コフィン・ダンサー

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評判

コフィン・ダンサーの評価:

4.43/5点 レビュー 72件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 41〜60 3/9ページ
No.123
(4pt)

本当に最後まで分からなかった

ライムシリーズを1作品ずつ読んでいますが、最後まで犯人が分からなかった……
最後の最後に“え〜っ!!”って感じです。
でも、めちゃくちゃに破綻した終わりではなくて、ちゃんと収まりがついているのがすごい。
コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.122
(4pt)

本当に最後まで分からなかった

ライムシリーズを1作品ずつ読んでいますが、最後まで犯人が分からなかった……
最後の最後に“え〜っ!!”って感じです。
でも、めちゃくちゃに破綻した終わりではなくて、ちゃんと収まりがついているのがすごい。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.121
(4pt)

本当に最後まで分からなかった

ライムシリーズを1作品ずつ読んでいますが、最後まで犯人が分からなかった……
最後の最後に“え〜っ!!”って感じです。
でも、めちゃくちゃに破綻した終わりではなくて、ちゃんと収まりがついているのがすごい。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.120
(5pt)

すばらしい


ダンサーの“刺青”が見えるシーン…
ここで夜中の1時をまわってましたが、続きを読むのを止めることが出来ませんでした。

傑作です。


コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.119
(5pt)

すばらしい


ダンサーの“刺青”が見えるシーン…
ここで夜中の1時をまわってましたが、続きを読むのを止めることが出来ませんでした。

傑作です。


コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.118
(5pt)

すばらしい


ダンサーの“刺青”が見えるシーン…
ここで夜中の1時をまわってましたが、続きを読むのを止めることが出来ませんでした。

傑作です。


コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.117
(4pt)

巧みな「推理法」と「物語展開」

前作「ボーン・コレクター」の事件から約一年半後、今度は「コフィン・ダンサー」と呼ばれる最強の殺し屋と対決することに――
四肢麻痺の元ニューヨーク市警科学捜査部長リンカーン・ライムが主人公のシリーズ第2弾。
1998年発表。

本シリーズには、読者を楽しませるいくつかの要因が成功していると思われます。

1.【科学捜査】
旧来からのミステリの世界では、警察の緻密な捜査を好まず、「クルーズド・サークル」のように敢えて警察の捜査が及ばない設定にすることもあるのですが、本シリーズはそれを逆手に取り、最新の捜査手法を導入し、微細な証拠物件を分析していくと言う設定です。
しかも、分析結果が出て終わるのではなく、そこから「推理」を積み上げ犯人に迫っていくと言う面白さがあります。
ただ、それを成立するためには、指紋や細胞など、すぐに個人が特定される証拠をそのまま残してしまうような犯人ではダメで、前作も本作品も、証拠を一切残さないような知能犯が描かれているのは、このことが一因と思われます。

2.【ジュットコースター的展開】
読み出したら止まらない――
これは誇張ではなく、本作品の場合、読むのがそれほど速くない私でも、金曜日夜の帰宅後に読み始め、深夜から数時間の睡眠後、早朝から再開、土曜日の午前中には、読み終わっていました。
良質のサスペンス映画を観ているような、巧みな展開は、単行本450ページもあっという間です。

3.【どんでん返し】
前作、本作品とも、物語後半に、一度だけではなく、何度か意外な真相が示されます。
ただ、前作もそうでしたが、個人的には「驚愕度」はそれほどではありませんでした。
最後に、意外な真相の中のひとつですが、伏線となる地の文の一部の表現が適切さを欠いているのでは?
−−この部分を素直に読んでしまうと、騙されて当然ではないかと思うのですが…。
コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.116
(4pt)

巧みな「推理法」と「物語展開」

前作「ボーン・コレクター」の事件から約一年半後、今度は「コフィン・ダンサー」と呼ばれる最強の殺し屋と対決することに――
四肢麻痺の元ニューヨーク市警科学捜査部長リンカーン・ライムが主人公のシリーズ第2弾。
1998年発表。

本シリーズには、読者を楽しませるいくつかの要因が成功していると思われます。

1.【科学捜査】
旧来からのミステリの世界では、警察の緻密な捜査を好まず、「クルーズド・サークル」のように敢えて警察の捜査が及ばない設定にすることもあるのですが、本シリーズはそれを逆手に取り、最新の捜査手法を導入し、微細な証拠物件を分析していくと言う設定です。
しかも、分析結果が出て終わるのではなく、そこから「推理」を積み上げ犯人に迫っていくと言う面白さがあります。
ただ、それを成立するためには、指紋や細胞など、すぐに個人が特定される証拠をそのまま残してしまうような犯人ではダメで、前作も本作品も、証拠を一切残さないような知能犯が描かれているのは、このことが一因と思われます。

