ボーン・コレクター

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評判

ボーン・コレクターの評価:

4.11/5点 レビュー 91件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 41〜60 3/9ページ
No.125
(5pt)

この作品からすべてが始まる。

シリーズNO.7の「ウォッチ・メイカー」は傑作だ。
信頼するミステリ読巧者から教えられた。
早く味わいたかったが、シリーズものは最初から読みたい。
わたしはそう考えるタイプだ。
まず「ボーン・コレクター」から手にした。
猛烈に面白かった。
このシリーズの世界観は、ここから始まる。

第1作から順番に読み始めて本当によかった。
さまざまな読書レビューの中には
「これまでのシリーズを読んでいなくとも、この一作だけでも楽しめる」
という意味のことが書かれているものもある。
でも未読者のあなたには順に退治することをお薦めしたい。

スピンオフ作品を含めて順番に読むべきだ。
これはもう実に余計なお世話であろう。
わたし自身が順番に退治することで
深い満足を得ているので、このような言い方しかできないのです。

このシリーズに限らず、
個々の作品が独立する連作長編は概ね群像劇であり、
登場人物たちそれぞれや関係性の成長譚でもあります。
同じ世界観で描かれた物語を、
自己回復や恋心や挫折を、
ゆっくり、順番に、丁寧に、味わっていこうじゃありませんか。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.124
(5pt)

この作品からすべてが始まる。

シリーズNO.7の「ウォッチ・メイカー」は傑作だ。
信頼するミステリ読巧者から教えられた。
早く味わいたかったが、シリーズものは最初から読みたい。
わたしはそう考えるタイプだ。
まず「ボーン・コレクター」から手にした。
猛烈に面白かった。
このシリーズの世界観は、ここから始まる。

第1作から順番に読み始めて本当によかった。
さまざまな読書レビューの中には
「これまでのシリーズを読んでいなくとも、この一作だけでも楽しめる」
という意味のことが書かれているものもある。
でも未読者のあなたには順に退治することをお薦めしたい。

スピンオフ作品を含めて順番に読むべきだ。
これはもう実に余計なお世話であろう。
わたし自身が順番に退治することで
深い満足を得ているので、このような言い方しかできないのです。

このシリーズに限らず、
個々の作品が独立する連作長編は概ね群像劇であり、
登場人物たちそれぞれや関係性の成長譚でもあります。
同じ世界観で描かれた物語を、
自己回復や恋心や挫折を、
ゆっくり、順番に、丁寧に、味わっていこうじゃありませんか。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.123
(5pt)

この作品からすべてが始まる。

シリーズNO.7の「ウォッチ・メイカー」は傑作だ。
信頼するミステリ読巧者から教えられた。
早く味わいたかったが、シリーズものは最初から読みたい。
わたしはそう考えるタイプだ。
まず「ボーン・コレクター」から手にした。
猛烈に面白かった。
このシリーズの世界観は、ここから始まる。

第1作から順番に読み始めて本当によかった。
さまざまな読書レビューの中には
「これまでのシリーズを読んでいなくとも、この一作だけでも楽しめる」
という意味のことが書かれているものもある。
でも未読者のあなたには順に退治することをお薦めしたい。

スピンオフ作品を含めて順番に読むべきだ。
これはもう実に余計なお世話であろう。
わたし自身が順番に退治することで
深い満足を得ているので、このような言い方しかできないのです。

このシリーズに限らず、
個々の作品が独立する連作長編は概ね群像劇であり、
登場人物たちそれぞれや関係性の成長譚でもあります。
同じ世界観で描かれた物語を、
自己回復や恋心や挫折を、
ゆっくり、順番に、丁寧に、味わっていこうじゃありませんか。
ボーン・コレクター Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクターより
4163186603
No.122
(4pt)

映画も良かったけど…

原作の方が、捜査手順や証拠分析の実際を詳しく見せてくれていて、リアリティがグッと高まっている。展開のスピード感はディーヴァーならでは、さすがです。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.121
(5pt)

