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希望の糸
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希望の糸の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全196件 81~100 5/10ページ
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| 映画化されるということで興味を持って読んでみた。物語は、ある家族の朝の様子から始まる。夏休みに子ども達だけで妻の実家に遊びに行くという。そのことが、あらすじにあった東京のカフェの経営者女性の殺人事件とどう結びつくのか? そして、シリーズになっている刑事、加賀恭一郎とどう絡んでくるのか?こないのか? 読み進めていくうち誰が主人公なのか?という疑問が生じる。だからこそページが進むのだ。多くの登場人物の糸をすべて繋いでいく手法はさすが東野さんである。謎をいくつか提示しながら、作者ならではの思わぬ展開をみせる。読み終わって思うのは、歯車を狂わせた“ある出来事”によって不運な道を歩まされた人々がいるということ。その“ある出来事”が物語の鍵である。読み応えのあるミステリー。お勧めである。 | ||||
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| 物語の展開を読むにつれて、自ら紐解きたくなるが、飛車の方が上手ですね。 | ||||
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| 東野作品は物語の構成がしっかりしているので安心して読むことが出来ます。この作品は主人公の比重が移りつつありますね。このシリーズは今後も続くのでしょうか。楽しみに読みたいと思います。 | ||||
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| 加賀恭一郎の登場が少なくなってチョットがっかりですが、大変面白かったです。 | ||||
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| ストーリーはまぁまぁでした。 しかし、それを補う程こ心理描写はさすがとしか言いようがありません。とても引き込まれて、一気に読んでしまいました。 綿密にプロットを作った上で書かれていることが分かりますが、それだけでなく人の心を揺さぶる表現や言葉の言い回しが素晴らしいです。 文字だけでこんなに人の心を動かせるものなのか、と感心させられます。 不妊治療を経験したことがある方であれば、かなり心に響くものがあるかと思います。 やはり単なるミステリーではなく、動機に焦点を絞ったストーリーメイキングは素晴らしいとしか言いようがありません。 | ||||
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| 犯人が出てきた瞬間に犯人だと言うこと、動機まで一瞬でわかってしまったので非常に残念だった… 自分が不妊治療経験者だからだと思う。 知らない世界だったらもっと楽しめたのかな… | ||||
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| 「不妊治療」をモチーフに、家族の絆について考えさせる。事件と別に松宮自身の出生の秘密も関わり、やはり家族の絆と言うテーマに関わっていた。東野圭吾らしい作りで、謎解きミステリーの枠を超えて、テーマに迫る作品である。 ただ、犯人が自白して解決するので、ミステリーとしては肩透かし。又、犯人にも悲しい過去があり、それが犯行動機だろうが、最後までスッキリしない印象を受けた。被害者、犯人、松宮、それぞれが、不自然な家族の状況を抱えており、いささか食傷気味。加賀も余り活躍せず、シリーズものとして、残念な出来と思う。 | ||||
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| 面白かったので、一気に読みました。 でも悲しかった。 どうして?という疑問が、ふつふつと湧き上がり、読後感がやるせない気持ちになりました。被害者が、どうして殺されなければ、いけないのか? 加害者の殺人動機にも、納得できない。これは女性にしか、わからない気持ちかもしれません。 | ||||
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| 読み終わった後、すぐに、家族ってなんだろうと思いました。 「巡り合い」「糸」など素敵な言葉達が読み手をあたたかい気持ちにさせてくれます。 親子とは?愛し合うとは?それぞれの登場人物が教えてくれます。 血の繋がりはやっぱり、嬉しいもので、でも、血の繋がりがなくても、尊いもので。 東野圭吾を読むと人っていいなと思う。 | ||||
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| 恭一郎シリーズを詠う中ではややスピンオフ的。然し其れも本作には必然。本流に生命誕生の起点を配し人間を問い続ける切り口は文学最高峰。世界主要言語で全作品をと願う。 | ||||
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| 家族の大切さを痛切に訴えかける。ホロリと涙が溢れる心情描写はさすが。今作は加賀がメインではなく松宮がメインを張っているがこの読後感は紛れもなく加賀シリーズのもの。シリーズのファンなら間違いなく楽しめるし、そうでなくても頁を繰る手が止まらないことは保証出来る佳作。 | ||||
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| 子供を持つ親にとって、この本は傑作。 娘に対して父親が苦悩する場面がありますが、同じく娘がいる僕としては心境が痛いほどよく分かりました。 今回は事件の解決と共に、松宮の過去のことも分かります。もはやシリーズの映画の印象が強すぎて、松宮は溝端淳平にしか見えません。仕方ないですね。もちろん加賀は阿部寛です。この作品では脇役ですが、十分濃いです(笑)。 「希望の糸」が見えてくるまでの流れは、なかなか複雑。重たい雰囲気にこちらもヤキモキさせられます。もし映画化されたら、楽しみな作品です。 | ||||
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| 最初から最後まで一気に読んでしまいました。 次はどうなるのか?気になっていきました。 最後は意外な結末ですがホッとしました。 違う東野圭吾の本を読みたいと思いました。 | ||||
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| 綺麗な本で丁寧に梱包されとても良心的なお店でした、また利用します。 | ||||
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| 大好きな加賀恭一郎シリーズですが、映画化を意識して小説を書いてる気がしました。 もっと丁寧に書いて欲しかったです。 面白い本は時間を置いて2度3度と読み返すのですが、これは一度で良いかなぁと。 しかし、所々で東野圭吾さん独特のぐっとくる台詞もあり涙しました。 | ||||
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| 加賀さんシリーズなので2022には映画化するのかな~。ガリレオよりは配役があっているので映画化希望です。 | ||||
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| 兎に角盛沢山の要素が詰まった本である 震災で二人の子供を失う 人工授精で子供がさずかるが、受精卵が他人のものだった 同性愛者だった母 無理心中で重症となった母 遺言状で存在があきらかになった弟 誤解から来る殺人事件 子供ができなかったから離婚した夫婦 などなど 沢山の人が登場し、それぞれがそれなりの話題をもって登場する それゆえに、一つ一つの事象の描写などは浅くなっているものの あまり身近にない出来事なので、興味深く夢中で読み進めることができました。 登場人物の心理描写などは、もう少し欲しいなあ。。ちょっと浅いなあ そんな気持ちにもなるのですが、むしろ読者が自在に自分の中で この人はどんな気持ちになっているのだろうか? と想像しながら読み進める醍醐味はあります。 タイトルと内容の関連性はイマイチですが 楽しく読めました。 | ||||
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| 迅速な対応で、本の状態もとても良かったです。 | ||||
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| 今話題になっている受精卵 生まれた子は…どこかで繋がっていた絆は希望の糸なのだと教えています。 | ||||
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| 最後はしっとりとした感動に包まれます。 殺人事件がからんでいますが、 人間模様を上手く表現した作品です。 | ||||
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