2.【ジュットコースター的展開】
読み出したら止まらない――
これは誇張ではなく、本作品の場合、読むのがそれほど速くない私でも、金曜日夜の帰宅後に読み始め、深夜から数時間の睡眠後、早朝から再開、土曜日の午前中には、読み終わっていました。
良質のサスペンス映画を観ているような、巧みな展開は、単行本450ページもあっという間です。

3.【どんでん返し】
前作、本作品とも、物語後半に、一度だけではなく、何度か意外な真相が示されます。
ただ、前作もそうでしたが、個人的には「驚愕度」はそれほどではありませんでした。
最後に、意外な真相の中のひとつですが、伏線となる地の文の一部の表現が適切さを欠いているのでは?
−−この部分を素直に読んでしまうと、騙されて当然ではないかと思うのですが…。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.115
(4pt)

巧みな「推理法」と「物語展開」

前作「ボーン・コレクター」の事件から約一年半後、今度は「コフィン・ダンサー」と呼ばれる最強の殺し屋と対決することに――
四肢麻痺の元ニューヨーク市警科学捜査部長リンカーン・ライムが主人公のシリーズ第2弾。
1998年発表。

本シリーズには、読者を楽しませるいくつかの要因が成功していると思われます。

1.【科学捜査】
旧来からのミステリの世界では、警察の緻密な捜査を好まず、「クルーズド・サークル」のように敢えて警察の捜査が及ばない設定にすることもあるのですが、本シリーズはそれを逆手に取り、最新の捜査手法を導入し、微細な証拠物件を分析していくと言う設定です。
しかも、分析結果が出て終わるのではなく、そこから「推理」を積み上げ犯人に迫っていくと言う面白さがあります。
ただ、それを成立するためには、指紋や細胞など、すぐに個人が特定される証拠をそのまま残してしまうような犯人ではダメで、前作も本作品も、証拠を一切残さないような知能犯が描かれているのは、このことが一因と思われます。

2.【ジュットコースター的展開】
読み出したら止まらない――
これは誇張ではなく、本作品の場合、読むのがそれほど速くない私でも、金曜日夜の帰宅後に読み始め、深夜から数時間の睡眠後、早朝から再開、土曜日の午前中には、読み終わっていました。
良質のサスペンス映画を観ているような、巧みな展開は、単行本450ページもあっという間です。

3.【どんでん返し】
前作、本作品とも、物語後半に、一度だけではなく、何度か意外な真相が示されます。
ただ、前作もそうでしたが、個人的には「驚愕度」はそれほどではありませんでした。
最後に、意外な真相の中のひとつですが、伏線となる地の文の一部の表現が適切さを欠いているのでは?
−−この部分を素直に読んでしまうと、騙されて当然ではないかと思うのですが…。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.114
(3pt)

ハリウッド映画向きの娯楽作。

あれやこれやと読者を楽しませようというエンターテインメント精神は素晴らしいと思いますが、後から考えるとかなり強引な展開で、冷静に見るとライムの推理もダンサーの策略もずいぶんと偶然にもとづいているように感じられる。ストーリーの語り口としては、読者に対してフェアじゃないところもあるのですが、前作同様に勢いで読ませてしまうようなところがあります。この勢いと見せ場の連続のエンタメ路線にのれるかどうかが評価の分かれめになるのでは?私は、あれこれとひっかかるところが多くて、ご都合主義的なところも鼻につき(特にライムが得意気に分析結果とそれにもとづく推理を語るところ)・・・評価は真ん中くらいです。今回、登場したもう一人の主役である女性パイロット、彼女の護衛役の刑事?など、人物のキャラクターが魅力的なのは前作同様です。個人的には、この登場人物たちが魅力的に描かれているところが、次作も読もうかと思わせるところ。ミステリーあり、銃撃戦あり、航空パニックものありのエンタテインメント満載の本作は、「ボーン・コレクター」よりもハリウッド映画向きだと思いますが、なぜ映画化されないのでしょう?。
コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.113
(3pt)

