■スポンサードリンク


傲慢と善良



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
傲慢と善良
傲慢と善良 (朝日文庫)

傲慢と善良の評価: 3.56/5点 レビュー 845件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全498件 261~280 14/25ページ
No.238:
(5pt)

無意識レベルの

掘り下げると確かにそうだけど、空気みたいにふわふわした雰囲気を、はっきり言語化されてしまった、感じ。登場するキャラは、皆悪気ない、わかりやすい悪いキャラがいない。現実的で身近な話題で、読んでいる最中は、ヒリヒリした気分だった。
読物として、良い本だと思います。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.237:
(5pt)

大恋愛なんて自分次第

どんな手段で相手と出会っても、どんな背景があっても、今の自分を幸せと思えたらハッピーエンド!!

友達や家族はもちろん大切で、意見も参考にはするけれど、最終の判断は本当に自分だけなんだなと改めて感じた。

架と真実の両サイドから時系列に沿ってストーリーが進み、非常に読みやすい!本が苦手でも500ページ、ぺろっと読めてしまいそう♪
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.236:
(5pt)

自分にも当てはまる 最後の最後まで引き込まれる作品でした。

登場人物の傲慢な側面、善良な側面が深堀されて、彼らの行動の意図が普遍的な一般化された表現へ変わっていき、いつの間にか自分の過去に感じた気持ちと重なっていました。私も傲慢であり、善良であったと過去の出来事を振り返りながらそう思います。
読書というのはあくまで客観視で、映画館の客席から見るスタンスという印象をもっていましたが、この作品は傲慢と善良というキーワードにおいて、あなたもそうですよ?と言わんばかりに見事に投影し、自分事のように読めました。衝撃をうけました。
ストーリーも非常に面白く、オススメの1冊です。
個人的にはバッドエンドオチが好みですが。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.235:
(5pt)

マッチングアプリを使っている人に読んでほしい

現代社会の問題をうまく描いた作品で面白かったです。

現代恋愛のマッチングアプリの普及によって出会いの場が増えたことによってみんなが選ぶ側だと思ってしまっている無自覚な傲慢さを気づくことができると思います。
自分自身、マッチングアプリで自分にはもっといい人がいるなんて幻想を追い求めていた側面もあるので傲慢というワードな刺さりました。

マッチングアプリを使用している人にはぜひ読んでほしい一冊です。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.234:
(4pt)

人生いろいろ。

女性の観察力は凄いですね。私も鈍感なので、嘘つかれても気づかないでしょう(笑)
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.233:
(5pt)

現代人の恋愛に伴う傲慢さと善良さ

本書を読み進める内に、現代人が持つ、相手にはこうあって欲しいという傲慢さと、他人に気を遣いすぎる善良さによって、恋愛が難しいものになっていると言うのが分かる。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.232:
(5pt)

刺さった

人物に感情移入し、どこか自分と重ねてしまう部分が多く、心のうちを見透かされているような気持ちになりました。

恋愛するときはいかに自己中心的で、相手に対して残酷であることもわかります。
本当に読んでよかったと思いました!
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.231:
(4pt)

読みにくい…でも、楽しく面白く

楽しく面白く読みました。プロ作家の恋愛小説なんて久しぶりでした。ストーリーも結論も大好きです。特に印象的なシーンは、石母田のお母さんがひとこと発するところ。その簡単な言語化が、大勢を巻き込み、読む者の心をモヤモヤさせてきたこの恋愛のドタバタと、人間のひねくれた内面を、肯定的かつ、鮮やかに言い当て、主人公たちの人生を展開させて、さらにはヒロインのみならず読者のハートまでも鷲掴みにする。最高に楽しかったです。

傲慢さと善良さについての語り口は押し付けがましく感じられて、五月蠅かったです。掘り下げ方が足りないとも感じた。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.230:
(5pt)

あの時、自分はどうだったんだろう

人は誰しも、自分の中にある傲慢さと善良さのバランスを取りながら生活してるのかもしれないですね。読みながら、あの時の自分はどうだったかな…と振り返るきっかけにもなりました。

最後の終わり方も好きです。
よかった。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.229:
(5pt)

タイトルが酒悦です

タイトルと内容が関係深い本とそうでない本がありますが、この本のタイトルは、本を読み進める中で何回もリフレインされて酒悦でした。婚活を題材にした内容も珍しくて面白かったです。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.228:
(4pt)

婚活の地獄描写がすごいとおすすめされて

読み始めたんですが、序盤はサスペンス調で始まり、本番は二章から、という感じの飽きさせない作りで面白かったです。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.227:
(5pt)

梱包どうにかなりませんか?

