきるのは限界があったので、ドラマ化された映像なり、コミカライズの画として各シーンがどのように見えるか今度は確認したくなっています。 物として画が付くことを前提に組んでいる?ようにも感じられてしまったので、やはり目で場面が見えるようになった時にどう映るかを楽しみたくなる一冊でした。 | ||||
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| いつもメルヘンチックな小説書くし 主人公は決まって美少女だから 筆者も相沢沙呼って言うくらいだし 美少女を勝手にイメージしていた。 ググったらおっさんやないかい。笑 十角館トリックで犯人がすぐ分かってしまったが 今までで一番面白かったです! やっぱりミステリーに死はつきものだと思いました。 | ||||
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| 最高です。 | ||||
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| 5冠ということで否が応でも期待が高まった状態で読み進め、途中までは「こんなもんか、、最後がおもしろいのかな」と思いながら読んでいましてが、最終章は想定以上によかったです!素晴らしいですね♪ | ||||
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| 最高 | ||||
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| ミステリーのトリックなんて出尽くしていると思ってたけど、まだこんな読者の騙し方があったかとひたすら脱帽。 | ||||
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| 最後の展開が、これまでのストーリー展開を覆すものであり驚きがありました。 2回目読み返すと、1回目の時と視点が変わり1つの本で2度楽しめます。 | ||||
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| 予想外の展開でとても楽しめました。そりゃドラマにもなりますね。 | ||||
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| ドラマと平行して読んでいますが、読みやすく映像が頭に浮かんできます。この作者の本、もっと読みたい! | ||||
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| 私は、ドラマから入りましたが やはり原作気になり購入しました。 読み始めるとどんどん引き込まれていきます。翡翠さんのあざとさ賢さ天然なところ等盛り沢山です。益々このシリーズ読みたくなりました。 | ||||
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| ドラマ化以前に紙で購入したものの、途中まで読んで「キャラが露骨にラノベっぽくて、浮いてる?」と積読放置したまま紛失 最近ドラマ化されたと聞いて解説記事を読んだら見事にネタバレを食らってしまった Kindleで再購入して再読 なるほど、これは予備知識なしで読みたかった 問題のどんでん返し部分、ちょっと探偵側が万能すぎひん?とは思った 個人的には最後のパートは取り繕ってるようで不要な気がしたけど、面白かったです | ||||
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| 霊媒師と小説家のバディーもの ライトな物語だと思っていたので 設定そのものを楽しもうと思っていたので、、、 毎回犯罪のトリックを暴く際の説明が 私にはつまらない。。。 あ、推理ものだったのか。。 細かいトリックだなぁ。。 どうでもいい。。。 から途中から読み飛ばしていました笑 作者さんのテーマにしてる公言している「日常の謎」というジャンルの部分なのでしょう。 ここを好きになれる方は最高の本だと思います。 作者の方はこの「日常の謎」ジャンルを広い層に向けて書いたのなこの本らしいです。 その戦略は見事当たっていると思います。 ただ、私個人的には推理要素無しで 犯罪ミステリーと人間ドラマだけでも楽しめましたかね笑 | ||||
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| ドラマきっかけで読みました。読み終わって、また読み返したくなる作品です。 | ||||
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| 前半の主人公の危うさにヒヤヒヤする時間から、最終局面の論理の波状攻撃へと展開してからの安堵感の落差が心地良かった。テレビドラマも同時進行で見ていたからか、主人公のイメージが立体的で、それはそれで楽しめた。ミステリーファンの方々からは叱られてしまうかもしれないが。 | ||||
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| 一気に読んでニタニタしましたよ~(笑) | ||||
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