ハリウッド映画向きの娯楽作。

あれやこれやと読者を楽しませようというエンターテインメント精神は素晴らしいと思いますが、後から考えるとかなり強引な展開で、冷静に見るとライムの推理もダンサーの策略もずいぶんと偶然にもとづいているように感じられる。ストーリーの語り口としては、読者に対してフェアじゃないところもあるのですが、前作同様に勢いで読ませてしまうようなところがあります。この勢いと見せ場の連続のエンタメ路線にのれるかどうかが評価の分かれめになるのでは?私は、あれこれとひっかかるところが多くて、ご都合主義的なところも鼻につき(特にライムが得意気に分析結果とそれにもとづく推理を語るところ)・・・評価は真ん中くらいです。今回、登場したもう一人の主役である女性パイロット、彼女の護衛役の刑事?など、人物のキャラクターが魅力的なのは前作同様です。個人的には、この登場人物たちが魅力的に描かれているところが、次作も読もうかと思わせるところ。ミステリーあり、銃撃戦あり、航空パニックものありのエンタテインメント満載の本作は、「ボーン・コレクター」よりもハリウッド映画向きだと思いますが、なぜ映画化されないのでしょう?。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.112
(3pt)

ハリウッド映画向きの娯楽作。

あれやこれやと読者を楽しませようというエンターテインメント精神は素晴らしいと思いますが、後から考えるとかなり強引な展開で、冷静に見るとライムの推理もダンサーの策略もずいぶんと偶然にもとづいているように感じられる。ストーリーの語り口としては、読者に対してフェアじゃないところもあるのですが、前作同様に勢いで読ませてしまうようなところがあります。この勢いと見せ場の連続のエンタメ路線にのれるかどうかが評価の分かれめになるのでは?私は、あれこれとひっかかるところが多くて、ご都合主義的なところも鼻につき(特にライムが得意気に分析結果とそれにもとづく推理を語るところ)・・・評価は真ん中くらいです。今回、登場したもう一人の主役である女性パイロット、彼女の護衛役の刑事?など、人物のキャラクターが魅力的なのは前作同様です。個人的には、この登場人物たちが魅力的に描かれているところが、次作も読もうかと思わせるところ。ミステリーあり、銃撃戦あり、航空パニックものありのエンタテインメント満載の本作は、「ボーン・コレクター」よりもハリウッド映画向きだと思いますが、なぜ映画化されないのでしょう?。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.111
(4pt)

リンカーンシリーズ初めてでも楽しめる

リンカーンシリーズは先に作品があるようですが知らずに、こちらから読みました。
しかしとても楽しめます。偶然にも同じ日に遠く離れた母親も、購入して読んでいました(驚)
シンプルなイラストの表紙も好きな感じです。
下巻へと続きますが、事件に合わせてリンカーンとアメリアの関係も気になります。
コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.110
(4pt)

リンカーンシリーズ初めてでも楽しめる

リンカーンシリーズは先に作品があるようですが知らずに、こちらから読みました。
しかしとても楽しめます。偶然にも同じ日に遠く離れた母親も、購入して読んでいました(驚)
シンプルなイラストの表紙も好きな感じです。
下巻へと続きますが、事件に合わせてリンカーンとアメリアの関係も気になります。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.109
(4pt)

リンカーンシリーズ初めてでも楽しめる

リンカーンシリーズは先に作品があるようですが知らずに、こちらから読みました。
しかしとても楽しめます。偶然にも同じ日に遠く離れた母親も、購入して読んでいました(驚)
シンプルなイラストの表紙も好きな感じです。
下巻へと続きますが、事件に合わせてリンカーンとアメリアの関係も気になります。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.108
(5pt)

ライムvsコフィン・ダンサー

「ボーン・コレクター」に続く、ライムシリーズ第二作。
前作では主要登場人物のキャラクターを確立するためか、「洋物ミステリ」によくあるように、登場人物の内面を書き立てる部分が目立っていた。
しかし、その甲斐もあって「コフィン・ダンサー」では非常にスムーズに「事件」に突入し、また集中できる構成になっている。
数年前の事件で四肢麻痺となってしまった科学捜査官のリンカーン・ライムの研究室に、「コフィン・ダンサー」と呼ばれる暗殺者の情報が舞い込む。ある事件について証言する予定となっている三人の人物の一人が殺害された。残りの二人を保護しつつ、「ダンサー」を追わなければならない。
最新の機器を使っての捜査、ライムの頭脳をもってしても、この暗殺者を捕まえることがなかなかできない。まさにライムvsダンサー。互いが裏を読みあい、ときには失敗し、ときには近づき、息もつかせない緊張をはらんだ対決が続けられる。
そして、後半の大どんでん返しは大きな驚きをもたらす。
「息もつかせない」展開。前作を上回る良作だ。
コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.107
(5pt)