辻村深月作品は最後にどんでん返しがあり大好きです。ただ、Amazonからハードカバーなのに袋に入れて到着し、角が潰れてました。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.226:
(5pt)

なんだか刺さるものがある

状態もよくおもしろかった。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.225:
(5pt)

展開がすごく面白かった

単純な恋愛小説ではなく、展開含めすごく面白かった。「子離れ」「親離れ」「劣等感」「自立」「自律」「結婚」「逃避」「再会」・・・。辻村深月という作家はすごいと思った。誰しも「傲慢」「善良」な一面を持っていると思う。読んでいて昔を思い出した。終盤に馴染みのある「石巻」という地名が出てきた時は、ハッとした。真の復興を願う。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.224:
(4pt)

ラストの手前までは凄い引き込まれた

アマゾネス シッテイル
シアワセハ モラウモノジャナイ マシテ ケッコンデ ヤクソクサレル モノデモナイ シアワセ ジブンデ ツクルモノ
マミハ ソレニ キガツイタノカ?
アマゾネス ワカラナイ
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.223:
(5pt)

良い意味で考えさせられる

あまり小説は読まないが、
様々な視点での考え方、信念があり、
その人の視野、環境で染まっていく事がよく分かる一冊だと思った。

自分も良い悪いどちらも当てはまる事があり、
自分も変わらなければとか、もっと考えていく方が後悔しないとか色々考えさせられるとても為になる内容だった。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.222:
(5pt)

何度も読みたい素敵な小説

心理描写が繊細で過去の自分と重ねながら一気に読みました。恋愛に関してはこんなに拗らせる?なんて思いましたが、真実ちゃんの考え方は自分の心を表しているようでした。
「自己評価が低いくせに自己愛は半端ない」という言葉は刺さります。
人生山あり谷ありだなぁと思わせてくれる素敵な純愛小説ですね。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.221:
(4pt)

辻村さんでなければ書けない圧倒的な女心の解析力

ストーカーに追われて必死の状態で婚約者のもと へ逃げ込む坂庭真実(まみ)という女性。冒頭から緊迫した書き出し。辻村さんらしい“つかみ” に吸い寄せられるように一気に読んだ。

物語は婚約者、西澤架(かける)が、行方不明になった彼女を探す 第1部と、坂庭真実という婚約者が、心情を告白する第2部からなる。

「傲慢と善良 」という言葉に当てはまるのは登場人物の中の誰なんだろうと、読み始めは推察していたが、しだいにそのタイトルの意味が分かりかけてきた時、「傲慢と善良」は、私の中にも、多くの人々の中にも存在していて、対人関係の中で初対面の時からピンとくるものがあったり、 相性良く続いていく関係は、この傲慢と善良の濃度によるものが多いと気づかされる。

登場人物 一人一人の言動や感情が、多少なりとも自分にも思い当たる節があると共感させてしまう作者の緻密な解析と分析力にはいつもながら圧倒される。

特に真実と母親の関係や、架(カケル)の女友達の、同性に対する辛辣な非難は、同じ女としてうなずく部分も多い。女流作家でないと書けない作品だと思う。
やっぱり 辻村深月という作家は面白い。

ところで、女性の読者の方々はここに登場する坂庭真実という人を友達にできますか?
読者としては共感を覚える部分も沢山あるけれど、友人にするとなると、私はちょっと苦手です。それは女としての嫉妬なのかもしれない。でも男性はこういう女性を可愛いと思うんでしょうね‥。そんなことにも気づかせてくれる読み応えのある作品です。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.220:
(4pt)

心理描写がエグってくるものがある。

親からの自立と恋愛と婚活の解像度が高く、重厚な心理描写が読み応えがある。
一つ気になったのは、都会と地方のムラ社会の対比描写が極端かな(地方も地方都市とガチの田舎で文化が全然違うので)。
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953
No.219:
(5pt)

状態

とても綺麗な状態でした
大満足です
傲慢と善良Amazon書評・レビュー:傲慢と善良より
4022515953

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!