CSI的な面白さに満ち溢れてる

超天才だけど、半身不随の探偵×運動能力バツグンの美女刑事。
おいおい…なんだこのキャラ、狙いすぎだろーwって思うけど、作者の狙い通り、ハマりこんでしまった。

いわゆる科学捜査系のジャンルを開拓した本かも。
推理ばっかりのクソ探偵モノに飽き飽きしてたところだったから、より面白かった。
地道な捜査こそが重要なんですよ。

これこそが警察官の姿ですたい。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.120
(5pt)

こわいけれど読みたくて仕方ない

このボリュームでも飽きるどころか続きが知りたくて夜も読みました。
久しぶりの事です。
描写が大変優れていてその場にいるようでした。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.119
(5pt)

引き込まれる

とても引き込まれる内容でした。
現実なのか架空の話なのか、想像が膨らむストーリーでした。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.118
(4pt)

もう少しマイルドなら・・・

久しぶりのジェフリー・ディーヴァーでした。
相変わらずストリーの展開はスピード感があり、どんどんページを繰って読み進んでしまいます。
面白いのですが、やっぱり、あまりにも残忍な描写がショッキングで、ちょっと強烈過ぎて
続けてもう一冊読む気にはなれません。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.117
(2pt)

ミスを起こさない人物は要らない

最初こそ、現場についての詳しい洞察や、現場となっているアメリカの都市についての詳しい歴史などを交えて、
次々に遺留品の正体を解き明かしていくのは読み応えがあったが、
上下巻を通して、常に95点以上の回答ばかりでは、「はいはい、また簡単に解いてくれるんでしょ」という気がしてきて、
まるで人物がコンピューターのように感じられてしまった。

謎が謎のまま、どんどん繋がっていくドミノ倒しのような快感は存在せず、
普通の人が知らないような虫をつかまえては、的確に名前を言い当てて分類していくのをながめてる気分になる。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.116
(2pt)

思ったよりも

前評判よりもつまらなかったなと。上下巻読んでみての感想でした。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.115
(2pt)

思ったよりも

前評判よりもつまらなかったなと。上下巻読んでみての感想でした。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.114
(3pt)

面白かったです。

数年前に購入して読みました。それなりに長いので、気合いを入れて読んだ記憶が。設定が非常に凝っていて面白い。
ボーン・コレクター Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクターより
4163186603
No.113
(4pt)

脱輪したジェットコースター!

最後の最後まで読まなければジェットコースター・ミステリーっていうほどのミステリさは味わえないだらう。けど、この終盤はなかなかのもの。自殺志願の車椅子探偵というのも不思議気分で可笑しいけど、だから、作者もこれ一作で相当疲れてしまったんだろうな。シリーズ化はしたくないっていってるようで・・・・・。だけど、この犯人の動機は・・・・・・
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.112
(5pt)

素晴らしいの一言

映画の方を先に見て、それから原作を読んだが、映画版よりもずっと素晴らしい!ライムシリーズは大好きで、今回、このボーンコレクターのみKindle化されていたので購入した。早く、他の作品もKindle化して欲しい。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.111
(5pt)

読み応え十分!

人気シリーズの1作目として、必読の1冊だと思う。全シリーズのKindle化を熱望する。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.110
(4pt)