ライムvsコフィン・ダンサー

「ボーン・コレクター」に続く、ライムシリーズ第二作。
前作では主要登場人物のキャラクターを確立するためか、「洋物ミステリ」によくあるように、登場人物の内面を書き立てる部分が目立っていた。
しかし、その甲斐もあって「コフィン・ダンサー」では非常にスムーズに「事件」に突入し、また集中できる構成になっている。
数年前の事件で四肢麻痺となってしまった科学捜査官のリンカーン・ライムの研究室に、「コフィン・ダンサー」と呼ばれる暗殺者の情報が舞い込む。ある事件について証言する予定となっている三人の人物の一人が殺害された。残りの二人を保護しつつ、「ダンサー」を追わなければならない。
最新の機器を使っての捜査、ライムの頭脳をもってしても、この暗殺者を捕まえることがなかなかできない。まさにライムvsダンサー。互いが裏を読みあい、ときには失敗し、ときには近づき、息もつかせない緊張をはらんだ対決が続けられる。
そして、後半の大どんでん返しは大きな驚きをもたらす。
「息もつかせない」展開。前作を上回る良作だ。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.106
(5pt)

ライムvsコフィン・ダンサー

「ボーン・コレクター」に続く、ライムシリーズ第二作。
前作では主要登場人物のキャラクターを確立するためか、「洋物ミステリ」によくあるように、登場人物の内面を書き立てる部分が目立っていた。
しかし、その甲斐もあって「コフィン・ダンサー」では非常にスムーズに「事件」に突入し、また集中できる構成になっている。
数年前の事件で四肢麻痺となってしまった科学捜査官のリンカーン・ライムの研究室に、「コフィン・ダンサー」と呼ばれる暗殺者の情報が舞い込む。ある事件について証言する予定となっている三人の人物の一人が殺害された。残りの二人を保護しつつ、「ダンサー」を追わなければならない。
最新の機器を使っての捜査、ライムの頭脳をもってしても、この暗殺者を捕まえることがなかなかできない。まさにライムvsダンサー。互いが裏を読みあい、ときには失敗し、ときには近づき、息もつかせない緊張をはらんだ対決が続けられる。
そして、後半の大どんでん返しは大きな驚きをもたらす。
「息もつかせない」展開。前作を上回る良作だ。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.105
(5pt)

ジャッカルとゴルゴ13

前作「ボーン・コレクター」が名作なら「コフィン・ダンサー」は最高傑作と賞賛したい。
(あくまで個人的な見解で)

ボーンコレクターでかなり細かく人物接写の説明等がされていたお陰でとても読みやすい。そして今回の敵コフィンダンサーとの純粋なる対決に集中ができた。

全シリーズの中でこの犯人が一番好きだ。サイコ野郎な事は間違いないのだけれども
仕事人・プロフェッショナルというゴルゴ13的な犯人なのである。アメリカ映画で例えるとジャッカルが一番フィットする。

ただ、純粋に依頼された事を実行する。その為なら手段は選らばない。

実際いたら嫌だけどね(笑)でも読んでいると感じるだろうけど主人公よりも魅力的に描かれていてコフィンダンサーが次は何をするか?早く出て来い!といった気持ちにさせられてしまう。

と、いった感じに読んでるとあんなに分厚かった本なのに一晩で最終章まで読み終わってしまう。そろそろ寝ようかと思うんだがここからがシリーズ最高のどんでん返しが待っているのだから眠るわけにはいかない!

人によってはつっこみ所満載です。でもコレは小説。そこまでのリアルさは求めていません。面白ければそれでいいじゃないか。個人的にはそう思います。
コフィン・ダンサー Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサーより
4163195807
No.104
(5pt)

ジャッカルとゴルゴ13

前作「ボーン・コレクター」が名作なら「コフィン・ダンサー」は最高傑作と賞賛したい。
(あくまで個人的な見解で)
ボーンコレクターでかなり細かく人物接写の説明等がされていたお陰でとても読みやすい。そして今回の敵コフィンダンサーとの純粋なる対決に集中ができた。
全シリーズの中でこの犯人が一番好きだ。サイコ野郎な事は間違いないのだけれども
仕事人・プロフェッショナルというゴルゴ13的な犯人なのである。アメリカ映画で例えるとジャッカルが一番フィットする。
ただ、純粋に依頼された事を実行する。その為なら手段は選らばない。
実際いたら嫌だけどね(笑)でも読んでいると感じるだろうけど主人公よりも魅力的に描かれていてコフィンダンサーが次は何をするか?早く出て来い!といった気持ちにさせられてしまう。
と、いった感じに読んでるとあんなに分厚かった本なのに一晩で最終章まで読み終わってしまう。そろそろ寝ようかと思うんだがここからがシリーズ最高のどんでん返しが待っているのだから眠るわけにはいかない!
人によってはつっこみ所満載です。でもコレは小説。そこまでのリアルさは求めていません。面白ければそれでいいじゃないか。個人的にはそう思います。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780