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(短編集)
medium 霊媒探偵城塚翡翠
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medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全264件 201~220 11/14ページ
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| 最終章まではやや退屈。 最終章の伏線回収はなかなかだけど、400ページ近くある中で、100ページ弱だけが楽しめる本って、どうだろう?と思います。 | ||||
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| 多分、ミステリを読み慣れている人なら1つ目の仕掛けは途中から気付けると思います。 それでも伏線が見事なので「オチは見破れたけどなかなか面白い仕掛けだな。でも既視感あるなー」などと悠長に構えてるとなんと仕掛けは2つ目がありそっちに驚愕します。 いかにもラノベ風味な内容も伏線であり、「全てが伏線」の謳い文句に偽りなしです。 久しぶりにどんでん返しに驚愕しました。 ミステリ作品をあまり読まなくなって久しいですがかなり楽しめました ただエピローグの描写はやや甘いというか男の夢を描いているようで、そこは若干萎えましたが まぁそれもフィクションのよさということで あとこういう話題の大賞作品にありがちですが、やたら辛口のレビューがあります(そして役立ち度もなぜか高い) 多分小説家志望者の妬み嫉みなので一般人は気にしなくていいと思います | ||||
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| このミスがすごいの一位ですので拝見いたしました。正直最初の章から読みた際に,ちょっとつまらないと感じました。なんでずっとエロおじさんみたいな口ぶりで女性のボディとか顔とか描写しましたか?ですが,中盤から逆転を始めてからマジックなストーリーになった!!(この前に女性の描写も必要です!)ストーリーに騙されたが大満足です! | ||||
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| 話題になった本なので、購入しました。 | ||||
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| "霊媒というのは、生者と死者を媒介する存在です。だとしたら、僕はあなたの力を、論理を用いて現実へと媒介する、お手伝いをしましょう』"2019年発刊の本書は、2020ミステリーランキング2冠を達成したのも納得の【残り80ページで全てが変わる】伏線だらけのミステリー傑作。 個人的には最近ミステリーにはまりつつあることから、評判の良い本書も読んでみようかな?と手にとりました。 さて、そんな本書は推理作家として難事件を警察に協力しながら解決してきた香月史郎が、霊媒として【死者の言葉を伝えることが出来る天然メンヘラ美少女】城塚翡翠とコンビを組んで【絆を育みながら】サイコパスな連続殺人鬼に挑んでいくのですが。 いやね。犯人はそうかな?と何となく思ってましたが、残り80ページで視点を【そんな風にひっくり返してきますか。見事にやられた!】という構成力には驚きました。(表紙イラストも伏線?) もっとも、各話の謎解きに関しては【城塚翡翠の解説】は私には【そんな簡単にわかるわけがない!】と思ってしまったのですが。。ミステリー慣れしてる方だと、そうでもないのかな?。。とか悶々としてしまいました。 ミステリー好き、ホームズ&ワトソンの様なバディ物語が好きな人にもオススメ。 | ||||
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| 予想していたものとはだいぶ違ったけれど、面白かったです。 後半、どんでん返しがあるんですが納得です。それまでに感じていた、言葉にしづらい気持ち悪さが一気に解消されました。 どんでん返しなしにそのままだったら、それはかなり怖い……。いやあ、良かった良かった。 | ||||
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| 「すべては伏線」のキャッチコピーはまさにそのまま。ラストの怒涛の謎解きは引き込まれ読み留まることが出来なかったです! 「まさか、そんな?!」という驚きを味わえる、そんな作品です。 | ||||
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| 面白かったです。 何を書いてもネタバレになりそうですが、細かく練られていて、オチも決まってます。 連続殺人鬼の正体は推理小説を読みなれた人ならば察しがつくかもしれませんが、 最終章の怒涛の展開に吃驚したのでお勧めです。 | ||||
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| 表紙絵の翡翠ちゃんが脳内で演じるぶりっ子に世の男はメロメロ間違いなし! 男性にはかなりおすすめです。 女性にはその出来すぎた女性の見せ方に反吐が出る方もいそうなので無理におすすめはしません。 ドラマティックな最終章はページをめくる手が止まりませんでした | ||||
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| 本格ミステリ好きですがあくまでこの作品を単体で見た際の感想を記載します。 ちなみに各章の犯人及びオチは全て解りましたがそこはこの本の本質ではないため評価から除外します。 物語の構成としては3つの異なる事件とその間に入る最終章犯人目線のごく短編の話が続き最終章でその犯人と対峙するという流れです。 正直、最終章に入るまでは中の下くらいの作品だと思っていました。 人物描写(特に女性)が浅く記号的でハーレムアニメのキャラのような男性の妄想する可愛い女の子を具現化した言動にも辟易しました。 これも伏線のうちとはいえリアリティを感じられず物語に入り込むことを難しくさせる一因でした。 この辺りはもう少し自然な描写が出来なかったものかと感じます。 また、語彙力が乏しいのか同じ単語や似通った台詞が数ページの内に何度も登場するのも美しくはなかったです。 しかし全体の7割くらいからの真相解明パートは良く出来ており中々に読み応えがありました。 恐らくこれを書きたくて全体的な骨組みを構築したのだろうと思いますがそういう意味では作者のやり方は正解だったと感じます。 劇中の女性主人公の台詞に「簡単な謎を提示しそれを読者に解かせることによりさらなる謎を隠す」的な言葉がありましたがまさにそれをやってのけたのだなと。 そのため各章の犯人探しなどは評価の対象外とした次第です(ミステリにありがちな動機、トリックなのも狙っている可能性があるため)。 