とりあえずここからはじめましょう

リンカーン・ライムシリーズの第一作ですね。このシリーズはとくに順番に読まなくても、十分各ストーリーは独立していて、どこから読んでも楽しめるとは思いますが、出来たら第一作から順に読むことをおススメします。なぜかと言うと、シリーズが進むにつれて段々スゴくなるからです。当作品ボーン・コレクターも映画化されるだけあって、発端から読者をつかんではなさないスリリングな展開、確かな人物造形、意外な結末、とミステリーとして非のうちどころがありませんが、このシリーズはこんなものじゃありません。誰かがハンニバルの方が面白いと書いてましたが、シリーズで読めば、ハンニバルのシリーズより面白いです。シリーズを追うにつれて、読者を翻弄する技術もあがってくるし、どんでん返しのしつこさといったら半端じゃありません。というわけで、先に第n作を読んでしまうと、第一作が物足りなくなる怖れがあります。順を追って、楽しみましょう。なお、映画ではリンカーン・ライムをデンゼル・ワシントンが演じていたので、リンカーン・ライムを黒人と思う方がいるかもしれません。しかし、原作ではとくに人種には触れてないけれども、印象としては白人だったと思います。☆が4つなのは、上に書いた通りで、この作品だけを見れば5つでも良いけれども、この作品で5だとあとの作品につける☆がないので、4つです。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.109
(4pt)

次が気になり、一気に読んだ。

この作者の最新の小説を読み、そこから同じ主人公のストーリーを遡って読みたくなって購入しました。
予想に違わず、上下巻をこの年末・年始で一気に読みました。
ただ、犯人の狂気が、あまりにも非現実的に感じて、星を一つ減らしました。
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.108
(2pt)

そんなに言うほどか?

このミスで2位になったり評判がよかったので読んでみましたが、それほど面白いとは思えませんでした

専門用語や専門知識が多すぎて、小説というより科学捜査についての教科書を読んでるみたいでした

さらにそれほど色々な科学捜査をしているのに肝心なところはライムの閃きだより

そのひらめきも無理があり冷めてしまいました

前半はダラダラしていて中々引き込まれませんでしたし、ニューヨークの地理や歴史などもよくわからないので、ライムがこういうわけだから犯人のアジトはここにあるはずだとか言われても、お〜なるほどそうかとは思えませんでした

期待していたオチも、この作者の他の作品を先に読んでしまっていたからか、他のディーヴァー作品に比べて予想できた範囲のどんでん返しであまり驚きませんでした

登場人物たちも特別魅力的に思える人はいませんでした

続編のコフィンダンサーには期待します
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)より
4167661357
No.107
(2pt)

そんなに言うほどか?

このミスで2位になったり評判がよかったので読んでみましたが、それほど面白いとは思えませんでした

専門用語や専門知識が多すぎて、小説というより科学捜査についての教科書を読んでるみたいでした

さらにそれほど色々な科学捜査をしているのに肝心なところはライムの閃きだより

そのひらめきも無理があり冷めてしまいました

前半はダラダラしていて中々引き込まれませんでしたし、ニューヨークの地理や歴史などもよくわからないので、ライムがこういうわけだから犯人のアジトはここにあるはずだとか言われても、お〜なるほどそうかとは思えませんでした

期待していたオチも、この作者の他の作品を先に読んでしまっていたからか、他のディーヴァー作品に比べて予想できた範囲のどんでん返しであまり驚きませんでした

登場人物たちも特別魅力的に思える人はいませんでした

続編のコフィンダンサーには期待します
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)より
4167661349
No.106
(2pt)

そんなに言うほどか?

このミスで2位になったり評判がよかったので読んでみましたが、それほど面白いとは思えませんでした

専門用語や専門知識が多すぎて、小説というより科学捜査についての教科書を読んでるみたいでした

さらにそれほど色々な科学捜査をしているのに肝心なところはライムの閃きだより

そのひらめきも無理があり冷めてしまいました

前半はダラダラしていて中々引き込まれませんでしたし、ニューヨークの地理や歴史などもよくわからないので、ライムがこういうわけだから犯人のアジトはここにあるはずだとか言われても、お〜なるほどそうかとは思えませんでした

期待していたオチも、この作者の他の作品を先に読んでしまっていたからか、他のディーヴァー作品に比べて予想できた範囲のどんでん返しであまり驚きませんでした

登場人物たちも特別魅力的に思える人はいませんでした

続編のコフィンダンサーには期待します
ボーン・コレクター Amazon書評・レビュー: ボーン・コレクターより
4163186603