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希望の糸
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希望の糸の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全196件 21~40 2/10ページ
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| 本がきれいな形で届きました | ||||
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| やっぱり東野圭吾さいこー | ||||
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| 配達中、となっていたにもかかわらず、期日に届かなかったのが残念です。 とてもほしかった本なので一日遅れでも手にでき、満足です。 | ||||
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| 最初はバラバラとした話が続きますが、途中から少しづつ全体が繋がってきて、早く先を読みたくなる一冊でした。最後は事件とは関係ないですが、人とのつながりを感じる少しホッとするお話しで、全ての伏線を回収できてスッキリします。 是非読んでもらいたい一冊です。 | ||||
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| シリーズでは一番好きかもしれない | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズのファンです。阿部寛の実写も小説に負けないくらい素晴らしいです。 希望の糸は、加賀シリーズ史上一番だと思います。様々な家族模様が描かれていますが、子を想う親の気持ちや、子を想う親の気持ちに共感しました。そして、ストーリーの構成がやはり素晴らしいです。 この小説を電車で読み終わって、しんみりしているところ、阿部寛のロキソニンの電車広告をみたら、なんだか可笑しくなりました。加賀シリーズを読み直したくなる作品でした。 | ||||
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| 展開もテンポよくとても読みやすい文章でした。ただ、やはり現実的に考えると「え??」と思ってしまうところがありますが、ミステリー全体としてはこういう感じなのかなって思います。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズなので彼の推理を楽しみにしていたのですが、加賀さん全然活躍しません。 従兄弟が主役。 | ||||
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| 親子愛がテーマですが、未婚の私でも感情移入して泣けました。 | ||||
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| 読みたかった本が安く綺麗な状態で購入させて頂きました | ||||
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| プロローグで、汐見行伸と怜子の子ども二人が新潟の地震(多分2004年の新潟県中越地震)で死ぬところから始まる。(本の発売が2019年だから、物語は主な舞台は2019年あたりであろう。) 第1章で、金沢の老舗旅館の女将吉原亜矢子の父が危篤状態にあることが示される。その遺言書に、加賀恭一郎のいとこの松宮修平の名前があることが分かる。 第2章で、花塚弥生の死体が、彼女の喫茶店内で発見される。背後から刺されている。松宮が捜査が当たる。その後、当然、松宮たち刑事は、花塚殺しの犯人捜査で彼女に関係する人たちを調べることになる。 全部で464頁のこの小説の346頁で、一人の登場人物Aが別の人物Bに、事件の前に、提供する必要のない情報を与えたことが判明する。その結果BとBの関係者Cは深刻に悩むことになる。客観的に考えて、AはBとCの苦悩に関して責任がある。また、その情報提供が原因で殺人事件が起こる。(Aは殺人事件に関して責任はないが。) 普通、登場人物が合理的でないバカげた行動を取る場合には、その人が思慮に駈けた人物であることが示されるか、合理的な行動を取るのに必要な情報がその人に与えられていなかったことが示されるものだが、この小説ではAに関してそのような設定にはなっていない。まったくバカげている。AがBに当該情報を提供しなければ、BもCも悩まなくて済んだのである。 おまけにAは自分の愚かさに最後まで気がつかないし、自分が人を不幸にしたことを反省もしない。読んでいて腹が立った。 上記の346頁のところを読んで本当にがっかりした。このバカげた情報提供がなければこの物語は成り立たないのだ。まったくバカげた物語である。 | ||||
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| 加賀がメインでは無いのが新鮮であり、少し残念でした。 鮫島のようなシリーズ展開を期待していました。 | ||||
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| 「人は一人では生きられません。 たくさんの人との巡り会いがあってこそ人生は豊かになります。 ただ私は、一つだけ大きな巡り会いを諦めなければなりませんでしたけど。」 「私は母親のままで死にたい」 “子”を巡る想い、そして人それぞれが抱える人生の在り方、 家族というもの……本当に一筋縄じゃありません。 大切な人を見送るとき、 ただ一言「ありがとう」と感謝を伝えることが出来ることが、 どんなに幸せなことか。 これから先、自分自身の人生でも沢山問われるんだろうなと思うのです。 | ||||
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| 私自身が東野圭吾さんの作品を読み始めた歴史は10数年ほどと決して長くはないのですが、容疑者Xの献身で著者の作品の虜になりガリレオシリーズでますます好きになりました。 こちらは加賀恭一郎シリーズであり文庫化されたのをきっかけに購入しました。ネタバレはNGでしょうから多くは記載できません。今回の加賀恭一郎のメインパートナーは従弟の松宮脩平でした。殺人事件の犯人探しやトリックを解明していくストーリーではありません。実際に早々に犯人はわかります。震災により2人の我が子を失った家族・老舗旅館を営む女将の家族・小さな喫茶店を経営している女性、3つの家族が複雑に絡み合いながら全てのなどを解明し事件の真実を導き出していくというヒューマンミステリーとなっています。そして最後にタイトルの希望の糸へとつながります。 さまよう刃のように犯人探しではなく事件の背後に隠されたヒューマンドラマを読み込んでいくのが好きな方には好まれるのではないでしょうか。 | ||||
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| 東野圭吾の作品は、私にとっておもしろいのとつまらないのとの差が激しいですが、これははずれの方です。出生の秘密がカギになるのは、よくある話すぎました。 | ||||
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| 嫁も気に入って読んでいる | ||||
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| 子供からこの本を読みたい。とリクエストされて購入させていただきました。喜んでもらえました。ありがとうございました。 | ||||
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| 殺人事件と松宮刑事の出生に関する謎が同時に進行。飽きさせない展開で楽しめる。 | ||||
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| 「新参者シリーズ」だが、人形町が舞台ではない。加賀恭一郎が警視庁捜査一課にいるぞ。主人公はいとこの松宮脩平の方。2019年の出版。 まあ当然だが、面白い。「希望の糸」とは親子の絆のことである。 | ||||
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| 東野圭吾氏の作品。 安定した面白さ。 謎が多い展開だったが、 後半、どんどん謎が解かれてく。 その謎も納得いくものだし、 当人の思いや辛さも理解できた。 親には色々な事情があり、 子は翻弄されることが多いが、 子は子で自分で考え、強く生きるものである。 最後はうまく伏線回収されているが、 途中、話が分かりずらくなった。 | ||||
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