ただし、少しネタバレ感が出てしまいますが、その技法を行うためにこういった設定を用いたのは言ってみれば北斗神拳は秘孔で人間を破裂させられるという描写を続けていたのに実は秘孔ではなく小型の爆弾を使ってましたといきなり告げられるような狡さも否めませんでした。 読者は「この世界ではそういうものなんだな」と感覚を作品にリンクさせて読み進めているでしょうからそりゃないよと感じる人がいても仕方ないことだと思います。 これは物語の核心に近い部分なのでこれ以上の明言は避けますが・・・。 先に述べたこの作品における見せ場の部分については確かに数十ページに渡り延々と会話が続き少したるい感じはあるもののよく考えて作られてるなと自分は素直に感心しました。 会話相手のリアクションがこれまた漫画的で凡庸なのが残念でしたが本筋から気が逸れないよう当たり障りのない反応しかさせなかったのかもしれません。 大げさな煽り文句や賞の威光のせいで逆にマイナスの読後感を覚えた方もいらっしゃるようですが読んでみても損のない良作だと思います。 | ||||
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| レビューを読んでしまうとどうしても楽しみが減滅する作品だと思うので、ぜひ何も考えずに読んでほしいなと思います。私もなーんにも考えずに読んだら、顎が外れそうになるびっくり仰天の結末で、さらに、自分の中の、いやーな男性性にも気づかされました。 超能力をミステリーのエッセンスとして上手に取り入れて、科学や論理の本質は崩さない、むしろ魅力的に生かす、という点では今村昌弘さんの『魔眼の匣の殺人』と同じようなイメージですが、個人的にはこちらの作品の方が、謎が残らずにすっきり読み終わることができるので、とても好印象でした。 作品の構造的には、連作短編の最後で伏線回収という形になっていて、古くは『ぼくのミステリな日常』、新しいところでは、『本と鍵の季節』『Iの悲劇』でもみられるタイプの作品ですが、、、こういう前情報もいらないですよね。とにかく、レビューは読まずに読んで楽しんでほしい作品です。 | ||||
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| 美少女探偵もの。警察と協力して解決するという、ありえないけどある意味王道。帯のあおりを気にせずに読んだ方が楽しめる気がする。ときどき文章が急にかためになったりやたら描写が細かくなったりするところもあるけどそれって伏線だろうか。このあたりもミステリー王道たるゆえんか。キャラクターがいいのでちょっとダークになりがちなはずの話だけれどカラッとしていて読んでいて楽しい。なんといっても表紙の女の子が妖艶。ジャケット、文庫版はどうなるんだろ。 | ||||
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| 装丁は「魔眼の筐」と瓜二つ。「霊媒」という、これまでのミステリーでは本筋であまり扱われていないテーマを扱っているところは「屍人荘の殺人」を彷彿とさせます。著者がこれらを意識していないとは考え辛く、今、流行るステリーは何かという点を追求された作品だと思いました。求められているものを書けるという才能には感服です。 最後のどんでん返しについては、説明口調が強く、また、多少のこじ付けも感じました。これについては、扱っているテーマの都合上、致し方ない部分もあると思います。 帯の書評が壮大なため、読者の期待値を上げすぎているのがもったいないと思いますが、純粋に楽しめる作品だと思います。 | ||||
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| 霊媒の城塚翡翠は絶世の美女。霊媒として得た情報には、証拠能力がない。それを補うのが推理作家の香月史郎であり、二人で殺人事件を解決していく。その頃、シリアルキラーによる連続殺人事件が起こっていた。満を持して二人は、この連続事件を解決しようとする。ここから先はネタバレになるので言えないが、どんでん返しの、そして裏の裏が待っている。ちょっとイヤミスぽくもあるかな。いや、ちょっと悲しい?この作家の「午前零時のサンドリヨン」は途中でつまらなくなって、読むのをやめてしまったのだが、うーん、ちょっと認識を変えないといけないかな。 | ||||
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| いやぁ、これ本気のミステリーですねぇ。ミステリーは文学の中において特殊ジャンルなんだなぁと、久々に堪能しました。 また、優れたミステリーは読む者にエネルギーをくれることを思い出しました。 これ、世界で売れる古典じゃないですかね。 一言で言うと「痛快!」でした。 | ||||
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| 読書は苦手で、挫折した本も申し訳なくもいくつかあったのですが、本書はそんな私にでも引き込まれる文章で特に後半は読むのが辞められず一気に読みました! | ||||
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| 初めて、小説で騙されました。気持ちいい!そして、これが一粒で2度美味しいということなんですね、きっと。小説のタイトルを鑑みるべきだったという後悔はありますが、日常の謎ミステリーに強い興味を持ちました。トリックは、なんてことないです。ウミガメのスープのような、勘違いをするから奇跡だと感じる面白さ。圧巻でした。 | ||||
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| 昨年の各種ミステリーランキングで1位に輝いた作品。女性霊媒師が伝える死者等の言葉から、コンビを組むミステリー作家が論理的思考力を働かせ、殺人事件の真相を暴くという基本設定。 全4編の連作ですが、最終話以外は本格ミステリーです。各事件とも、かなり作り込まれていて、本格ファンは楽しめます。 勿論それだけでなく、各話後の幕間と最終話が絡んだメインの仕掛けが炸裂します。ただ、それは何となく途中から予想がついてしまう気がします。 | ||||
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| 面白かったです。 | ||||
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| とても、面白かったです。 物語の内容は書けませんが、すべてが伏線で最後にはうまく回収されます。 読み終えて、スッキリしました。 もし映画化されるのなら、原作に忠実で実写化して下さい。 『屍人○の殺人』のような原作ファンを裏切るような映画化なら、絶対止めて下さい。 | ||||
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